Martin Ødegaardをアーセナルが完全移籍で獲得とかなんとか

Martin Ødegaardをアーセナルが完全移籍で獲得とかなんとか

夏のマーケットも残り2週間を切って、またMartin Ødegaardの名前がどこからともなく浮かび上がってきた。

各メディアのそれなりの信頼を築いたジャーナリストたちがこぞって、”Re-join Arsenal”と報告している。

おまけに完全移籍の”Permanent deal”だなんて言うから、ミッション・インポッシブルを完遂した気分。

ジャーナリストのレポートを見ていこう。

アクション映画って、頭空っぽで観れるからイイヨネ!

Ødegaard『完全移籍+5年契約』で獲得報道

The GuardianのFabrizio Romano(Tier1)がアップした記事を見ていく。

Arsenal set to sign Martin Ødegaard from Real Madrid and target Ramsdale

アーセナルがレアル・マドリードからマルティン・ウーデゴール(Martin Ødegaard)を獲得することが決まった。

アーセナルは、移籍金『£34m』でレアル・マドリードと合意に近づいており、ノルウェー代表選手は5年契約にサインする見通し。

レアルマドリードとの交渉は、ここ数日で急速に進展を見せており、ウーデゴールは週末のデポルティーボ・アラベス戦のスクワッドから外れていた。

昨シーズン後半からノースロンドンにやってきた、この22歳のミッドフィルダーをミケル・アルテタとエドゥは重要なターゲットに位置づけており、2015年に10代でマドリードにやってきた同選手を完全移籍で獲得することになった。

アーセナルは先週、ジョー・ウィロックをニューカッスルに売却したこともあり、ウーデゴール獲得に力を入れていた。

また、アーセナルはシェフィールドからアーロン・ラムズデール(Aaron Ramsdale)を獲得したいと考えており、U21イングランド代表GKとの交渉を再開している。

 

Football.LondonのChris Wheatley(Tier2)も同様の内容でレポートをアップしており、ウィロックの残した『£25m』で交渉が進展したとのことだ。

そして、Romano同様、つぎのターゲットはラムズデールと綴っている。

あとSkysportsによると、ジェームズ・マディソン(James Maddison)の交渉はこれにてクローズ。クラブが要求する金額(£70m)がネックになったという。

ジョー・ウィロック『Goodbye Arsenal』

 

ようやくスタートラインという声…

報道通りなら、2026年6月までの契約でウーデゴールが加入することになる。

長期契約ということで、中長期スパンでチーム構成を考えられるわけだが、界隈では『これでやっと昨季のスクワッドレベルを維持した形』と少々冷めた声もちらほらと出ている。

 

頭お花畑Goonerの私は『わー!お金用意できたんだー、すごーい』と単細胞的リアクションが精一杯だったが、そういった見方もあるのかとちょっと自分の浅さを恥ずかしくなったりした。

 

まあともあれ、彼の帰還は率直に言って喜ばしい。(適応力の高さは「実証済み」の安心感。)

ただ、得点力アップに絶大な効力を持っている感じではないので、補強に関して「もう一声!」の気持ちもわかる。

 

ちなみに、ご丁寧にオバのスワップ候補のコウチーニョとウーデゴールの直近2シーズンの成績比較が出回っていたりする。

【アーセナルのゴシップ】Aubameyang, Xhaka, Coutinho…

個人的にはここにプレイタイムも加えてほしいが、これだけを見るとコウチーニョのほうが優位にいることになる。

週給などの条件も気になるが、そもそもバルセロナとの噂はまだゴシップの域を出ていない。

 

おわりに

盛大に喜ぶのは公式アナウンスが来てからにするとして、まだまだミッションはたっぷり残っている、愛しきGunners。

ファーストチームで売却(or ローン)の噂があるのはここらへんか。

ヘクター・ベレリン(Héctor Bellerín)

ルーカス・トレイラ(Lucas Torreira)

ウィリアン・ボルジェス(Willian Borges)

アレックス・ルナルソン(Alex Rúnarsson)

セアド・コラシナツ(Sead Kolašinac)

エインズリー・メイトランド・ナイルズ(Ainsley Maitland-Niles)

リース・ネルソン(Reiss Nelson)

エディ・エンケティア(Eddie Nketiah)

あと、RBやらGKやらCFを補強するのなら、急がねば。

またペーパーワークで責任の押し付け合いを見るのは勘弁したい。

 

とにかく、またキミを見ることができるようで、わたしは嬉しい。

今季はもうプロパー組に気を遣うことなく、がんがんエゴを発揮してゴールを狙っていってほしい。

そしてヨーロッパの舞台で、レアル・マドリードを打ち破る瞬間をどうか叶えてほしい。

 

【Welcome to Arsenal】マルティン・ウーデゴールを獲得

マルティン・ウーデゴール『初ユニはリヴァプール(笑)』

マルティン・ウーデゴール『ここに来れて幸せ!』

 

ひとまず、以上!

 

 

【お知らせ!】

Feed、各種SNSから更新情報を確認できます。

ご活用くださいませ。

twitter/ 湯煎とるこ @yusen_toruko
instagram/ yusen_toruko
Feedly/ Arsenal FunFun!