【26年勝てない相手】PL9節 シェフィールド v アーセナル プレビュー

【26年勝てない相手】PL9節 シェフィールド v アーセナル プレビュー

アーセナルがある日常が戻ってきた。

Gunners以外のチームは、既に9節を消化。

そのため変動があり、暫定順位は5位となっている。

そして今回は、苦手なアウェイ。

さらには、相性が良くないシェフィールドとの試合。

キックオフは、日本時間10/22(火)早朝4:00。

エメリのプレスカンファレンスは前回まとめているので、ここでは省略。

エジルの発言を受けてウナイ・エメリ『扉は閉ざされていない』

 

ブカヨ・サカ『ラカゼットに挑む』

Telegraphがブカヨ・サカにインタビューを行っている。

ラカゼットの負傷があり、ファーストチームでチャンスを得たブカヨ・サカ。

ラカゼットの復帰が影響するかもしれないと見られている。

出典:arsenal.com/

ラカゼットが復帰する

彼に挑戦する準備はできている。

ベストプレイヤーが揃うことは良いことだ。

競うことで、僕らは成長していくんだから。

選手が負傷したら他の選手に機会が与えられるけれど、アーセナルのために全員でベストを尽くしたいと思っている。

ボスは僕にできること、他のプレイヤーにできることを知っているはずだ。

エメリからの信頼

ゲームによって適切な選手は変わるものだけど、僕はボスのことを信頼している。

どんなゲームでセレクトされても常にすべてを捧げる準備は出来ているんだ。

試合に出てベストを尽くし、恐れることなくプレイする。

ボスが僕を信頼してくれる以上、それが可能だ。

 

メスト・エジルのトレーニング風景

インターナショナルブレイクでごたごたがあった、メスト・エジル。(アーセナルのメスト・エジル、沈黙を破る!

エジルがフットボールをしているのをみるのは、久しぶりだ。

シェフィールド v アーセナル

3ポイントの獲得は当然として、エジルの起用はあるのか否か。

LBキーラン・ティアニーはスターティング起用されるのかどうか。

色々と面白いのは間違いないだろう。

シェフィールドで26年ぶりの勝利を目指すアーセナル

なんと、シェフィールドの本拠地サウス・ヨークシャー(South Yorkshire)で最後にアーセナルが勝ったのは1993年8月。

イアン・ライトのゴールで勝ったきり、以降8回対戦したが勝てていないとのこと。

信じがたい事実である。

シェフィールド戦のゴール集でも、1つ以外すべてホームユニフォームのアーセナル。

アウェイで、良い思い出がないのは事実のようだ。

苦手なアウェイ、でもオバメヤンがいる

ピエール・エメリク・オバメヤンは、ここまで75試合49ゴールを記録している。

この試合でゴールを決めれば史上6番目に早い50ゴール到達になる。

ただでさえ、PL昇格組を叩き潰すのがうまいオバメヤン。

期待しよう。

おわりに Final word

久々の試合で、怪我人も続々復帰中のアーセナル。

この試合で注目したいのは、未だ苦手意識のあるアウェイ戦をどう戦うのか。

そして、キーラン・ティアニーやロブ・ホールディングが怪我から復帰したことで、DF陣の組み合わせに変化はあるのか。

さらに、メスト・エジルはスクワッドに入るかどうかなど。

試合に勝つことはもちろんのこと、勝利のプロセスまで求められているエメリ・アーセナル。

いい加減、己のフットボール哲学を示せるか。

 

ひとまず。以上!