【元・格下】PL33節 ウルブス v アーセナル プレビュー

【元・格下】PL33節 ウルブス v アーセナル プレビュー

PLの試合も残すところ、6試合。

肝心の順位は、シェフィールドがトットナムを下したことで変動があり、アーセナルは8位に。

 

今回対戦するのは、ウルブスこと、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(6位)

前回対戦は、11節。(【エメリ・アーセナルの完成形】PL11節 アーセナル v ウルブス 試合結果

ジャカの乱やエジルの件などで、もうアーセナル船は浸水して、びしょ濡れだった模様。

 

出典:bbc.com/

 

あれから、8ヶ月。

状況は厳しい….。

 

もう勝つ以外、道はないアーセナル。

頼む、勝ってくれ!☹

Wolves v Arsenal (A)
7月 5日 (日曜日)⋅01:30~03:15

ウルブス戦 怪我人情報

メスト・エジル

  • 背中の痛み。
  • ウルブス戦前に再評価。

ルーカス・トレイラ

  • フィットしており、起用可能。

カラム・チェンバース

【London is Blue】PL20節 アーセナル v チェルシー 試合結果

  • 12月29日のチェルシー戦で、左膝の前十字靭帯を断裂。
  • 現在は、ランニングやジムワークなどで順調にリハビリに努めている。
  • 今シーズンの復帰は、期待できない。

ベルント・レノ

【嘲笑】PL30節 ブライトン v アーセナル 試合結果

  • ブライトン戦で、中等度の右膝靭帯捻挫の怪我を負う。
  • 4週間後のフルトレーニング復帰を目指す。

パブロ・マリ

【いつものGunners】PL29節 マンチェスターシティ v アーセナル 試合結果

  • マンチェスターシティ戦で、重度の右足首捻挫の怪我を負う。
  • 2~3ヶ月後のフルトレーニング復帰を目指す。

ガブリエル・マルティネリ

  • 6月21日のトレーニング中に、左膝軟骨を損傷する怪我を負う。
  • 今シーズンの復帰は、期待できない。

WOLVES V ARSENAL Team news: Update ahead of Wolves (a)

ウルブス戦 プレスカンファレンス

ノリッジ戦を振り返って

【躍動するGunners】PL32節 アーセナル v ノリッジ 試合結果

  • ほとんどの時間帯を支配できていたこともあり、望んでいた形も作れた。
  • 伸ばしたい点・改善すべき点も見えたが、全体的に見ればポジティブな夜だった。

エミ・マルティネスのフォームについて

【増える怪我人】PL31節 サウサンプトン v アーセナル プレビュー

  • 前にも話したが、エミは長い間、準備を整えてきた。
  • No.2の役割に徹していたが、ベルントの怪我で今は彼が、No.1。
  • 良いパフォーマンスを披露しているし、これを継続することが大切。

躍進のウルブス、もはやサプライズ枠ではない?

【桜散る!】ELラウンド32 2ndレグ アーセナル v オリンピアコス 試合結果

  • ここ数年で、彼らのパフォーマンスの一貫性は立証済み。
  • 選手は結束し、マネジャーとともに、何年にも渡ってアイデンティティの確立に励んでいる。
  • 理想の実現のために、的確な補強を行っていて、倒すのが本当に難しいチームになった。

チームニュースについて

  • 名前は出さないが、昨晩からいくつかの問題が発生している。
  • 明日、回復に努めている彼らを評価して、スクワッド構成を考える。

オバメヤンの去就に楽観的な理由は?

  • 彼と話した感じとか、彼の周りにいる人たちの感じとか、感覚的なもの。
  • 一緒に戦って、より良いチームになるための手助けをしたいと思っているように私は感じている。

今の良い雰囲気が、オバメヤン残留に作用するか?

  • 私はそう思っている。
  • 所属欲求を満たし、チーム・個人の目標を達成できると感じさせる必要がある。
  • 彼は、この街に馴染み、みんなから愛され、尊敬され、チームメイトから賞賛を受けている。だから私は楽観視している。

オバメヤンの重要性とは?

  • ロビン・ファン・ペルシとプレイしていたとき、彼は毎週のように違いを生み出していた。
  • オバメヤンも同様。彼にパスを出し、彼を良いポジションに置けば、チームに勝利をもたらしてくれる。

トーマス・パーティに関心を持っているって本当?

【アーセナル獲得の噂】トーマス・パーティ【Next Vieira】

【スワップ検討】アーセナル移籍に前向きなトーマス・パーティ

  • 他所のチームでプレイしている選手について、興味云々の話をすることはできない。sorry.

補強のポイントはどこ?

  • その点は、明確にしてある。
  • 国内の他のトップチームと競うために必要な選手、ポジション、スクワッドバランスなど、具体性を持ってプランを立てている。

オバメヤンとアグエロの比較について

  • 彼らは全体的に全く異なる資質を備えているが、共通しているのは、ネットを揺らす驚異的な能力。
  • 両者は、キャラクターもスタイルも全く異なる。
  • どちらもトレーニングの段階からシビアで、ゴールを決め続けないと、イライラするタイプ。
  • 2人とも、フットボールで一番難しいとされる、ゴールを決める才に長けている。

ラウル・ヒメネスとアダマ・トラオレについて

  • 彼らは、非常に良い連携を見せてくる。互いの理解、動き、パートナーシップは、非常に脅威。
  • ラウルは、この国に適応し、今のような選手になったのは、監督が作り上げたチーム構造と、周りの選手の働きが大きい。
  • アダマは、バルセロナ時代から知っている。どこからでも突破を図れる選手。

エジルとゲンドゥージはスクワッド入りするか?

  • まだ決めていない。

理想のスターティングに近づいているか?

  • 常に評価していくものだと思っている。1週間でもあっという間に物事は変化する。
  • うまくいっているとき、難しい時期に差し掛かったとき、結果が出ないとき、その時々の選手の反応を見なければならない。
  • ベストパフォーマンスと、順位を上げるためには、勝利が必要不可欠。

ここから上位との試合が続くが?

  • まずは、明日のことを考えて、できる限り最高のトレーニングをして準備する。
  • 今の私たちに、試合に勝つ以外の手段はない。

アダマ・トラオレのフォームについて

  • 前々から、信じられないほどのポテンシャルを感じていた。
  • 特定のエリアを促進させ、活性化できるし、止められないこともしばしば。
  • 彼のタイミングで、一対一に持ち込められると、守る方としては厄介。

リーグ情勢は、2強+団子状態の6チーム?

  • 今はそう見えるが、ここ2、3年で形成されたように激しい変化を見せている。
  • リヴァプールは、この4、5年で伸びてきたし、ユナイテッドの強さも安定してきている。
  • レスターやウルブズも、もっと伸びてくると考えられるため、チャレンジングなリーグになる。
  • リヴァプールとの差を縮めなければならないが、そのためには、まだ改善すべきことが多々ある。

ウィリアン・サリバについて

6/30で契約満了を迎えた、Gunnersたち

  • 知っての通り、両クラブは話し合いを重ねたが、まだ彼が決勝に出れるような合意には至っていない。
  • 彼のためにベストを尽くしたいが、私たちと合流する際には、最高のコンディションでいて欲しい。

移籍市場、CBに動きはあるか?

  • 様子を見る。
  • 今シーズン終了まで、あと9試合は残っているし、先は不透明。
  • パブロとカラムは、20/21のスタートに間に合わないだろうし、ウィリアンは、怪我で安定面に不安がある。
  • これから、なにがベストなのかを考えていくが、今のところDFは、安定に欠ける印象を持っている。

選手獲得には、まず売却が必要?

  • 先は不透明であり、プランこそあるものの、不確定要素がまだ占めている。
  • シーズンをどのように終えるかで、財務も変わってくるし、今は状況を精査する必要がある。

今夏の市場の動きは鈍化する?

  • チェルシーやバイエルン・ミュンヘンが活発に動いているため、どうなるかは私にはわからない。
  • 言えることは、私たちは最高の選手を売らなければならないようなチームではないということ。

 

おわりに

ウィリアン・サリバの件は、 フランスメディアのL’Équipe紙によれば、まだ交渉の時間的猶予があるとのこと。

トーマス・パーティ獲得の噂も、デイヴィッド・オーンステインが報じてから、一気に温度が高まった。

 

なんだか、すっかり貫禄が出てきたミケル・アルテタ。

ここから、上位チームとの戦いが始まる。

7月の末、Goonerを包むのは、歓喜か悲哀か。

 

 

ひとまず、以上。