アーセナルTier1『フセム・アワールはトップターゲット』

アーセナルTier1『フセム・アワールはトップターゲット』

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

デイヴィッド・オーンステイン(David Ornstein)が、Youtube『Ask Ornstein』にて、アーセナルの獲得近況について言及。

Tier1の彼から言わせると、ルーナルソンのメディカル到達は、時期尚早のようだ。

オーンステイン『第2GKとアワール&パーティの進捗』

エミ・マルティネスの代役について

マルティネス移籍、代役GK確保に動くアーセナル

ダビド・ラヤ(David Raya)

アーセナルは、ブレントフォードのダビド・ラヤ(David Raya)を高く評価していた。

しかし、保有するブレントフォードは、売却に消極的だと言われている。

The Athleticでは、アーセナルが第2GKとしては高額なラヤを獲得し、ブレントフォードにローンバックするかもしれないという話も出ている。

 

アレックス・ルーナルソン(Alex Rúnarsson)

ここ最近になって確度が上がってきているのが、アレックス・ルーナルソンだ。

彼はディジョンでプレイしている、アイスランド出身の25歳。

ダビド・ラヤ同様、アーセナルのGKコーチのイナキ・カナ(Inaki Cana)と接点があり、彼はFCノアシェランで一緒だったとのこと。

 

私たちの知る限りでは、クラブ間で£1m程度の移籍金で話し合いに入ってはいるが、まだ合意には達していない。

また、彼がアーセナルでメディカルを受けたという話もあるが、それは的外れなレポートだと思う。

 

フセム・アワールとトーマス・パーティ獲得の動き

【アーセナル獲得の噂】トーマス・パーティ【Next Vieira】

この獲得案件は、まだ消えていない。

アワールに関しては、ユヴェントスと契約することを示唆するレポートは正確ではないし、私が掴んだ情報では、その可能性はないと思っている。

だから、アーセナルはアワールについて、希望を持っていることだろう。

 

パーティについても、依然として関心を持っている。

しかし、アーセナルは先に売却の話を進める必要があるので、進展があるとすれば、それ以降だ。

移籍市場の最終週でどちらか、あるいは両者の獲得に乗り出すことができるかもしれない。

 

Telegraph『ダビド・ラヤを諦めていない』

サム・ディーンの記事を見てみよう。

この記事でもダビド・ラヤ獲得後、ブレントフォードに戻す案が綴られている。

ダビド・ラヤの£10mオファーを拒否

ブレントフォードは、アーセナルからのダビド・ラヤに対する£10mのオファーを拒否している。

近日中には、加入が決まるであろうルーナルソンが居るにも関わらず、ラヤはミケル・アルテタのメインターゲットの1人であることに変わりはないようだ。

ブレントフォードは、ラヤがこの夏にクラブを離れることはないと主張しているが、アーセナルに売却後、シーズンローンで彼を取り戻すことができるのであれば、交渉はよりオープンになるだろう。

Exclusive: Brentford reject Arsenal approach for keeper David Raya

 

ロマーノ『アワールはアーセナル移籍に前向き』

SkysportsやGuardianのファブリツィオ・ロマーノのレポートを見てみよう。

フセム・アワールは、アーセナルのトップターゲットだ。

アーセナルは獲得に動いているものの、リヨンの要求額である€60mのオファーは提示していない。

また、アワールと個人合意に達したというレポートもあるようだが、はっきり言って『No』だ。

しかし、アワールもアーセナル移籍を望んでおり、アーセナルは彼のエージェントと何度も話し合いの場を設けている。

@FabrizioRomano

 

マルティネスの代わりは、ルーナルソンで確定?

一部では、アーセナルのメディカルを受けていると言われているが、その情報の信憑性はさておき、アレックス・ルーナルソンがセカンドチョイスに収まると見ていいのだろうか。

 

ただわからないのは、ダビド・ラヤの存在。

アーセナルは、彼のことをまだ熱心に追っているようだし、オーンステインの言うようにルーナルソンのメディカル到達報道は勇み足なのかもしれない。

 

Tier1の『アワール、トップターゲット』発言

出典:reddit.com/ [Update:2020/08]

遂に来た。

これまで、フセム・アワール(Houssem Aouar)とアーセナルに関しては、複数のメディアが報じていた。

しかし、どれも確度が低く、信頼性に欠けるものが多い印象を持っていたのだが、遂にTier1のひとりであるファブリツィオ・ロマーノが『フセム・アワールは、アーセナルのトップターゲット』と言ってのけた。

 

これは、まとめる必要がありそうだ。

 

おわりに

アーセナルのやることリストが大分シンプルになってきたようだ。

今後の流れは、このような形だろう。

エミ・マルティネスの置き土産の移籍金の一部を使って、セカンドGKを獲得。

次に、セアド・コラシナツやルーカス・トレイラなど人員整理に着手し、キャッシュ創出。

そして、移籍市場の最終週あたりに、パーティやアワールといった中盤の柱を獲得。

出典:arsenal.com/

 

というか、イマイチわからないのが、ダビド・ラヤのこと。

ブレントフォードから獲得後、ローンバックするのであれば、控えGKではないではないか。

 

その場合、今季はマット・メイシーなどのユースGKで戦い抜くことになるのだろうか。

はて?

 

 

ひとまず、以上!