【Gooner必見】マンチェスターシティ戦 注目ポイント

【Gooner必見】マンチェスターシティ戦 注目ポイント

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

アーセナル公式が日本時間早朝にキックオフのマンチェスターシティ戦について、試合の見どころをピックアップしている。

【おかえりPL】PL29節 マンチェスターシティ v アーセナル プレビュー

マンチェスターシティ戦 注目ポイント

#MCIARS: FIVE THINGS TO LOOK OUT FOR

未知なる環境/INTO THE UNKNOWN

3ヶ月のリーグ中断を経て、いよいよプレミアリーグが再開する。

どうなるのか正確に予想することは難しいが、確かなことは見慣れている普段のフットボールとは異なるということ。

①無観客試合

まずは、スタジアムにファンがいない点。

今回のエティハドスタジアムでの試合には、審判団、コーチングスタッフ、メディア関係者、設備運営者のみが入ることを許可されている。

無観客試合は未知の世界だが、エミレーツスタジアムでも同じような条件で試合を重ねてきたこともあり、準備は行ってきた。

結実することを祈ろう。

 

②両チームの接触制限

プレミアリーグは「プロジェクト・リスタート」の一環として、多くの規定を導入している。

  • 選手の入場は、従来のトンネルから並んで行うものではなく、別々に入ること。
  • 試合前の握手は行わず、ゴール時のセレブレーションも含め、可能な限りソーシャルディスタンスを取ること。
  • 人に向かって、唾を吐く行為や鼻をかむ行為は、退場行為に当たる。

 

③交代枠などのルール変更

PL、1994/95から続くルールを変更

最も大きな変化は、9人のサブをベンチに入れることができ、そのうちの5人を起用できるということかもしれない。

このルールの制限は、交代の機会が最大3回までと決まっていること。

しかし、ハーフタイム内での交代は、先の回数にはカウントされないことになっている。

また、夏場には選手の健康を考慮して、給水タイムも設けられている。

 

チームセレクション/TEAM SELECTION

ウエストハムを「1-0」で下し、プレミアリーグでの無敗を「8」に伸ばしたあの勝利から、103日が経過している。

【VARの恩恵】PL28節 アーセナル v ウエストハム 試合結果

 

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One nil to The Arsenal

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これは、18/19シーズン終了から、19/20シーズンの開幕までのブレイク期間よりも長い。

そのため、この3ヶ月間でチームがどのように変化したのか、ロックダウン中に選手たちはトレーニングをどう消化してきたのか、興味深い試合になる。

①ストライカーのチョイス

アレクサンドル・ラカゼットは、前回のウエストハム戦で決勝ゴールをマークしたが、サブからの出場となっている。

対して、エディ・エンケティアは、ここ4試合のうち3試合に先発出場を果たした。

さらにエンケティアは、親善試合のチャールトン戦でハットトリックを達成している。

ミケル・アルテタは、誰を選ぶのだろうか。

 

②ディフェンダーのチョイス

過去2試合、ソクラティスがRBでスタート、パブロ・マリ(元マンチェスターシティ)がCBの一角に入っていた。

しかし、リーグ中断期間中に怪我人が続々戦線復帰。

親善試合では、キーラン・ティアニーが12月以来の出場を果たしている。

arsenal-v-brentford

1月にサウサンプトンからローンで加入した、セドリック・ソアレスのデビューもゼロではないはずだ。

 

オバメヤンの『50』/AUBA’S 50

リーグで75試合に出場し、49ゴールを記録している、ピエール・エメリク・オバメヤン。

マンチェスターシティ戦で得点すれば、プレミアリーグで6番目に早い記録となる。

①オバメヤンのアーセナルキャリア

アーセナル通算成績は、97試合61ゴールのオバメヤン。

2018年2月3日にエミレーツスタジアムで行われたエヴァートン戦で、デビュー戦初ゴールを決め、イングランド初シーズンは13試合10得点を記録。

 

昨季は、36試合22得点を記録し、見事ゴールデンブーツを獲得している。

 

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Backstage with the Golden Boot #auba #aubameyang #premierleague #arsenal #afc #africa

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そして、今シーズンの19/20では、26試合17得点を記録。

PLの得点ランキングは、ジェイミー・バーディに次いで、2位に着けている。

 

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The race is back on ❗️⁣ ⁣ Who wins?

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②アーセナル史上最速の50ゴールへ

クラブヒストリーではリーグ戦50ゴールを記録すれば、史上38人目の選手となるオバメヤン。

1963年に62試合で達成した、ジョー・ベイカー(Joe Baker)に次ぐ記録樹立の可能性も残している。

③ジョー・ウィロックも節目の50試合なるか

【ウィロック3兄弟】ジョー・ウィロック、半生を語る

出典:arsenal.com/

アカデミー出身のジョー・ウィロック。

2017年9月にデビューして以来、現在まで49回の先発出場を果たしている。

 

アウェイ・アドバンテージ?/AWAY ADVANTAGE?

出典:arsenal.com/

ファンと一緒に、ホームアドバンテージという概念も消える可能性がある。

アーセナルは、FAカップ準決勝を含めて4試合連続となる、アウェイマッチを控えている。

難しいアウェイゲームだが、プレミアリーグよりも先に再開している、ドイツのブンデスリーガで興味深いデータが出ている。

 

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無観客のスタジアムで行われた56試合のうち、ちょうど半分の試合でアウェイチームが勝利を飾っているのだ。(上データはブンデス再開初戦の9試合を反映)

パンデミック前は、アウェイチームの勝率は35%であり、ホームチームは43%であった。

 

特にアルテタはまだマネジャーに就任後、アウェイマッチでは負けていないため、前向きな材料になりそうだ。

アルテタ・アーセナルとなって、アウェイでは7戦無敗(3勝4分)

しかしGunnersは、2015年以来、アウェイのシティ戦で勝てていないのが実情だ。

 

アルテタ 対 グアルディオラ/ARTETA V GUARDIOLA

【潮時】PL17節 アーセナル v マンチェスター・シティ 試合結果

ミケル・アルテタは、12月下旬にアーセナルのトップポストに就くまで、ペップ・グアルディオラのもとでアシスタントコーチとして従事していた。

今回のエティハド凱旋は、アシスタントを退任して以来ということになる。

グアルディオラのもとで、3年半を過ごしたアルテタは、プレミアリーグ2回、リーグカップ2回、FAカップ1回のタイトル獲得に貢献してきた。

 

ミケルは、グアルディオラをロールモデルとしていることを公言している。

バルサとバイエルンで、3度のリーグタイトルを獲得し、シティでも2度のタイトルを獲得している、ペップ・グアルディオラ。

今シーズンのリーグタイトルはリヴァプールに奪われそうになっているため、グアルディオラの焦点はチャンピオンズリーグに移っていると見られている。

 

アーセナル公式のマンチェスターシティ戦予習は、以上。

3rdキットで挑むアーセナル

 

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After 102 days away, finally…⁠ ⁠ ‘ !⁠ ⁠ Come on you Gunners!⁠ ⁠ #Arsenal #AFC #COYG #premierleague #MCIARS

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事前に知らされていたように、ジョージ・フロイドの死に関連して名前の代わりに「Black Lives Matter」が入るようだ。

【人種差別】Black Lives Matterについて、プレミアリーグが声明を発表

 

新たなトレーニングキットお披露目

まさかのパステルカラー。淡い黄色である。

 

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Final training session before #projectrestart ✅⁠ ⁠ #Arsenal #training #Martinelli #MCIARS #Gunners #premierleague #Brazil

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心機一転、マンチェスターシティ戦に向けてモチベーションを高めていってほしい。

 

 

ひとまず、以上!