【試合後】ピエール・エメリク・オバメヤン『チームとして駄目!』

【試合後】ピエール・エメリク・オバメヤン『チームとして駄目!』

マンチェスターシティ対アーセナルの試合終了後、キャプテンのオバメヤンがBTのインタビューに対応。

この試合では、ラカゼットと交代する59分までピッチに立ったわけだが、その時点でスコアは『4-0』と勝負は決まっていた。

ウエストブロム戦でハットトリックを記録したキャップは、激動の試合をどう見ていたのだろうか。

Aubameyang “Today it wasn’t enough”

‘We need to talk, be honest and raise the level’

まさかの惨敗…

Uh, 今日はチームとして十分に成り立っていなかった。

11対11のマンチェスターシティとの試合には、リスクを冒し、ボールに勇敢でなければならないが、今日の私たちはそうではなかった。

レッドカードが出て以降は、まったく別のゲームになってしまった。

しかし、前提として私たちは不十分だった。

全員がレベルを上げ、自分自身を鏡で見てチームとして、この問題を解決し、何より団結する必要がある。

それが前進する唯一の方法だと思う。

【メッキ剥がれる】PL3節 マンチェスターシティ v アーセナル 試合結果

そもそもの『戦う姿勢』が大事…

システムの変更云々以前に、勇気を持ってプレイしなければならない。

この種のゲームでは、すべてを懸けてプレイすることが求められる。

リスク覚悟の勇気あるプレイが必要な中で、それをしなかった。その結果。

この状況を変えるには…

まずは、選手同士で話し合わなければならない。

これは今、非常に重要なことだと思う。

つまり、”We are Arsenal”、アーセナルであるということとそのプライドをお互いに話し合ってもう一度、共通意識を持つ必要がある。

そして、先に述べたように個々のレベルを上げなければならない。

ミケルは時間が必要と言うが、まだまだ程遠い…

確かに難しいことだが、私たちはチームであるから、この瞬間にも団結しなければならない。

また、シニアプレイヤーとして、ヤングプレイヤーに道を示す必要がある。

簡単でないことはわかっているが、ベストを尽くすほかない。

 

たいていの試合後のメディア対応って『一発レッドのシーンはどう思う』だの『シュートを1本しか打てなかった件』だの試合の中身に焦点が当たるものだが、さすがに「それ以前の問題」ということか。

悲壮感満載のオバに対して、踏み込むことを躊躇したようなインタビュー内容に終わった。

 

おわりに

明るそうな面で言えば、このような状況下でも選手はミケルの方針を支持しているということ。

オバメヤンの対応から感じたのは、『ミケルのコーチングが原因ではなく、個々のファイティングスピリットの欠如が原因』という感じがするので内部分裂とかはなさそうだ。

 

うーん。それにしても厳しい。

チームミーティングの必要性を訴えたけど、たぶんみんな戦う気持ちはあると思うのよね。

でもあまりにも成功体験が少ないから、劣勢に立たされたときの気持ちの吐き出し方、向かい方がバラバラなんだろう。

こういうときに経験豊富なベテランの存在が大きかったりするようなものだけど(サンチェスがわざわざ中盤までさがって、チームを落ち着かせていた頃が懐かしい)、ファイター気質のジャカは退場するしでなんか空回りなのよね。

それにしても、このミーティングはディフェンスメンバーとオフェンスメンバーでだいぶ意見が割れそうだ。

取っ組み合いのミーティングではなく、建設的なミーティングの成功を祈ろう。

 

 

ひとまず、以上!

 

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