【過密日程で敢行か】プレミアリーグ、6月の再開を検討

【過密日程で敢行か】プレミアリーグ、6月の再開を検討

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

日々、トレーニングの風景をSNSで発信している選手たちも少しばかり退屈な様子。

通常のバカンスとは違い、コロナウイルス感染拡大に対する規制によって遠方に行くことも困難な毎日。

 

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When you remember there is another 5 weeks without football ⚽️

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プレミアリーグの再開を6月にする案が浮上

なぜ、退屈なのか。

それは本来なら開催しているリーグが中断しているから。

現状では4/30まで中断期間を延期し、再開は様子を見ながらといったスタンスで調整しているプレミアリーグ。

気になる今後について、Telegraphが報じている。(Premier League considers plan to resume games from June 1 and start 2020-21 season in August

6/1からリーグを再開し、8月に20/21シーズンを開始する計画をPLが検討中

  • 6/1~7/11でFAカップを含め、19/20シーズンを終わらすプランを検討中。
  • メリットは、スポンサーの要件を満たすこと、次のシーズンに影響を与えないことが挙げられる。
  • 19/20シーズンを6週間で終わらせば、4週間の準備期間をクラブにもたらすことができる。
  • 当初のシーズン終了時期である、6/30で契約終了の選手が多くいることが懸念として挙げられる。

 

プレミアリーグ再開のことで頭がいっぱいだったが、選手契約も影響が出ていることを失念していた。

アーセナルだと、GKマット・メイシーが該当しそうだ。

アーセナルに馴染み深い選手で言えば、オリヴィエ・ジルーもそのひとり。

チェルシーとの契約は、今シーズンまでのようだ。

 

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ファンとしても次のシーズンに影響が及ぶことは避けてほしいが、プレミアリーグは思い切った案を考えているようだ。

それにしても、新型コロナウイルス(COVID-19)が6月で大人しくなってくれる保証はない。

再開時期の見通しは、スポンサー主体で動くのかウイルス主体で動くのか。

 

エメリ『ラムジーは自らの判断で移籍した。』

 

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以前に話題になった、ラムジー移籍にまつわる顛末。

オーンステイン曰く、エメリの判断によって契約交渉が廃止になったという話だった。→「ラムジー退団はエメリのせい…? 」

しかし、エメリの話によると「ラムジー自らの判断で、ユーヴェというビッグクラブへ移籍することを決断した。」とのこと。

 

エメリは、今でもアーセナルのことを語ってくれているが、ネガティブなことが多く敵を増やしているように思える。

早いうちに次の活躍の場を見つけてもらって、頑張ってもらいたいものである。

 

 

ひとまず、以上!

 

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