アーセナルを去りたいグラニト・ジャカと残留望むミケル・アルテタ

アーセナルを去りたいグラニト・ジャカと残留望むミケル・アルテタ

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほど、よろしくお願いいたします。

アルテタ『ジャカは、素晴らしい選手』

ジャカに期待を寄せるミケル・アルテタ

  • グラニト・ジャカはドイツのヘルタ・ベルリンとリンクされている。
  • だが、ミケル・アルテタ曰く、ジャカの未来はアーセナルにあるとのこと。
  • アルテタは、マンチェスター・シティにいる際に、グラニト・ジャカに注目していたようだ。
  • Gunners先を越されたシティは、結局ターゲットをイルカイ・ギュンドアン(İlkay Gündoğan)に絞った。

アルテタ『シティのときからジャカに注目していた』

  • シティはセントラル・ミッドフィルダーの補強を検討しており、ジャカは獲得を考えた選手の一人だった。
  • 彼のことを気に入っていたので、アーセナルへの移籍が決まった時、素晴らしい選手になるだろうと思い、嬉しかった。
  • 彼は良い時期も過ごしたが、今は難しい状況に陥っている。
  • 状況は日に日に悪化し、とうとう爆発してしまった。
  • それでもまた、関係が少しずつ回復していることに驚いている。
  • ファンは彼に対して、ポジティブに捉えているし、我々は彼と正しい方向へと向かっている。

ヘルタ・ベルリン行きが決まりそうなジャカ

  • ジャカに対して、私がどれほど好きで期待しているかを伝えた。
  • チームにとって、彼が如何に重要な選手か。
  • 私だけでなく、クラブとしても彼をサポートし、それを彼には実感してもらいたい。

 

アルテタの愛に応えるのか、アーセナル自体に嫌気が差して出ていくのか。

ちなみに先のボーンマス戦ではトレイラとコンビを組み、良いスタッツを残している。

 

アルテタの行動を快く思わないジャカ

グラニト・ジャカはヘルタ・ベルリンと個人合意に達している。

残すは、移籍金などのクラブ間合意のみ。

そうした中で、アルテタ就任後、公の場でジャカを称賛した。

さらに移籍は夏まで待って欲しいと言ったことに対し、ジャカは怒っている様子。

 

ジャカとしては、アーセナルから出ていけると思ったら、急遽アルテタによってプランが崩れてしまったといったところか。

挙げ句の果てに、移籍をするなら夏にするよう言われていると。

 

必要としているのか、切りたいのか、どっちなんだ。とお怒りの気持ちはわかる。

ジャカはもはやアーセナルが、自分のキャリアの邪魔になっていると思っていることだろう。

 

アルテタとしては、自身のコーチングでジャカのパフォーマンスを改善させたいという意図がありそうだ。

夏まで時間をくれと。それでも嫌なら移籍していいけど、信じてくれないか。といった具合かもしれない。

 

ジャカ代理人『ヘルタ・ベルリンと合意に達している』

 ジャカ代理人のホセ・ノゲラス

我々は、ヘルタ・ベルリンと合意に達した。

ベルリンに行きたい。

ラウル・サンレヒ、エドゥ・ガスパール、ミケル・アルテタにはこちらの意向は既に伝えている。

 

おわりに

ウナイ・エメリもジャカに期待を寄せてはいたが、結局ジャカは批判の的になってしまった。

ミケル・アルテタもジャカを非常に高く評価しており、ジャカのポテンシャルの高さを感じる。

私としては、ジャカのパッションは大好きだし、彼がアーセナル来た当初の目的である、後方からの攻撃の起点を果たしてくれるのであれば、これほど嬉しいことはない。

 

それにそこまでに、複数のヘッドコーチが惚れ込む才能が開花するところを見てみたい。

 

アルテタはたった1試合で、アーセナルが変わりつつあることを示してくれた。(【明るいドロー】PL19節 ボーンマス v アーセナル 試合結果

そのアルテタが残留を望んでいる。

アルテタが思い描くアーセナルを実現するためにも、ジャカには残って欲しい。

 

【明るいドロー】PL19節 ボーンマス v アーセナル 試合結果

 

ジャカがドイツ復帰を強く希望していたにしても、中位のヘルタ・ベルリンか。

なんだか複雑だ。

 

 

ひとまず、以上!