【笑顔のアーセナル】PL16節 ウエストハム v アーセナル 試合結果

【笑顔のアーセナル】PL16節 ウエストハム v アーセナル 試合結果

終わりの見えない長いトンネルを遂に、抜けることができたアーセナル。

久々の3ポイント獲得!おめでとう!ありがとう!

Match summary

試合の結果と、記録について少々。

Result

West Ham United 1-3 Arsenal

A Ogbonna (38)
G Martinelli (60),N Pepe (66),P Aubameyang (69)

アーセナルのスターティング

出典:skysports.com/

Arsenal substitute

29′ Kieran Tierney ⇔ Sead Kolasinac
86′ Granit Xhaka ⇔ Matteo Guendouzi
88′ Nicolas Pepe ⇔ Reiss Nelson

注目のトピックス

なにが起きたのか?

ヘクター・ベレリンが急遽アウト

ベレリンの代わりにメイトランド・ナイルズが起用される。

彼の起用を待ち望んでいたので、起用には嬉しく思ったのだが、全く予期していなかったので大変驚いた。(【ベテラン求む】PL16節 ウエストハム v アーセナル プレビュー

ちなみにベレリンは怪我でアウトとのことだ。

ユングベリ体制、初先発のキーラン・ティアニーが前半で負傷

前半26分かそこらで相手選手と交錯し、肩を負傷した模様。

セアド・コラシナツと交代をしている。

結局、コラシナツもなかなか休息を得られずにいる。

出典:bbc.com/

見せ場が無い前半、失点して後半を迎える

セットプレイの流れで失点。

直前にハンドがあったかVARが介入したが、問題なくゴールが認められた。

出典:bbc.com/

ガブリエル・マルティネリのゴールで空気が変わったGunners

ガブリエル・マルティネリ、ニコラ・ペペ、ピエール・エメリク・オバメヤンのアーセナルのフロント3がゴールを挙げ、勝利したアーセナル。

2ヶ月ぶりの3ポイントに安堵

Opta stats スタッツをみる

マルティネリが記録を樹立

PL初先発でゴールを決めた、ガブリエル・マルティネリ(18年174日)。

これはアーセナルのプレミアリーグでの記録において、最年少記録に当たる。

 

PLアウェイ戦の勝利は、2011年以来

PLでのアウェイ勝利は、2011年10月のチェルシー戦以来とのこと。

メディアの寸評

電光石火の3ゴールで、アーセナルは待望の勝利を得た
  • 9分30秒で3ゴールを記録したアーセナルは敵地で勝利を飾った。
  • マルティネリが60分にゴールするまでの間、一本も枠内シュートを記録出来ていなかった。
  • フレディ・ユングベリ体制で初勝利。
  • アーセナルは9位に浮上、ウエストハムは16位を維持している。

Man of the match – ニコラ・ペペ

出典:skysports.com/

By Sky

9戦未勝利に終止符、ユングベリ体制で初勝利のアーセナル

  • マルティネリが同点弾を挙げた。
  • 9分も経たないうちに、ペペとオバメヤンのゴールでウエストハムにプレッシャーをかけることに成功。
  • ハマーズは降格ゾーンの16位、アーセナルは2つ順位を上げ9位。
  • 12戦未勝利だった1974年の記録まで突き進むかに思われたアーセナルだったが、マルティネリが救った。
  • ウエストハムのペジェグリーニは、続くサウサンプトン戦に敗北したら解雇は避けられないだろう。

Man of the match – ガブリエル・マルティネリ

By BBC

 

今回もいろいろ試したフレディ・ユングベリ。

ディフェンスラインもガラリと変えてきた。

先日は『ベテランの力を借りたい』といっていたが、経験豊富なラカゼット、ダヴィド・ルイスは結局使わなかった。

 

チームの勝利はもちろんのこと、ペペが笑顔でプレイしていたことも嬉しく思う。

これからの大爆発に期待したい。

 

ティアニーの怪我

この試合で心配なのは、キーラン・ティアニーの負傷だ。

一部のジャーナリストからは『ティアニーはまだ万全の状態ではない』と言われており、ボディーコンディションの不良を裏付けた形となってしまった。

出典:bbc.com/

ユングベリ『選手たちも幸せそう』

フレディ・ユングベリのコメントをどうぞ。

後半のパフォーマンス
  • 選手たちは驚くほど、よくやってくれた。
  • 当初のゲームプラン通り、ボールをたくさん動かしたかったのだが、前半は活気がなく、走れていなかった。
  • 自信がないことが原因だと思うが、60分くらいからウエストハムに疲れが出てきていた。
  • うまい具合にそこを突けたと思う。
この結果がどう影響するか

  • この結果で、状況が良くなることを願っている。
  • 選手たちもドレッシングルームで幸せそうだった。
  • ビッグフットボールクラブのアーセナルが長らく勝てていなかった。
  • 私も彼らが受けるプレッシャーを少なからず感じていた。
  • 外の人たちは、『プロなんだから、うまく対処すべきだ』と言うが、我々にとってはとても大変なことだった。
  • ラスト30分でいくつか良いプレイも生まれていた。
  • やることは多いが、とにかく勝てて嬉しく思う。
アーセナルボードとは話しているか
  • エドゥとよく話している。
  • 互いにプレイした仲ということもあり、よく話す。
  • とにかく1試合1試合に取り組むよう言われている。
  • 今後、どうなるかは彼ら次第。

 

Skyのインタビューでは、『ペペはこれからどんどん良くなるだろう』とコメントしている。

選手だけでなく、マネジャーも笑顔なのは本当に嬉しい。

これが浮上のきっかけとなってくれたら。

 

アーセナル裏ハイライト

こんなこともあったよー、と共有。

ペペも笑顔、みんな笑顔

ペペ交代時のシーン。

笑顔でフレディと話している。

良いパフォーマンスだった。ありがとうペペ。

会場アナウンスが、ゲンドゥージとルイスを間違える

グラニト・ジャカと交代で入った、マテオ・ゲンドゥージ。

会場アナウンスが『ダヴィド・ルイスが入ります!』と盛大に間違えてしまった様子。

 

やはり見分けがつかないのか…。

 

ウキウキなペペ、MOTMを兄弟へ報告

 

アーセナル選手がSNSで喜びを語る

やっと笑えるよ。ちょっとね。 😃❤

勝利の余韻というのを思い出せたよ、どれほど待ち望んだことか。

もちろん、まだまだやらなきゃいけないことはあるけどね。🙏🏼

#YaGunnersYa #M1Ö #COYG @Arsenal @premierleague

 

おわりに

フレディがアーセナルを率いてから、よく見る光景がある。

試合に勝っても負けても、みんなを労うシーンだ。

この光景がとてつもなく好きだ。

フレディがマネジャーになってくれて嬉しい。

 

 

ひとまず、以上。