ユングベリの試合前会見取り止め/アルテタはシティへお別れの挨拶

ユングベリの試合前会見取り止め/アルテタはシティへお別れの挨拶

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

ご査収のほど、よろしくお願いいたします。

ようやく、決まりそうだ。

アルテタ監督誕生の発表は金曜日

ミケル・アルテタ お別れの挨拶

  • ミケル・アルテタはマンチェスター・シティの選手、スタッフに感傷的な挨拶を行なったようだ。
  • その後、アーセナルのヘッドコーチ就任手続きに向け、動き出した。
  • マンチェスター・シティは、アルテタが不在の状態でトレーニングを開始。
  • アーセナルは、金曜日になにかしら動く予定。

 

ミケル・アルテタがアーセナルへ。

残すは、契約書などの書類関係の手続きのみとなった様子。

 

アーセナル プレスカンファレンス延期

土曜日に行われる、エヴァートン戦の試合前の記者会見(メディアカンファレンス)が急遽延期に。

(なにか起こる予感。)

 

アルテタが最初に着手すること

Independent曰く、

プレイヤーの去就判断
  • ビッグプレイヤーを説得してチームに残すか、抜けることを考えチームを再構築するか。
  • オバメヤンの移籍希望は揺るがないと見られている。
  • オバメヤンは、すぐにでもトロフィーを取りたいと考えていてアーセナルの中長期プロジェクトの完成を待つ余裕はない。
  • ラカゼットとジャカもアーセナルでの将来を考える段階にいるが、スクアッドの半数がそういった気持ちを抱いている。
アーセナルボートとの目標設定
  • アーセナル上層部は、一旦今の状態をリセットして1から組み立てようと考えている。
  • ユングベリ曰く、選手はアーセナルのゴタゴタにさほど関心は無く、正式な監督が来るまで変わることはないとのこと。
  • また、ユングベリやアーセナルの主要幹部は、選手のクオリティの落ち込みようとグダグダな態度に驚いたと言われている。
  • アルテタは、これらを改善するだけでなく、チャンピオンズリーグに出れない状況も考慮し、資金面でも苦労することだろう。

 

オバメヤン、ラカゼット、ジャカなど複数の選手がアーセナルでの未来に見切りをつけていると言われている。

それら選手の整理と今後の方向性の植え付け。

さらに資金面の援助も難しくなるという見立てが強く、アルテタのために選手を連れてくることも簡単にはいかなそうだ。

そうなると基本的には、今いる選手でやりくりしていくことになりそうだ。

おわりに

ただ、ミケル・アルテタが帰ってくる。

きっとサポーターからの支援は惜しみないはずだ。

ここまで来たら、すぐに結果を求めるレベルではないだろう。

サポーター含め、みんなでアーセナルを育てていくことになりそうだ。

 

 

ひとまず、以上!