【心が痛い】エメリの悪評が続々と/ミスリンタットの功績

【心が痛い】エメリの悪評が続々と/ミスリンタットの功績

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほどよろしくお願いいたします。

Arsenal Update

ユリアン・ドラクスラーがエメリの素性をチクリ

これから増えてくるであろう、エメリのマネジャーとしての能力に疑問を呈する記事。

Julian Draxler(ユリアン・ドラクスラー)がウナイ・エメリについて語っている。

  • ウナイ・エメリは、アウェイの試合だとアプローチが違った。
  • 彼は良いコーチだが、たまにコミュニケーションを取るのに苦労した。

 

監督候補に新たな名が浮上、ヌーノ・サント

ラウル・サンレヒの人脈から、PL監督の名が有力候補として挙げられている。

サンレヒのエージェントコネクションから、ウルブス監督のヌーノ・サント(Nuno Santo)が監督候補に浮上している。

 

サンレヒは、ご自慢のコネクションを駆使してニコラ・ペペを奪取してきた人物。

彼の仕事にはとてつもない力を感じるが、ヌーノ・サントという監督のことはあまり知らない。

急遽持ってきた人材よりも、ユーヴェのマックス・アレグリやシティのミケル・アルテタのような長年ターゲットに入っている人物のほうが安心感はある。

ラウル・サンレヒが色々と案を持ってきてくれるのはありがたいのだけれど…。

フットボールクラブというものは、監督選びに失敗したら、次の監督は正反対の人物をチョイスすることが往々にしてある。

だからこそ、ヌーノをエメリの後任に据えることは理にかなっていると言える。

ヌーノは立派な髭を生やしていて、エメリは髭を綺麗に剃っているから。

見た目も反対である。

 

エメリの解雇を待つ、アーセナルスタッフたち

アーセナルのスタッフは、ウナイ・エメリがクビになったという報告を待っている。

今では、解雇意外のケースは存在しないと見られている。

 

職場の人たちから解雇を心待ちにされるって、散々だ。

解雇は妥当だけれど、なんだか流石に可哀想。

 

おわりに

スヴェン・ミスリンタットのアーセナルにおける功績

ルーカス・トレイラの獲得
  • 自ら作った『Similar Players』と呼ばれるソフトウェアを用い、トレイラを探し出した。
  • アーセナルの中盤を強固にするため、エンゴロ・カンテ(N’Golo Kanté)に似た選手をチェックし、トレイラ獲得を提案した。
マテオ・ゲンドゥージの獲得
  • ゲンドゥージの場合は若いこともあり、データ分析よりも長年のスカウト調査の賜物と言えそうだ。
  • 19歳では脅威の度胸、精神的強さ、熱意、リーダーシップを兼ね備えているとミスリンタットは見ていた。
まとめ
  • たった14ヶ月で、ミスリンタットはPLにおいて成果を出し続けた。
  • しかし、ラウル・サンレヒは自身のコネクションを重視する方向へと転換した。
  • そして、双方同意のもとアーセナルでの契約は終わった。

 

当時、スヴェン・ミスリンタット(Sven Mislintat)の解雇について、多くのGoonerが疑問を抱いた。

しかしその後、ラウル・サンレヒ主導のもと夏の移籍市場で大胆に動き回ったアーセナル。

ニコラ・ペペやウィリアン・サリバの獲得などで『ドン・ラウル』とまでいわれるほど、サポーターから愛されている。

 

しかしそんな喜びも束の間、大型投資に反してウナイ・アーセナルは低迷し始める。

ここでサンレヒは、ウナイ・エメリを庇い擁護に回る。

さらには、あろうことかサポーターを「ノイズ」とみているという話も出始めた。(オーンステイン『ウナイ・エメリの解任はない』

 

その結果、クラブとサポーターを取り巻く雰囲気は悪化し、サンレヒの判断能力を疑うものも出ている。

 

素直にスヴェン・ミスリンタットの解任は残念であったが、この際コネクション重視でもスカウト重視でも、構わないので美しいアーセナルを早く見せて欲しいものだ。

 

 

ひとまず、以上!