冨安健洋、アーセナルでの初インタビュー[Part 1]【日本での人気、岩渕真奈】

冨安健洋、アーセナルでの初インタビュー[Part 1]【日本での人気、岩渕真奈】

アーセナルが夏の移籍市場最終日に獲得した、日本人プレイヤー冨安健洋(22歳)のファーストインタビューが公開されている。

合流後まもなく、PLノリッジ戦でデビューを飾ったトミヤス・タケヒロ。

Gunners入りを果たしてから、まだ2週間そこらしか経っていないが、評判は上々で早くも定着しそうな雰囲気満載である。

このインタビューでは同じ日本人選手として活躍中の岩渕真奈にも触れていたりして、日本人としては馴染みやすい内容になっている。(Nando’sとか知らん人は退屈だろうに。

パート2はどんな内容になるのか。おそらく経歴か。とにかくたのしみに待とう。

デビュー戦となったノリッジ戦
【MY HOME】PL4節 アーセナル v ノリッジ 試合結果

Takehiro Tomiyasu’s first interview Part 1

トミ、Welcome to the Arsenal!!

Yeah, アーセナルは世界でも有数のビッグクラブだからね、ここに来れてめちゃくちゃ嬉しい。

プレミアリーグは、子どもの頃からの大きな夢でもあったし、ハッピーだ。

【Welcome to Arsenal】冨安健洋を獲得!【まさかの最終日加入】

どれほどエキサイティングか?

自分がアーセナルでプレイする瞬間がくるとは、想像もしていなかった。

とても興奮しているよ。

アーセナルのどこに魅力を感じた?

さっきも言ったように、アーセナルは世界屈指のビッグクラブ。それで十分。

プレイスタイルとストロングポイント…

両足でプレイでき、ディフェンダーとしてあらゆるポジションをこなすことができる。

また、私はインテリジェンスなプレイヤーなので、常に次の展開を読みながらプレイすることも可能だ。

自分にとってのベストポジションはどこ?

私にとって最も重要なことは、プレイすること。

だから、どのポジションでプレイするかどうかは関係ない。

コーチが私をストライカーで起用するのなら、そこで戦うのみ。場所は関係ない。

日本を代表してのプレミアリーグ挑戦…

いまは、私と南野を含めた2名の日本人選手がプレミアリーグで戦っている。

彼はリヴァプールでプレイしているけど、プレミアリーグでプレイすることは、日本人選手にとってはフィジカル面で相当タフな環境。それでも、プレミアリーグで戦う準備は整っていると思うよ。

【MY HOME】PL4節 アーセナル v ノリッジ 試合結果

母国のプレミアリーグ人気に貢献?

どうなんだろう、わからない(笑)。

でもアガってくれているんじゃないかな。

アーセナルには同郷の岩渕真奈もいる…

Yeah, 当然知っているよ。

加入に際して、彼女にメッセージを送ったところ、『応援してます!』と返してくれた。

自分もメッセージを返して、良い関係を築いていると思う。たぶんね(笑)

・・・・そんなかんじかな(照れ笑い)

 

おわりに

最後は、岩渕真奈の話題でインタビューのパート1が終了している。

同郷のよしみで行われたインタビューでいえば、サンティ・カゾーラとミケル・アルテタの回を思い出す。

あっちはSkysportsが間に入ったが、アジア人選手というマイノリティさも手伝って、活躍していけば公式がそういった時間を作ってくれるかもしれないね。

 

ふたりともアーセナルでは良い印象を残しているし、SNSでのファン交流も盛り上がっているようだし、少なくとも日本での認知度は確実に上がっている印象を持っている。

実際、わたしの周囲でいうと、トミヤス加入で地元の友人からわざわざメッセージが来たし、街でユニフォームを着ていたらトミヤスの件で知らんマレーシア人と会話する状況になったり、取引先のおっちゃんと会話するきっかけにもなったりして、なんやかんや影響力を感じていたりする。

 

そんな日常を過ごしていると、いつぞやのプレシーズン開催地にふたたびアジアがピックアップされるのもそう遠くない未来な気がしてくるというもの。

 

とにかく、一貫性が大事だ。怪我なくがんばってほしい。

 

 

ひとまず、以上!

 

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