【既定路線?】パブロ・マリ、アーセナルへの完全移籍を望む

【既定路線?】パブロ・マリ、アーセナルへの完全移籍を望む

さて、今日のアーセナルの情報をみなさまと共有したく存じます。

今回は、CBパブロ・マリのインタビューをアーセナルに関する部分だけ抜粋してみた。

パブロ・マリ『アーセナルへ移籍したい』

アーセナルにローンで加入した、パブロ・マリ

マンチェスター・シティでは一度も出場機会を得られず、3年間のローンを経験した26歳のパブロ・マリ。

ジローナ、NACブレダ、デポルティーボ・ラ・コルーニャと渡り歩いたあと、フラメンゴに完全移籍を果たした。

2020年の1月、アーセナルにローンで加入。

期間はシーズン終了までの契約で、購入オプション付きだ。

 

彼は先月、ロックダウン前のプレミアリーグでデビューを果たし、(【徳を積むアーセナル】PL28節 アーセナル v ウエストハム )ホームでのクリーンシート獲得に貢献している。

『僕らは良いプレイをした。学ぶべきことは多いが、アーセナルで僕のフットボールは本当に良くなっていくと思うんだ。』

『アーセナルと完全移籍を結べることを願っている。コロナウイルスの件もあって難しいけれど、どうなるか見守りたい。』

アルテタと働くことに幸せを感じるマリ

ミケル・アルテタの手腕を称える声が多いが、それはマリも同じようだ。

すでに自身のプレイに改善が見られていると感じているからだ。

『彼と一緒に仕事ができて本当に幸せだ』

『僕の弱点改善をサポートしてくれたし、長所を伸ばしてくれている。彼とは何年も一緒に仕事ができたらと思っているよ。』

マリにとってのアーセナルヒーロー

子供の頃から好きだったアーセナルの選手で、ロベール・ピレスを挙げたマリ。

出典:skysports.com/

『ピレス、ベルカンプ、 アンリ、センデロスを見ていた。彼らがとても好きだったからね。』

【ピレスの役割?】セインツ戦目前のアーセナルプレイヤー

マリは、ロンドンには慣れたようだ

ロンドンの生活に慣れるのは、マリにとって簡単なことだが、イギリスではフットボール以外の趣味には取り掛かれていないようだ。

『釣りが好きなんだ。スペインでは、休みのときに家族といつも行っていた。釣りは一人で考え事ができたりするのもいいね。』

『イングランドに来てからはまだチャンスがないけど、時間ができたらまた行きたいと思っている。』

『イングランドが大好き、もっと言うとロンドン中心部がかなりね。僕も妻もここにいれて本当に幸せだ。』

今後のキャリアの展望について

『プレミアリーグで優勝するか、アーセナルでチャンピオンズリーグに行くこと。あと代表に呼ばれること!』

 

イングランドクラブとマリ

2019年の7月にマンチェスターシティからフラメンゴへ移籍を果たし、ローン生活に区切りを打ったパブロ・マリ。

その後、2020年の1月にアーセナルへローンで加入ということで、またもやローンを経験しているマリである。

 

マリとフラメンゴとの契約は「2022年12月末まで」とのことだが、『アーセナルに移籍したい!』だなんて言って敵を作らないだろうか。

 

マリの獲得は、確定路線?

アーセナル公式が、来て間もないマリのインタビューを敢行するくらいだから(アーセナルのDFパブロ・マリをもっと良く知ろう)完全移籍の話は結構固いのかもしれない。(もともと獲得路線という噂も)

ただ獲得するにしても、ウィリアン・サリバも帰ってくるので人員整理は必須だろう。(【人員整理、余剰戦力】アーセナル、夏に去る人残る人

 

ローンでやりくりしてどうにか凌いでいるアーセナルに売却で、そこそこキャッシュが入ってくることを祈っておこう。

 

※それにしても、パブロ・マリの釣りへの愛は凄まじい。

おわりに

フィリップ・センデロスをアーセナルの好きな選手に挙げるとは少々驚き。

あの時代、センデロスにかかる期待も大きかった。

あれから元気でやっているのだろうか。(34歳のフィリップ・センデロスが現役引退を発表

 

セドリック・ソアレスのこういった記事が出なくて、マリの記事はちらほら出ていることを考えるとソアレスはローンが切れたら、サウサンプトンに帰るのだろうか。

 

 

ひとまず、以上!