ポチェッティーノ・アーセナル誕生?/トレイラ、南米移籍の噂

ポチェッティーノ・アーセナル誕生?/トレイラ、南米移籍の噂

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

Arsenal Update

トレイラ、移籍に前向き?

ウルグアイのメディアに現状を吐露したトレイラ。

  • 今はアーセナルに集中する必要がある。
  • 他のクラブからの関心等は、今は話すときではない。
  • 移籍市場が開けばわかること。
  • なにが起こるかはわからないが、ボカでプレイできたら…。
  • あそこでプレイすることは僕の夢。

 

ナポリ、ACミランなど、セリエAからの関心が多かったが、ボカ・ジュニアーズの話がでてくるとは思わなかった。

このような話をするってことは、1月にはアーセナルを出ていきそうな匂いがする。

もし、イングランドが合わないとかではなくて、役割に納得いかないことが移籍事由であるならば、ウナイ・エメリの責任は大きい。

アーロン・ラムジーもエメリがいなければ…。(【ラムジー退団秘話】EL-GS 4節 ヴィトーリアSC v アーセナル プレビュー

ロブ・ホールディング『トップ4はまだ可能』

  • 勝利を重ねることができれば自信を取り戻せる。
  • Top4に行くためには落ち着いて、ポジティブになること。
  • Top4から8ポイント差だが、3勝すれば戻ってこれる位置だ。
  • 絶望的なポイント差ではない。
  • ひたすらに改善していくのみ。

 

8差はなかなか大きいとは思うが、気持ちは切れていないようだ。

それにしても、8差であっても違うマネジャーならまだGoonerも希望を見出だせるのだが。

ウナイ・エメリだと、どうしても悲観気味になってしまう。

 

改めて、エメリ・アーセナルで8差は大きい!!

ホームでサウサンプトンと当たる、アーセナル。

ルーカス・トレイラは、ちゃんとアンカーに居るのだろうか。

メスト・エジルは、フルで使われるのだろうか。

キーラン・ティアニーは、スターティングなのか。

 

いろいろ不安だ。

 

エメリサン、もう変わり種は要らない。

ベストな布陣で挑んでくれたら、それでいい。

 

マルティネリ、ジョー・ウィロックを語る

マルティネリが先輩選手について話すのは見慣れているが、今回は同年代プレイヤーのことを話している。

  • ジョー・ウィロックがチームの中で、一番スタイルがブラジリアンだと思う。
  • 個性があって、頭を下げることなく、常に前に進んでいく。
  • ボールを取ったら、まずドリブルを試みるんだ。
  • そして、常にベストなオプションを探している。

 

ウィロックが一番ブラジルらしいプレイをするとのこと。

イングランドの選手で、ブラジルのスタイルって中々新鮮な響きである。

 

マルティネリといい、ウィロックといい、今後の成長が楽しみな選手が多い。

それだけが、今のアーセナルの唯一明るい材料なのかもしれない。

 

ポチェッティーノ、アーセナルの監督になる?

マーティン・キーオン(Martin Keown)やハリー・レドナップ(Harry Redknapp)が推している。

トットナム(ToT)解任のポチェッティーノがアーセナルを率いればいいとのこと。

  • どうしてポッチェティーノがアーセナルに行っては、ダメなのか。
  • アーセナルのファンは彼が勝利を重ねれば、彼に温かくなるだろう。
  • 過去には、ソル・キャンベル、ジョージ・グラハムがトットナムからアーセナルへ行った。
  • 彼が仕事をする限り、そういう事態は考えられる。

 

クラブが良くなるなら、それでも構わない。

少なくとも、ジョゼ・モウリーニョがアーセナルを率いるよりは、ポチェッティーノのほうが応援できそうではある。

過去のヴェンゲルへの言動やトットナム指揮官への就任で心置きなく、敵対視できるようになったモウリーニョ。

トットナム(ToT)でどういった金遣いをするのか、いろいろと見ものである。

 

しかしアーセナルは、よそ見しているほど余裕がないのが哀しいところだ。

 

 

ひとまず、以上!