オーンステインが語る、アーセナルマネジャー候補

オーンステインが語る、アーセナルマネジャー候補

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほど、よろしくお願いいたします。

Arsenal Update

オーンステイン『アンチェロッティは別に…。』

すぐにでも、後任を決めて落ち着きたいアーセナル
  • No.1候補が招聘できれば、その時点で完了。
  • No.1候補が夏に招聘できるならば、ユングベリが夏まで続投。
  • No.1候補の去就等が不透明ならば、ユングベリままで続投。
  • ちなみにカルロ・アンチェロッティは候補でない様子。

 

カルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti )は、デイヴィッド・オーンステイン曰く、候補外とのこと。

アンチェロッティが、アーセナルマネジャーとして就任することに否定的な私としては、これは喜ばしいニュースである。

 

アンチェロッティは不適任

インデペンデント(The Independent)のジャーナリストがアンチェロッティの特徴を教えてくれている。

アンチェロッティは、今やPLクラブから大いに称賛される人物だ。

しかし、チームのアイデンティティから構築していくのであれば彼は不適当だろう。

彼は既に完成されたチームを引き受けて、結果を出すのには長けている。

これは、彼のマネジメントキャリアの20年で証明済みだ。

 

今のアーセナルは、長年抱えている脆弱なディフェンスの解決やプレイへの自信、クラブへの忠誠心など、問題が蔓延っている。

そういう意味では、中位を率いて結果を出してきたマネジャーを呼んで、イチから作り上げるレベルなのかもしれない。

 

アーセン・ヴェンゲルがいなくなってから、ここまで結果が出なくなるなんて誰が想像しただろうか。

 

マンチェスターユナイテッドを勇退してから、如何に選手のポテンシャルを引き出すことに優れていたか示してきたアレックス・ファーガソン。

今回の件でアーセン・ヴェンゲルもまた、非常に優れたマネジャーだったことが、身にしみて理解できた。

 

去ってからわかる、偉大さ。

 

 

ひとまず、以上!