ペア・メルテザッカー『ユングベリ、アルテタ、激動のシーズン』

ペア・メルテザッカー『ユングベリ、アルテタ、激動のシーズン』

さて、今日のアーセナルトピックをみなさまと共有したく存じます。

皆大好き、アーセナルのBFGこと、ペア・メルテザッカーのインタビューを見ていこうと思う。

 

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アカデミーマネジャーのメルテザッカー

ミケル・アルテタがアーセナルを導いてくれる

ミケル・アルテタとペア・メルテザッカーのアーセナルキャリアは、常に絡まり合ってきた。

2011年の夏の移籍市場の最終日に契約した2人は、のちにアーセナルのキャプテンと副キャプテンになった。

今では、アルテタがアーセナルのヘッドコーチ、メルテザッカーがアーセナルのアカデミーマネジャーである。

ミケルが居るべきところに帰ってきてくれて、とても嬉しい。

彼のリーダーシップは素晴らしく、現役の頃からそれを感じていたんだ。

彼から多くのことを学んでいるし、私たちの仕事上の関係も、個人的な関係も、かなり良好だ。

もはや、アーセナルのファンタスティックな未来しか見えていない。

エドゥも支えてくれているから、我々は素晴らしいポジションを目指せるはずだよ。

今こそ猛プッシュして、我々が本来居るべき場所を目指したいね。

それはつまり、チャンピオンズリーグのことであり、ワールドクラスの選手とその若手を保持することに繋がってくる。

私たちは、何世紀にもわたって築き上げられてきたDNAをさらに発展させていきたいと考えている。

クラブの歴史や偉大さを忘れることなく、それを未来へと繋いでいきたい。

言ってしまえば、私たちはこのクラブを導いてきた多くの偉人たちの息子にあたるわけさ。

だから発展させる使命は、私だけでなく、ミケル、エドゥといったすべてのリーダーが負うべき責任なんだ。

今のGunnersは、アルテタの就任を含め、適材適所に人員が配置されていると思うね。

とてもいい感じだ。

‘I see a fantastic future for us under Mikel’

激動の19/20シーズン

『今シーズンは、最も奇妙なシーズン』 – ペア・メルテザッカーなら、なおさらのことだろう。

コロナウイルスがパンデミックになる以前のことに遡る。

ウナイ・エメリがクラブを去り、アカデミーマネジャーも暫定監督のフレディ・ユングベリと一緒に仕事を掛かるよう要請されたのだ。

初めはこの要請に戸惑いを覚えたものの、結果としてはポジティブに受け止めたようだ。

 

物事を区切って考えることはあると思う。

ファーストチームでの仕事、それは自分の業務の担当外であって、アカデミーでのチャレンジを始めたばかりだった。

しかし、私たちクラブが提供しているフットボールというサービスのために、必要とされる仕事があるのならば、私は何でもするつもりだった。

マネジメントが変わり、フレディから副官となってサポートしてほしいと頼まれたとき、これこそが今のクラブに必要なことだと思ったんだ。

全身全霊をかけて、フレディをサポートしたし、なによりもそういった機会を与えてくれたことに、本当に感謝している。

3週間に渡って、二足のわらじを履いてきた。

ファーストチームの激しさは、まさに嵐のようなものだったよ。

振り返ってみて思うことは、フットボールの世界はあっという間に過ぎていくということ。

人生にどんなチャンスや転機が訪れても、そのための準備を予めしておく必要があるということを学んだよ。

選手としてだけでなく、キャプテンとして、そして今はアカデミーのマネジャーとして、多くの信頼を寄せてくれるクラブのためにステップアップできることは、大変名誉なことだ。

アカデミーを率いるだけでなく、ファーストチームのサポートに私を使ってくれる信頼感を含め、クラブには本当に感謝しているよ。

あれを経てファーストチームやアカデミーで求められていることの多くのメッセージを再確認することができた。

さらに、そうしている間にミケルがマネジャーとしてクラブへやってきた。

激動すぎて、毎日が1時間のように感じたと言っても、過言ではないね。

Per – It’s been a whirlwind in terms of intensity

想像を超えた、ルーカス・ポドルスキのポジティブシンキング

ルーカスは偉大なフットボーラーであるだけでなく、何をするにしてもとてもポジティブだった。

まず、彼は毎日、笑いながらドレッシングルームに入ってくるんだ。

そして毎日、ピッチの上で、トップコーナーに叩き込むことを楽しみにしていたよ。

それが彼の1日の最初のアイデアで、ウォームアップしていようがしていまいが、もはや関係ないみたいだった。

クラブのために素晴らしい働きをしようとする彼の熱量は、自身のDNAに組み込まれているんだ。

彼のポジティブさには、いつも驚かされたが、彼のプレイヤーとしてのキャリアがこれほど長く続いていることも驚きだよ。

ルーカスは本当に素晴らしいキャラクターと私の想像を超えたポジティブさを持ち合わせていて、あらゆるステージで最大のパフォーマンスを発揮できることを世界に示してくれているね。

‘Lukas’ positivity goes beyond my imagination!’

 

ルーカス・ポドルスキのアーセナルラジオを撮ったからか、メルテザッカーのインタビューでも急遽、ポドルスキの話が出てきた。(ルーカス・ポドルスキ『アーセナルに居たかった。』

 

世界中のGoonerが、アーセナル不足に陥らないように趣向を凝らしているアーセナル。

その甲斐あって、ポドルスキもメルテザッカーも「懐かしい選手」ではなく「現役」という印象で留まっている。(Arsenal Reloaded 17/18 アーセン・ヴェンゲル最後の試合

 

それにしても、ヴェンゲルのアーセナルから一気に世代が変わった感じだ。

とても感慨深いものがある。

 

🎥 BENCH CAM | The best of Freddie on the touchline

🔥 FREDDIE ON THE TOUCHLINE😅 The joy, the pain, the highs, the lows🎥 The best of Bench Cam at Norwich

Arsenalさんの投稿 2019年12月3日火曜日

 

出典:arsenal.com/

 

 

ひとまず、以上!