ジャカとオバメヤンは、アーセナルを退団するのか

ジャカとオバメヤンは、アーセナルを退団するのか

ミケル・アルテタ就任後、好調を維持するグラニト・ジャカとピエール・エメリク・オバメヤン。

しかし、彼らには1月でアーセナルを退団するのではないかという噂が絶えず、巻き起こっている。

グラニト・ジャカは『ジャカの乱』が契機となって、アーセナルに尽くすことができないという話が挙がっている。

 

【ジャカの乱】グラニト・ジャカのメッセージ

 

しかし、ミケル・アルテタは彼の退団を望んでおらず、考え直すようにメッセージを送っている。(アーセナルを去りたいグラニト・ジャカと残留を望むミケル・アルテタ

ピエール・エメリク・オバメヤンは、チャンピオンズリーグに出たいという想いから移籍を志願しているという話だ。(【オバメヤン移籍を希望】アーセナルの冬の移籍市場

アルテタ『ジャカはここにいれば凄い選手になれる』

マンチェスター・ユナイテッド戦のプレスカンファレンスでジャカについて発言している。

彼は留まると思う。

ジャカのプレイはとても良かったし、私は彼のことが本当に好きだ。

我々が考えるゲームプランに彼がいれば、彼はクラブにおける素晴らしい選手になれる。

私は彼のすべてが好きだ。

彼のコミットメント、試合への向き合い方、プロフェッショナルとしての姿勢、彼の集中力も。

私が話すたびに、彼は耳を傾け、喜んで学び取ってくれる。

素晴らしいフットボーラーだ。

私たちが実践したいゲームプランでは、彼の能力が必要なんだ。

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怖いくらい愛されているジャカ。

ミケル・アルテタは、ジャカをマンチェスター・シティのときからチェックしていたと言っていたし、彼の能力には期待しているのだろう。(アーセナルを去りたいグラニト・ジャカと残留を望むミケル・アルテタ

 

ジャカのプレイを見ていて、彼の振る舞いは退団するような選手のそれには見えなかった。

 

アルテタのもとで、その能力が開花する瞬間が見たい。

もしジャカが良いのであれば、アーセナルに残ってほしいところ。

 

オバメヤン『100%ここにいる』

RMCラジオで、語ってくれたようだ。

メディアは色々と言っているが、僕はここにいる。

100%ここにいる。

チームが一丸にならなければならない。

全員がプライドをもって努力をしている。

勝利の喜びを噛み締め、ファンに喜んでほしくてプレイしたんだ。

新年の始まりが勝利なんて最高の気分だ。

この結果が、僕らに力を与えてくれたらいいね。

 

難しい表現だ。

『(今は)ここにいる。』という意味にも取れてしまう。

『今は、アーセナルのプレイヤーとして懸命にワークしている』といった具合だ。

もちろん、彼が残ることを望んでいるが、去ることを念頭に入れてエディ・エンケティアを呼び戻したとも考えられる。

 

バルサのユムティティ、アーセナル加入?

バルセロナに所属する、サミュエル・ユムティティ(Samuel Umtiti)。

彼がアーセナル対マンチェスターユナイテッドの試合を見ていたようだ。

バルセロナのディフェンダー、サミュエル・ユムティティがアーセナルのホームで行われた、マンチェスター・ユナイテッド戦を観戦した。

ソースは、ユムティティのInstagram

アーセナルは、ディフェンダーが手薄ということもあり、この写真を見て『アーセナルへ加入するのか?』とGooner界隈が色めき立っている。

 

チェンバースの負傷は深刻

Telegraph曰く、

アルテタの第一希望は、中盤の補強で、ターゲットはユヴェントスのアドリアン・ラビオ(Adrien Rabiot)

だが、カラム・チェンバースの負傷により、新しいディフェンダー獲得が急務になっている。

ダヨ・ウパメカノ(Dayot Upamecano)とナタン・アケ(Nathan Aké)が候補に挙がっている。

 

まさか、ナタン・アケがまた候補に挙がってくるなんて!

個人的に注目していた選手のため、彼の名前を見つけて熱くなった。

彼は、身長は高くはないが(180cm)非常にフットボールに明るい選手である。

視野が広くてパスセンスもあるプレイヤーだ。

 

当時チェルシーが、彼を売却したのには驚いたものだ。

彼はアンカーなどもこなせるので、ユーティリティ性も備えている。

本当に彼がアーセナルへきてくれるのであれば、ますますアーセナルが好きになりそうだ。

 

おわりに

ポドルスキ、ビジャ、イニエスタ、ヴェルマーレンがいる神戸

天皇杯を制したJ1のヴィッセル神戸。

改めて凄い顔ぶれだ。

コメントでは、『ドリームチームだな』ともいわれている。

彼らが日本にいるなんて。

ファンはたまらないだろうな。

 

 

ひとまず、以上!