アーセナルのプレシーズン日程と現状のスクワッド

アーセナルのプレシーズン日程と現状のスクワッド

閉塞感満載な毎日のおかげでまったく実感はないのだが、そろそろプレシーズンに向けてGunnersが始動するようだ。

8月13日のプレミアリーグ初戦に向けて、21/22シーズンは6つのプレシーズンマッチを行う予定。

ちなみに夏の移籍市場は8月末までなので、嬉々として名入れキットを買ったものの移籍してしまったなんてパターンも当然あり得るだろう。

なんせアーセナルにはヨーロッパの舞台は用意されないのだから。

帰ってきたGunners!!

 

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代表戦がなかった組は今日が仕事初めということで、ロンドンコルニーに戻ってきている。

プレシーズンの日程は以下の通り。

Friendly match

v Hibernian Jul 13
v Rangers Jul 17

Florida cup

v Inter Milan Jul 25
v Everton/Millonarios Jul 28

The Mind Series

v Chelsea Aug 1
v Tottenham Hotspur Aug 8

昨季はFAカップ覇者として、コミュニティシールドがあったというのに。

諸行無常というべきか・・・。

【16度目】コミュニティシールド アーセナル v リヴァプール 試合結果

 

スクワッドのおさらい

さて、ローンから戻ってきた選手もいるわけで、今のスクワッドってどうなっているんだっけか。見ていこう。

GK(2)

キャリアアップを目論んで退団の噂がある、Bernd LenoはEUROでの戦いを終えて絶賛休養中。

経験不足が否めないAlex Runarssonはローンかと思いきや、なんと売却の噂も出ている始末。

そしてまだまだ移籍市場の真っ只中ではあるが、アカデミーからArthur Okonkwo(19歳)を引き上げるという摩訶不思議ムーブの可能性もあるというのだから、目が離せない。

アーサー・オコンクオ(19歳/GK)、トップチーム昇格!

 

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DF(9)

Kieran Tierney5年契約が締結されたりと良いニュースもあったが、肝心のバックアップ獲得は未達の状態が続いている。

なんやかんやシャルケから復帰したSead Kolasinacでお茶を濁したら、それはそれで面白いけども。

片やRBはRBで問題を抱えているが、個人的にCalum Chambersの契約更新の話が皆無なのが心配だ。

CBは、Konstantinos Mavropanosが再ローンでミスリンタットの元へ【人事考課】McGuinness, Mavropanos退団、Ballard昇級?William Salibaも一悶着ありそうな予感。

結構人員は減ったのだが、また外から高値で買ってくるのだろうか。

【Welcome to Arsenal】ヌノ・タヴァレスを獲得!

 

MF(8)

今季から5番を背負うことになった、Thomas Parteyを始め、まだまだ変革が訪れそうな中盤。

Lucas Torreira, Maitland-Niles, Granit Xhakaあたりが退団、Joe Willock, Smith Roweは掻っ攫われる可能性大と界隈では言われている。

もしこれらの噂が実現したら、もはや目まぐるしい変化について行けず、新たな獲得選手の名を覚えるどころではなさそうだ。

 

FW(7)

昨季の塩対応がかなりマズかったようで、Eddie Nketiah, Reiss Nelsonは延長交渉のテーブルに着く気はないと言われている。

AFCとしては昨季のウィロックに倣ってローンでの大確変を狙いたかっただろうが、そっぽを向かれてしまっては為す術なし。

ネルソンはミケルが『好きな選手』と名指しで褒めていた時期もあるから、お得意の折衝で打開してほしいところだ。

Alexandre Lacazetteとは契約満了まで共に旅を続ける見通しで、Willianは買い手を探しているフェーズにいる。

もしウィリアンが単年で居なくなるのなら、ネルソンをもっと使ってあげればよかったのにとタラレバも言いたくなるものだ。

 

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ローン(2+6)

ファーストチームからは2名がローンで出発済み。

そしてMavropanos, Guendouzi共に買取オプションを行使の上、売却される見込みだ。

ゲンドゥージ『Good bye Arsenal』退団決まる

 

 

アカデミーは更新が間に合っていないのか、昨季と代わり映えしない面々がローンステータスにいる。

とはいえ、Daniel Ballardは2部チャンピオンシップに挑戦、Matt Smithはふたたび3部に送り込まれることが既にアナウンスされている。ダニエル・バラード、2部へステップアップ

 

おわりに

『変化の激しい時代』と良く見聞きするようになったけれど、それはアーセナルも同じ。

ちょっと今年は忙しいからあまりチェックできないや、なんて言って距離を置いたら最後、次見たときは知らない名前オンパレードスクワッドに変貌を遂げているかもしれない。

でも、Invinciblesの面々が続々と去っていった衝撃に比べたら大したことないか。

 

 

ひとまず、以上!

 

 

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