ベルント・レノがユングベリ・アーセナルを語る

ベルント・レノがユングベリ・アーセナルを語る

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほど、よろしくお願いいたします。

Arsenal Update

ベルント・レノがフレディを語る『これが本来のアーセナル』

フレディ・ユングベリ着任時のエピソード
  • ボールポゼッションと高い位置でプレイすること、そして攻守の切り替えがクラブのコンセプトだと説明した。
  • 初日にフレディは良い雰囲気を作るために、皆の笑顔が見たいと言った。
  • ただうまくいかない中で、そうするのは簡単ではなかった。
ウエストハム戦の勝利

【笑顔のアーセナル】PL16節 ウエストハム v アーセナル 試合結果

  • 前半は自信がなかった。
  • ハーフタイムでは、なにかを変えなければならないと話し合った。
  • 後半は勝利に値する働きが出来たと思う。
  • これは来週からの自信に繋がるはず。
  • フレディはハーフタイムに、自身の分析を話してくれる。
  • 勇敢にプレイすべき理由を示してくれた。
  • それを実行した、いい感じだった。
  • 久しく味わえていない良い気分だった。
  • フレディは冷静で実直な人物だ。
  • 自由に動けていなかった僕らに自由を与えてくれた。
  • 後半にそれが実現できた。
  • 2点目以降は自信に溢れていた。これが本来のアーセナルだ。

Freddie Ljungberg has brought back the ‘real Arsenal’ says goalkeeper Bernd Leno

 

試合後、一斉に選手たちがSNSで勝利の喜びのコメントを出していた。

選手たちも相当苦しかったのだろう。

前任のウナイ・エメリも頻繁に口にしていたが『自信』というのはとても重要な要素であると認識できた試合だった。

 

ベルント・レノのコメントで気になったのは、前半のプレイを振り返ったときに『選手たちもわかってはいたが、自由にプレイできていなかった』という発言。

もしかしたら、エメリは戦術を叩き込むタイプであったために、システマチックに行こうとしてそれを脱却できなかったのかもしれない。

その結果、創造性のあるプレイの仕方というものが失われてしまったのかも。

 

とにかく、これで上昇気流に乗れることを期待したい。

フレディ・ユングベリがうまく導いてくれたら、ミケル・アルテタがアーセナルのマネジャーになれるかもしれないのだ。

 

 

頑張れ!!ユングベリ・アーセナル

 

 

ひとまず、以上!