6/30で契約満了を迎えた、Gunnersたち

6/30で契約満了を迎えた、Gunnersたち

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

現在もリーグが稼働していることもあり、実感が湧かないが、本来の契約では6月末で19/20の契約が満了を迎える。

そして、本日より7月に入ったことで、選手にも多少の動きが出ているようだ。

そこで、契約満了を迎えた選手たちのアップデートを見ていこう。

ヘンリク・ミキタリアン、フリーでローマ加入?

出典:arsenal.com/

ASローマにローンで加入中の、ヘンリク・ミキタリアン。

短期ローン延長に合意し、今シーズン終了までASローマで戦うことになったようだ。

さらに来シーズンの2020/21シーズンも、暫定ではあるが、ASローマにローンという形で残るとのこと。

ACCORDO PRELIMINARE CON MKHITARYAN FINO AL 2021

私とASローマとのストーリーは、まだ続いていく。

来季の暫定契約も含め、今シーズン終了まで、ローマに残留することに合意にできて嬉しく思う。

まだここで、達成できていないこともあるから、ここに残ることができて嬉しい。

今シーズンのリスタートを最高の形で飾れたし、次の試合にフォーカスしていきたい。

Forza Roma!👊🏼🐺❤️💛

@officialasroma #asroma #micki #mkhitaryan #heno

 

アーセナルとミキタリアンの契約は、2021年6月30日まで。(【人員整理、余剰戦力】アーセナル、夏に去る人残る人

来季もローンということは、このままアーセナルの契約は終わり、フリーになるということだろうか。

ローマとミキタリアン完全移籍に向け交渉していたが、結局、移籍金を獲得できずにゼロで手放すことになるのか。

【ローマ手強し】ミキタリアンを売却したいアーセナル

 

ウィリアン・サリバ、延長契約決裂?

出典:arsenal.com/

サンテティエンヌにローンのCBウィリアン・サリバ。

フランスリーグは既に終了しているのだが、(ウィリアン・サリバ、アーセナルデビューの噂

まだ、カップ戦が残っているそう。

カップ戦ファイナル(PSG v ASSE)が7月24日に行われるため、それに向け延長交渉に入っていたようだが、なにやら着地できなかったようだ。

怒れる、サンテティエンヌ『信じられない!』

🔴 サンテティエンヌは、ウィリアン・サリバのクープ・ドゥ・フランスの決勝の起用に向け、アーセナルと交渉してきたが、合意に達することができなかった。

イングランドのクラブは、我々にスポーツ面・金銭面において、受け入れがたい条件を提示してきた。

William Saliba privé de finale par Arsenal

ミケル・アルテタのプレスカンファレンスを受け、残留の運びになるかと思いきや、まさかの破断。(【10位と最下位】PL31節 アーセナル v ノリッジ プレビュー

サンテティエンヌ曰く、アーセナルが無礼な条件をふっかけてきた、とのこと。

 

アーセナル『選手の安全面を考慮した』

サンテティエンヌとの話し合いについて

私たちはアーセナルFCとしての利益だけでなく、ウィリアン・サリバの福利を守ることも大事な目的と捉えている。

現行のローンは、6月30日で満了を迎えるが、7月24日のフランスカップのファイナルに向け、双方が納得の行く方法を探ってきた。

ウィリアンが怪我明けということもあり、来シーズンの準備のためにもサンテティエンヌには、ウィリアンと緊密な連携のもと、明確なトレーニングプランを展開できるようお願いしていた。

しかし、驚くべきことに、私たちのメディカルが提案したこのプランに同意してもらえず、クラブとしては選手の安全面を考慮せざるを得ない形となった。

また、ローンを延長することで不利益を被らないために金銭面でも交渉していたが、それについても受け入れてもらえなかった。

この交渉が決裂に終わったことで、ウィリアンが失望していることは認識している。

しかし彼は、今回の出来事が自身の長期的な利益と保護によるものだと理解している。

William Saliba – statement

 

アーセナルのローンまとめ

アーセナルのファーストチームメンバーの中で、7月からクラブに戻ってくる選手はいないようだ。

スミス・ロウとミキタリアンのローン延長は既に確定しており、エルネニ、サリバ、マヴロパノスもそれに続く可能性が高い。

U23のメンバーについては、

ジョルディ・オセイ・チュチュ、ジェームス・オラインカ、タイリース・ジョン・ジュールス、ベン・シーフが満了を迎える。

ジョゼフ・オロウも戻ってくると思われる。

現在、オロウは、 コーク・シティを離れ、個人でセッションに励んでいる。

デヤン・イリエフはヤギエロニアと契約延長の可能性もあるが、彼は現在負傷中だ。

修行中のU23のメンバーは、こぞって戻ってきそうである。

アーセナルくらいの規模のクラブが予算捻出に苦労しているのだから、ローンの延長交渉がなされないのは、当然といえば当然か。

ちなみに、ジョゼフ・オロウ(Joseph Olowu)は7月9日にローン延長がアナウンスされている。Olowu extends loan at Cork City

 

今週中には、サカの契約更新が発表か

アーセナルがブカヨ・サカとの新たな長期契約の仕上げに着手。

アカデミーを卒業した、優秀な選手の将来に決着が着きそうだ。

今週中には、アナウンスされる見込み。

また、アトレティコ・マドリードのMFトーマス・パーティ獲得に向け、熱心に動いている様子だ。

オーンステイン案件までくれば、安心だろうか。

パーティの件も、ようやく確度が高くなったのかもしれない。

 

おわりに

サリバとしては、サンテティエンヌは古巣に当たることもあり、泥沼化は避けたかったことだろう。

この件について、互いにクラブ声明を出し、やりあっているわけだが、第三者としては、いきなりのことで驚いた。

サンテティエンヌは、相当苛ついたのだろう。

文章が怒っている。

 

そういえば、アーセナルとリンクされていた、ライアン・フレイザー。

彼は、7/1から無所属となっているようだ。(【アーセナル獲得の噂】ライアン・フレイザー【継続性に懸念】

ウィリアンは、8月末までの短期延長にサインしたようだ。(【アーセナル獲得の噂】ウィリアン/チェルシー【禁断の移籍】

 

 

ひとまず、以上!