オックスレイド・チェンバレンが帰ってくるかも?

オックスレイド・チェンバレンが帰ってくるかも?

『憧れのプレイヤーはジェラード。彼のようにMFで戦いたい!』と言って夢を叶えるようにリヴァプールへと去っていったAlex Oxlade-Chamberlain

2017年の8月末に去って、そこからチャンピオンズリーグだとか、プレミアリーグだとか、クラブワールドカップだとか、立派なタイトルホルダーになった彼。

でも大怪我を負ったり、若手の台頭なんかがあって不動のレギュラーという扱いではないようで・・・。

そんな中、The Sunがセンセーショナルな見出しをつけてまさかのアーセナル復帰プランを綴った。比較的信頼性のあるMark Irwinがまとめている。

アーセナル、チェンボ復帰を計画!?

SHOX MOVE Arsenal plot shock transfer swoop for Alex Oxlade-Chamberlain after seeing former star slip down Liverpool pecking order

アーセナルは、かつてのスター選手、アレックス・オックスレイド・チェンバレンの獲得を検討しているようだ。

リヴァプール所属の28歳の同選手は、2017年夏に£35mでアンフィールドへ移籍するまでの6年間をエミレーツで過ごしていた。

現在、彼は1月の移籍市場で、かつてのガナーズのチームメイトであるミケル・アルテタとの再会を考えている。

Oxは、2年前にユルゲン・クロップ率いるチームのプレミアリーグ制覇に貢献して以降、出場機会の少なさに不満を感じており、昨シーズンは、膝の故障で開幕から4ヶ月間を棒に振り、その後も4試合の出場に留まっていた。

週給£125kの契約が2023年まで残っているにもかかわらず、彼は新たな挑戦が必要だと感じ始めているようだ。

現状、中盤の序列は、カーティス・ジョーンズ(Curtis Jones)とハーヴェイ・エリオット(Harvey Elliott)が台頭していることもあり、リヴァプールもOxの邪魔はしないであろう。

しかし、イングランド代表として最後にプレイしてから2年が経過しているとはいえ、代表として35キャップを持っている選手に対して、妥当な金額を求めるはずだ。

 

アーセナルは、短期ローンでの獲得に興味を示しており、シーズン終了後には完全移籍での獲得計画もあるとか。

オックスレイド・チェンバレンは、2011年夏にアーセナルに加入したアルテタと良好な関係を築いており、2014年と2015年にはFAカップ制覇を経験している。

現在、アルテタはBukayo Saka, Emile Smith Rowe, Gabriel Martinelli, Martin Odegaardといったヤングスターの育成に、適任か否かを検討している様子。

また、Granit Xhakaが膝の故障で3ヶ月間離脱、Thomas Partey, Mohamed Elnenyは1月のアフリカネイションズカップに出場見込みということもあり、アーセナルは中盤のあらゆる助けを必要としている。

また、パートナーのペリー・エドワーズ(Perrie Edwards)が8月に第一子を出産したこともあり、ロンドンへの復帰はオックスレイド・チェンバレンの家庭にもプラスになるかもしれない。

 

かんたんにまとめると『1月にローンで帰ってくるかもね!(願望)』というお話。

Ox、まだ28歳か。彼のことは好きなんだよなあ。

プレシーズンでは常に絶好調だった記憶がある。それでいて開幕時には早くも失速していたような感じ。でも好きだ。

 

おわりに

なんやかんやでアーセナルもリプレイスが推し進められて、アーセン・ヴェンゲルのコーチングを受けた選手もだいぶ減ったような気がする。実際どれくらい残っているのだろうか。

 

そういえば、無所属のジャック・ウィルシャーもアーセナルでトレーニング中だっけか。

若手とシニアのちょうど間を取り持つようなロールをミケルは探しているのかもしれんね。中間管理職か。

 

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ひとまず、以上!

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