【CLへの近道】EL-GS 2節アーセナル v スタンダール・リエージュ プレビュー

【CLへの近道】EL-GS 2節アーセナル v スタンダール・リエージュ プレビュー

UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージ2節が日本時間の10月4日 04:00~行われる。

夏の移籍市場を活発に動き回ったアーセナルは、今シーズン何が何でも来季CL出場権を掴みたいところ。

そのためにはリーグを4位以内で終えるか、ELを優勝する必要がある。

正直なところ、リーグでのアーセナルを見ていると4位以内に食い込むことは他力本願に近いというのが実情だろう。

だからこそ、なんとしてもELで決めたい。

 

試合前日のプレスカンファレンス

 

個人的に応援しているGKエミ・マルティネスがウナイ・エメリとともに参加した。

エミ・マルティネス『アーセナルでも代表でもNo.1 GKを目指す』

アルゼンチン代表スクアッドに招集されたマルティネスの話から。

初の代表招集について
  • 正確には2回目になる。
  • 幼い頃からナショナルチームでプレイしたかったから夢が叶った気分。
  • 準備万端。アーセナルで試合にも出れているし、自信もある。招集の連絡がきて嬉しい。
夏にアーセナルを去っていた場合
  • どうなっていただろう、わからない。
  • ウナイの仕事を信じているし、クラブを愛している。だから現時点では良い判断だったと思う。
  • 日々ハードワークしているし、良いスクアッドもいるからシーズンの目標も達成できるはず。
ELは正GKのレノに挑戦するチャンスか
  • やれることをやっていくだけ。
  • 僕らはともにハードワークしているし、良いゴールキーパーだ。それにマット(・メイシー)もいる。
  • アーセナルは常に挑戦しなければならないクラブ。マットは僕に、僕はベルント(・レノ)に挑戦していく。
  • 以前はペトル・チェフとダビド・オスピナがそうだった。
  • ビッグクラブというのは常に競争がつきものだ。
ELというコンペティションについて
  • 僕は素晴らしい大会だと思う。
  • ヨーロッパリーグで優勝すればチャンピオンズリーグにいける重要な大会。
  • 僕らは常に真剣に取り組んでいる。
今シーズンの目標について
  • このクラブにサインして以来、僕の目標は常にナンバー1になることだった。
  • ここへ来て、10年近く経ってヤングマンから大人になった。
  • ここ数年は、ローンの日々で良いときも悪いときもあったが、結局のところ僕のコミットメントは常にアーセナルとアルゼンチンのNo.1であること。
  • No.1になるのが夢だし、父にもそう宣言している。叶えてみせる。

 

レノと同世代のエミ・マルティネス。

レノもエミーも素晴らしいGKだから、コンスタントに起用してあげてほしいものだ。

そのためにもこのコンペティションは、最後まで残っていてほしい。

 

ウナイ・エメリ『エジルは我々のプレイヤー』

エミル・スミス・ロウについて
  • 彼はまだ準備ができていない。
  • まだ休ませる必要がある。
キーラン・ティアニーについて
  • ティアニーにはまだ時間と自信、トレーニングが必要。
  • 準備はできているから、チャンスはあるかもしれない。
スコットランド代表を急遽外れたティアニー
  • 怪我ではない。ちょっとした問題があった。
  • 医者と相談の上、マンチェスター・ユナイテッド戦では無理はさせなかった。
ヘクター・ベレリンがプレイするかどうか
  • Hector Bellerinも同様に状態としてはまだ完全ではない。
  • 状態が良ければ、プレイする可能性はある。
メスト・エジルの1月にローンの噂
  • Ozilは現状、我々のプレイヤーだ。

 

エジルがこの試合に出るか否かというのと、噂レベルではあった1月にエジルがローンでアーセナルを離れるというニュースを絡め、エメリには関連する質問が複数投げられた。

 

エメリはあまりエジルのことを好んでないのだろう。

この会見を通して改めてそう感じた。

なにかイライラしているような、辟易しているような雰囲気が漂っていた。

 

なにより現状のエジルの働きではクラブの財政を圧迫しているのは事実なので、コストパフォーマンスを考えると出ていくことがプラスになるのかもしれない。

しかし、先日のマンチェスター・ユナイテッド戦のような膠着状態が続く試合では、クリエイティビティな彼がいたほうが試合の展開は変わっていたのかもしれない。(【似たもの同士の戦い】PL7節 マンチェスター・ユナイテッド v アーセナル 試合結果

アーセナル v スタンダール・リエージュ

互いにグループステージ初戦は勝利したチーム同士の戦い。

ポイント3の獲得は当然として、エジルの起用はあるのか否か、LBはティアニーはスタートで来るのか、などグーナーとしては面白いゲームになるに違いない。

Arsenal Update

アーセナル関連のドタバタがあるので、軽くまとめておこう。

サカの活躍の裏でニコラ・ペペが批判の対象に

ニコラ・ペペはロストがチームで最も多かったのに対し、サカはチームに貢献する働きを維持している。

これを踏まえ、高い買い物であるペペに批判が挙がっているようだ。

ペペ自身もパフォーマンスには納得いってないようだ。

適応するのは、簡単じゃない、まだまだ十分ではないとのこと。

頑張れ、ペペ

 

 

ひとまず、以上!