モハメド・エルネニ『ユナイテッドに勝つことは分かっていた』

モハメド・エルネニ『ユナイテッドに勝つことは分かっていた』

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

ベストゲームから、1日。

先の試合結果エントリには、載せきれなかった公式インタビューを見ていこうと思う。

【攻落】PL7節 マンチェスターユナイテッド v アーセナル 試合結果

ホールディング『嫌なイメージを払拭』

出典:arsenal.com/

勝利について

Yeah, パフォーマンスとクリーンシートの出来に満足している。

リーグでは14年間、此処で勝ったことがなかったからね。

チームは成長しているし、この勢いを維持していきたい。

 

2018年に負傷した場所

前回、ここオールド・トラフォードでプレイしたとき、前十字靭帯をやってしまった。

だから、その記憶を上書きして、勝利を手にすることができたことは良かった。

 

マンチェスターにルーツがあるからこそ格別の味?

生まれがマンチェスターのロブ・ホールディング

その通り。

ユナイテッドは、家族で応援してきたチームだから、そこで結果を出せたことは嬉しい。

 

パフォーマンスについて

前半は、バー直撃やブカヨのヘッダーといった、惜しいショットがあった。

別の日だったら『3-0』か『4-0』で勝っていたかもしれないね。

とにかく、クリーンシートで勝てたことにハッピーだよ。

 

終盤のディフェンスについて

ユナイテッドは、終盤にゴールを決めるエキスパートだ。

彼らが最後の数分にすべてをぶつけてくることはわかっていた。

それでも、私たちは全員が一丸となって、全身全霊を懸けて凌ぎきってみせた。

 

今季の出来について

シティ戦のパフォーマンスは、良いチームパフォーマンスだったと思う。

結果は、アンラッキーだったけど。

今回、トップ6に勝ったことで自信を得ることが出来たし、これで前を向いていけるはずさ。

Holding – We could have won by three or four

 

モハメド・エルネニ『勝つのは知っていた』

出典:skysports.com/

本当に素晴らしい気分だ。

ここでマンチェスターユナイテッドに勝つというのは、スペシャルなことだ。

ここで勝つのは、久しぶりだと分かっている。

私たちは、100%の力を出し切り、皆が懸命になってハードワークに徹していた。

自分たちにとって、特別なことだと分かっているからこそ、この試合に勝つためにすべてを捧げることができたんだ。

前半に得点できなかったことについては、特段気にしていなかった。

今日は、自分たちの形がとても良かったから、いずれ得点することはわかっていたし、全員が100%の力を出し切っていたからね。

だから心配はしていなかった。

私たちは、このゲームに勝つことを知っていたんだ。

Elneny – We didn’t worry, we knew we’d win

 

リーグ最少失点のアーセナル

7節の日程が全消化していない中で、アーセナルは既に『リーグ最少失点』に君臨している。

出典:bbc.com/

 

 Sam Dean – The Telegraph

アーセナルは、プレミアリーグで最高の守備成績を残している。

既にリヴァプール、シティ、ユナイテッドのアウェイマッチを消化しているのにもかかわらず。

ただのリーグ最少失点ではなく、強敵とのアウェイを経ての成績だ。

チームアルテタの努力が、実を結び始めていることが窺える。(アルテタ・アーセナル、スタッフ刷新のお知らせ

 

おわりに

厳しいフィクスチャであったが、あと2試合(ELモルデ/PLヴィラ)を戦えばインターナショナルブレイクに入る。

ここまで、よく戦っているアーセナル。

これまでのGunnersの戦いを考えると、上出来の成績といえるだろう。

しかし、レスター戦は惜しいことしてしまっただけに少し胸に支えるものがあるが、まあ過ぎたものは仕方がない。

 

インターナショナルブレイクに入る頃には、パブロ・マリもフルトレーニングに復帰する予定だ。

 

Next Match

Arsenal v Molde FK (H)
11月6日 (金曜日)⋅05:00~06:45

 

 

ひとまず、以上!

 

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