【アーセナル獲得の噂】フィリペ・コウチーニョ【サンレヒ案件】

【アーセナル獲得の噂】フィリペ・コウチーニョ【サンレヒ案件】

さて、今日のアーセナルトピックをみなさまと共有したく存じます。

獲得や契約延長の話もなにもない、アーセナルの契約関連業務。

最近の獲得案件をまとめていく。

ちなみに、これで5回目。結局、先の4人はまだ誰も来ていない。

 

 

ブカヨ・サカの契約延長ですら、なにも進展がないアーセナル。(ブカヨ・サカ、契約延長の匂い

新戦力の獲得なんて可能なのだろうか。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kid with a dream..💭

God’s Child 😇(@bukayosaka87)がシェアした投稿 –

夢を抱く少年..💭 

匂わせ投稿を行うサカ…。

 

さて、本題に入っていこう。

 

フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)

今回は、フィリペ・コウチーニョ(Philippe Coutinho)

ここ最近、アーセナルのターゲットとして、よく聞くようになった名前である。

今回の移籍市場では、普段以上に取り上げているメディアが多いように思える。

 

フィリペ・コウチーニョのプロファイル

出典:transfermarkt.com/

19/20の今シーズンは、バイエルン・ミュンヘンにシーズンローンで加入中のブラジル代表、コウチーニョ。

1992年6月12日生まれの27歳で、メインポジションはアタッキングミッドフィルダーであるが、ウインガーでも結果を残している選手である。

 

ちなみに、アーセナルの1992年生まれは、以下の通りである。

1992年生まれのアーセナルプレイヤー
  • ベルント・レノ(1992/3/4)
  • シュコドラン・ムスタフィ(1992/4/17)
  • エミ・マルティネス(1992/9/2)
  • グラニト・ジャカ(1992/9/27)

 

コウチーニョのキャリア

2008年にプロキャリアをヴァスコ・ダ・ガマでスタート。

2010年には、セリエAのインテル・ミラノに活躍の場を移す。

そこで、指揮官のラファエル・ベニテスから「インテルの未来」と評されるほどのポテンシャルを発揮した。

しかし、パフォーマンスは注目されることなく、2013年にリヴァプールに£8.5mで移籍。

リヴァプール(2013-2018)

この移籍が転機となり、リヴァプールで大ブレイク。

凄まじい活躍で、プレミアリーグ屈指のMFとしての地位を確立する。

リヴァプールでは、152試合に出場して41G/35Aを記録した。

その後、2018年にバルセロナに移籍したコウチーニョ。

移籍金は、破格の£142mとのこと。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Since the moment I arrived in Liverpool , me and my family have been made to feel so welcome and have made so many friends. On the pitch and off the pitch, we have experienced the beauty of this club and its fans. In turn, I hope I have delivered memories and moments that have brought happiness to the Liverpool supporters. Moving to Liverpool, I knew the club’s greatness and history but what I did learn during my time was the unique heart and soul of the place. It has its own personality and character. I leave Liverpool because Barcelona is a dream for me. Liverpool was a dream that I was fortunate enough to realise and I have given five years of my life to it. A career on the pitch only lasts for so long and to play for Barcelona as well as Liverpool is something I want to experience and enjoy while I am blessed enough to be able to do so. I hope the supporters understand that choosing to experience something new is not about diminishing their importance to me or the club’s importance. Nothing will ever diminish that in my heart. I wish Jürgen and the team nothing but joy and success for the rest of this season and beyond. This is an amazing team and they are getting better and better all the time. There are too many people I want to thank, but I cannot name everyone individually. To all the amazing club staff who have been part of my life in Liverpool – I will miss you. To the owners, whom have tried so hard to bring success, and to the football recruitment staff for showing faith in me to bring me here and rewarding me during that journey, and to my incredible teammates, past and present, who have helped me grow and improve as a player and a person, I would like to say thank you to you all. Anything I have achieved here would not have been possible without you. And finally, to the most important people of Liverpool – the Liverpool supporters. I can never thank you enough for what you have given me during this time and no matter where I go in the world, for the rest of my life, I will always cherish Liverpool in my heart. You, the club and the city will always be a part of me. You’ll Never Walk Alone. Philippe.

Philippe Coutinho(@phil.coutinho)がシェアした投稿 –

コウチーニョのお別れメッセージ

リヴァプールに到着した時から、私と家族はとても歓迎されていると感じていた。

ここに来てからというもの、ピッチ内外でこのクラブとファンの素晴らしさを体感してきた。

リヴァプールのサポーターの皆に幸せをもたらし、良い思い出を届けることができていたら幸いだ。

私がリヴァプールを去るのは、バルセロナが私にとっての夢だったから。

リヴァプールへの移籍も、幸運にも実現できた夢であり、私は人生の5年間をここに捧げてきた。

でも、ピッチでのキャリアというものは、そう長くは続かないものだ。

リヴァプールだけでなく、バルセロナでもプレイできるという、夢のような恵まれた瞬間を経験したいと思った。

この移籍に際してお礼を言いたい人が多すぎて、一人一人を挙げることはできないけど。

とにかく、リヴァプールで私の人生の一部を担ってくれた素晴らしいクラブスタッフの皆、皆と会えなくなるのは寂しいよ。

成功をもたらすために懸命に努力してくれた、オーナーも。

さらには、私をここに連れて来るため、信頼を示してくれたリクルートスタッフ。

選手として、また人として成長させてくれたチームメイトたち。

皆に感謝したい。

私がここで成し遂げたことは、皆なしでは不可能だった。

そして最後に、リヴァプールで最も大切なサポーターの皆。

この間、皆が私に与えてくれたものの大きさには、感謝してもしきれない。

私が世界のどこへ行っても、常にリヴァプールを心の中で大切に想っている。

皆、クラブ、そして街も、どれもいつも私の一部にあるんだ。

You’ll Never Walk Alone.

フィリペ

 

バルセロナ(2018-)

バルセロナ加入コメント

長年の夢を叶えてくれたバルセロナに感謝したい。

ともに旅を歩み始める日が待ちきれない!

夢を叶えたものの、バルセロナでは結果が出せずに苦しむことになる。

価格に見合うような活躍ができていない & クラブが支出削減に動き出したために、バルセロナで居場所を確保することは出来なかったようだ。

結果として、バイエルン・ミュンヘンにローンで加入することになる。

 

バイエルン・ミュンヘン(2019-)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hoje é o início de uma parte muito importante da minha carreira. Estou muito feliz e honrado por fazer parte deste grande clube @fcbayern Farei tudo possível para ajudar a equipe a conquistar troféus e espero que juntos possamos celebrar. Obrigado a todos! que DEUS abençoe este novo capítulo. 🙏 SERVUS🤙🏻 Today is the beginning of another important part of my career. I’m very happy proud and honoured to be part of this great club @fcbayern . I will do everything possible to help the team, conquer many trophies and I hope that together we will celebrate a lot in the year to come. Thank you all! That GOD bless this new chapter. 🙏🏻 SERVUS 🤙🏻

Philippe Coutinho(@phil.coutinho)がシェアした投稿 –

バイエルン・ミュンヘン加入コメント

今日は私のキャリアにおいて、もう一つの重要なパートになる始まりの日だ。

バイエルンミュンヘンという、素晴らしいクラブの一員になれたことを誇りに思う。

チームを助け、多くのトロフィーを獲得するため、出来る限りのことをしていきたい。

この新たなチャプターがうまく行きますように。🙏🏻

よろしくね 🤙🏻 SERVUS(ドイツ語の挨拶)

バイエルンミュンヘンでは、シーズン当初こそ良いスタートを切ったものの、コンディションを維持できず。

さらには、足首の負傷もあって、結局はスターティングからも漏れているのが実情である。

 

ここまでが大雑把なコウチーニョの歩みであった。

果たして20/21シーズンは、どこでプレイしているのか。

 

バルセロナ、コウチーニョを見限る?

バルセロナはコウチーニョの売却を希望しているが、バイエルンは買い取るつもりはないようだ。

そのため、条件さえ揃えばアーセナルに来る可能性もゼロではないという話だ。Philippe Coutinho’s agent on Arsenal transfer: ‘Everything is a possibility’

言うまでもなく、アーセナルは完全移籍ではなく、ローンでコウチーニョの獲得を狙っている。

 

【エドゥ案件】コウチーニョ獲得の噂

Le10sportのジャーナリスト曰く、

Gunnersは、コウチーニョの代理人であるキア・ジョーラブシャン(Kia Joorabchian)と話し合いの場を設けるとのこと。

 

昨年の7月にエドゥがテクニカルディレクターに就任して以来、良く耳にするキア・ジョーラブシャン。

エージェント会社「Sports Invest UK ltd」の代表であり、以前話題に挙がっていたウィリアンもここのクライアントである。(【アーセナル獲得の噂】ウィリアン/チェルシー【禁断の移籍】

 

ちなみにこれが、エミレーツではしゃぐキア・ジョーラブシャン。

Goonerなのかもしれない。

アーセナルのために有利な条件で交渉を進めてくれるだろうか。

 

オーンステインまでは到達せず

オーンステインまで行けば、情報の信憑性は格段に上がるのだが、まだその段階ではないようだ。

アーセナル情報屋、デイヴィッド・オーンステイン

コウチーニョに関するレポートはチェックしている。

アーセナルが獲得に動くかどうかについて、今言えることは、何の情報も持っていないということ。

しかし、だからといって移籍が起こらないとまでは言わないが、とにかく私の周辺ではなにも起こっていない。

 

おわりに

一時期、移籍実現の雰囲気がビシビシ漂っていた、トーマス・パーティも今はすっかり落ち着いている。

しかし、パーティを含め、まだ生きている獲得案件もある。

それは、パリ・サンジェルマンのLBクルザワだ。(【サンレヒ案件】アーセナル、PSGのライヴィン・クルザワ獲得?

先日のPostで扱ったSky sportsの記事にも名が挙がっていた。(【人員整理、余剰戦力】アーセナル、夏に去る人残る人

 

ということで、ある日急に確度が高まることも有り得そうだ。

今はオーンステインまで到達していないが、いきなり来るのかもしれない。

ただ、その前に人員整理は必至である。

先見の明とはこのことか。

 

 

ひとまず、以上!