アーセナルの3rd GK マット・メイシー『僕が選ぶゴールキーパーTop5』

アーセナルの3rd GK マット・メイシー『僕が選ぶゴールキーパーTop5』

今日も元気にアーセナルのニュースをお届けしよう。

アーセナルが関心を寄せていた、ユヴェントスのDFダニエレ・ルガーニ(Daniele Rugani) (チェンバースの長期離脱により、補強は必至か

なんと彼もコロナウイルスに感染したとのこと。

新型コロナウイルス(COVID-19)の驚異的な広がりを感じる昨今。

ユヴェントス、COVID-19の陽性報告

緊急、COVID-19で陽性反応が出たプレイヤーのご報告。

 

NBAでもプレイヤーの感染が発覚し、シーズンの中断を決定している。

NBAは、今夜のゲームからシーズンを中断することを決定した。

 

プレミアリーグも中断になったりするのだろうか。

 

さて、今回はアーセナル公式のインタビューを共有したい。

セアド・コラシナツもやっていた、同ポジションのトップ5を選手自ら紹介するコーナー。

エジル、トレーニング風景をSNSに/セアド・コラシナツ『My Top5 Player』

 

今回は、アーセナルの3rdゴールキーパー、マット・メイシーが紹介してくれる。

マット・メイシー『MY TOP-FIVE GK』

 

出典:arsenal.com/

ペトル・チェフ(Petr Čech)

キャリアを開始して、本当に尊敬した最初のゴールキーパー。

幸運なことに彼は、数年前にアーセナルに来て、子供の頃からの夢が叶ったようだった。

体格も似ていたので、彼をコピーして、真似ることでパフォーマンスが改善できると思った。

ペトルには弱点と呼べるものがないと思えるほど優れており、その一貫性は凄まじいものだった。

マヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)

スイーパー・キーパーという、GKの新たなプレイの形を生み出した選手。

2014年のワールドカップでの働きから、今では世界中でそのスタイルがコピーされている。

W杯のドイツ優勝は、彼の活躍が大きいと思う。

テア・シュテーゲン(Marc-André ter Stegen)

彼は、バルセロナで唯一無二の働きをしている。

左右差がない足元の技術や長短のパスも一級品で、世界でも限られたキーパーができることだと思う。

アリソン・ベッカー(Alisson Becker)

リヴァプールで信じられないほどのクリーンシートを記録している、アリソン。

一部の人は、「リヴァプールの強さの恩恵を受けているだけ」と評すかもしれないが、それでも運がついていることは事実。

彼は、今や世界最高のGKだと思う。

個人的には、他のチームにいってそれが証明されることを楽しみにしている。

ウカシュ・ファビアンスキ(Łukasz Fabiański)

アーセナルで2年間ほど被っている仲。

このトップ5に彼を入れたのは、個人的な理由がある。

それは、初日からトップクラスのGKに必要なものを教えてくれたから。

率直に言うと、彼はプレミアリーグで過小評価されていると思う。

トレーニングやチームの規律など、本当に熱心にアドバイスをしてくれた。

ヴォイチェフ・シュチェスニーがいて、プレイできなくても信じられないほどハードワークしていた。

彼は、自分に設けた基準を落とすことは決してなかった。

MY TOP-FIVE GOALKEEPERS | MATT MACEY by  Arsenal.com

 

退団見込みのマット・メイシー

現行の契約だと、今季を持ってアーセナルとの契約が切れるマット・メイシー(25歳)

チームで最も高い身長を誇っているが、アーセナルで日の目を見ることはなく退団となるのが濃厚のようだ。

出典:transfermarkt.com/

だからこそ、このタイミングでアーセナルがインタビューをUPしたのは意外だった。

GKは他のポジションと比較しても、選手寿命が長いと言われているし、3番手だと出場のチャンスも限られてくるだろう。

定着までモチベーションを保つというのは、非常に難しいことなのかもしれない。

そう考えると、マット・メイシーにとってファビアンスキが腐らずにハードワークし続けたことは、かなり印象深かったに違いない。

 

 

ひとまず、以上!