[Burnley 0-1 Arsenal] 試合後のインタビュー

[Burnley 0-1 Arsenal] 試合後のインタビュー

3連休初日に行われた、プレミアリーグ第5節バーンリー戦を振り返っていこう。

ちなみに、わたしはこの連休を満喫していたこともあって試合はチェックできなかった。

周囲の論評に目を向けてみると圧倒的な勝利というわけではなかったようだが、結構ワンダフルな布陣だったようで。

将来に一石を投じるような試合をチェックしていないとは、実に惜しいことをしてしまった気分だ。

Match summary

今回の試合は見ていない。だから概要と試合後インタビューだけでお茶を濁す。

試合結果

Burnley 0-1 Arsenal

アーセナル

M Ødegaard (30′)

レフェリー

Anthony Taylor

スタジアム

Turf Moor

Burnley Arsenal squad

61′ E Smith-Rowe ⇔ A Sambi Lokonga
75′ T Partey ⇔ A Maitland-Niles
78′ K Tierney ⇔ N Tavares

 

プレミアリーグ2戦連続起用のアーロン・ラムズデールは、これでアーセナルデビュー3試合連続クリーンシートをゲット。バックラインは安定のトミヤス・ホワイト・ガブリエル・ティアニー。アンカーにはスターティング復帰のトーマス・パーティが入った。

 

選手採点 by Skysports

Burnley 0-1 Arsenal: Martin Odegaard free-kick seals back-to-back Gunners wins

Burnley

Pope (6), Lowton (6), Tarkowski (6), Mee (6), Taylor (6), Gudmundsson (5), Westwood (6), Brownhill (5), McNeil (5), Barnes (5), Wood (5).

Subs: Vydra (6), Cornet (6), Rodriguez (n/a).

Arsenal

Ramsdale (8), Tomiyasu (7), Gabriel (7), White (7), Tierney (7), Partey (5), Odegaard (8), Pepe (6), Smith Rowe (5), Saka (6), Aubameyang (5).

Subs: Maitland-Niles (5), Lokonga (5), Tavares (n/a).

Man of the match

Aaron Ramsdale

 

HIGHLIGHTS | Burnley vs Arsenal

 

 

試合後のミケル・アルテタ

Arteta on Gabriel, Partey, Ramsdale and victory

パフォーマンス…on the performance…

  • 敵地での勝利は難度が高いため、本当に苦労しての勝利だった。
  • 序盤はゲームをコントロールして、上々のスタートが切れた。チームとして求めているものをたくさん見られた。
  • 得点後はコントロールを失い、ボールを失う場面もあり、オープンな展開になった。
  • ベストな状態でない選手もいるが、試合中に見せた勝利へのコミットメントと姿勢は素晴らしかった。

ガブリエルと冨安のフィジカル…on the physicality of Gabriel and Tomiyasu…

  • 2人とも、本当に素晴らしかった。
  • バック4は全体的にとても堅く、プレッシャーのかかる場面でも動じなかった。

ガブリエルのインパクトと完封勝利…on Gabriel’s impact and having two clean sheets from the two games where he has played…

  • 彼は将来性のある選手で、すでに私たちに多くのものをもたらしてくれている。
  • リーグにとてもよく順応しているし、言葉の壁を乗り越えて、コミュニケーションも円滑。

トーマス・パーティのパフォーマンス…on Thomas Partey’s performance…

  • アンカーとして、戦況理解と他の選手を快適にプレイさせる重要な役割を担った。
  • 彼の最大の仕事は、チームバランスを正し、流動性を高めて攻撃につなげること。彼のトランジションの管理は秀逸だった。
  • プレッシングとカリスマを見せたが、最後は痙攣もあって苦労した。復帰後初試合としては文句なし。

キーラン・ティアニーの途中交代…on Kieran Tierney’s substitution…

  • 筋肉の痙攣が理由。
  • ピッチが暑く、最後の15分間は多くの選手が疲弊していた。

ブカヨ・サカのコンディション…on Bukayo Saka and whether he has struggled a bit post-Euros…

  • フィジカルが万全ではないが、改善に向け取り組んでいる。
  • 彼もまた、最後の15分間で苦労したひとり。戦い抜いたことは素晴らしい。

理想に近づいているか…on speaking of wanting ‘specialists’ in every position and if he feels the squad is closer to that ideal now…

  • かなり近いところまできている。
  • リクルート時に求めていたことは、特定の秀でた資質を持ち、それを最大限に引き出すこと。
  • 今日はその良い例で、メインポジションでなくとも能力を発揮した。

スミス・ロウとウーデゴールが深い位置に入った…on Emile Smith Rowe and Martin Odegaard playing a bit deeper at times…

  • 相手の位置や攻撃の組立上、深めに置いた。
  • 彼らの仕事は、特定のスペースを攻撃してゴールを目指し、チャンスクリエイトに貢献すること。
  • よくやってくれたが、決定機でのパスや判断はそれほど良くなかった。それができていればスコアは変わっていた。

苦手なフィジカルゲームを克服…on the fact we have struggled in these types of games before and whether results like this change the mindset…

  • このような結果は、困難な状況であっても、最後には勝つことができるという自信と信頼、信念をもたらす。
  • 各々が素晴らしいパフォーマンスを見せたが、試合進行については要改善。
  • 若手ゆえに、少々の判断ミスはあったものの、全体的にはよかった。

印象的なプレーを見せたアーロン・ラムズデール…on Aaron Ramsdale putting in an impressive display and whether his command of his box shows his character…

  • 彼のキャラクターが発揮された試合、リーダーシップを見せてくれた。
  • あの姿勢と存在感は、私が特に評価しているポイント。

 

3連敗のあとの2連勝。それもクリーンシートを記録して。

内容がどうであれ、いまは勝つことがなによりも重要だからうれしいね。

 

お次は、ベン・ホワイトのインタビューを見ていこう。

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