【お散歩エジル】かつてはアシストキングだったメスト・エジル

【お散歩エジル】かつてはアシストキングだったメスト・エジル

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

アーセナルの魔法使いである、メスト・エジルに関して。

なにやらエジルのスタッツが悪いようだ。

エジルのパフォーマンス低下が著しい

アシストキングだったメスト・エジル

  • 15/16のエジルは、アレクシス・サンチェスとのコンビでアーセナルの攻撃の柱だった。
  • 15/16シーズン、サンチェスに最も多くパスを供給しており、次点はアーロン・ラムジーだった。
  • 今のアーセナルには、もう両者ともに居ない。

前方へのパスが減っているエジル

  • 今季のエジルがパスを供給している相手で多いのは、マテオ・ゲンドゥージ。
  • ゲンドゥージ、トレイラ、ジャカと続いており、オバメヤンはチームの8番目に位置している。
  • 以前は、ジルーがポストになり、ウォルコットが走り、ラムジーのランがあったりと攻撃のオプションが多かったGunners。
  • 今は、守備に安定をもたらすために中盤の自由度は減り、攻撃の多彩さがなくなっている。

創造性がないアーセナルの攻撃

  • 攻撃のクリエイティビティが落ちているのは、エジルの責任なのかは断言できない。
  • しかし、アーセナルの攻撃展開が乏しいことは事実だろう。
  • エジルだけでなく、チーム全体でリスクを取らずにセーフティなパスを選択していることがよくわかる。

不調は、守備のタスクが要因?

  • チーム全体のスタッツがヴェンゲルのときと比較して、低下していることも認識しておく必要がありそうだ。
  • エジルの攻撃スタッツは落ちているが、タックル数などはプレミアリーグにきてから最高の数字をマークしている。

 

後方へのパスが増えているエジル

ミケル・アルテタが指揮を取ってから、エジルのパスがどのように変化しているか見てみよう。

 

切り取ったデータの母数にバラつきがありそうなので、データの信頼性は低いだろうが、後方へのパスが多いことが示唆されている。

ちなみに、『17/18のエジルは酷かったから、参考にならない。』といったコメントも散見されることは念頭に置いておこう。

 

調子は悪くなさそうなエジル

これからのチェレンジに向けて高めていこう 〽️⚽

#M1Ö #YaGunnersYa #Dubai

調子が悪いと、SNS更新が滞るメスト・エジル。

ドバイキャンプでの動向もアップしているところを見ると調子は良いのだろう。

ミケル・アルテタの起用方法にも納得はいっている風なコメントを出していたこともあった。(メスト・エジルが語る、アルテタ・アーセナルの変化

不調の原因は、オフェンスの大胆さをなくして守備の安定に重きを置いた結果なのかもしれない。

 

移籍してからパッとしないアレクシス・サンチェス

マンチェスターユナイテッドは夏に向けて、アレクシス・サンチェスの売却先を検討している模様。

ピアノを弾きに行方不明のサンチェス

ヘンリク・ミキタリアンとトレードでマンチェスターユナイテッドへ向かった、アレクシス・サンチェス。

しかし、そこから話題性に欠けている。

インテルのアレクシス・サンチェス

現在は、インテルにローンで加入しているサンチェス。

市場価格も下落の一途を辿っている。

復調して、プレミアリーグに帰ってくるのか、それともイタリアに安住の地を求めるのか。

出典:transfermarkt.com/

 

この投稿をInstagramで見る

 

@inter ⚽️ Training ⚽️ ⚫️🔵

Alexis Sanchez(@alexis_officia1)がシェアした投稿 –

 

アーセナルにきて、また輝いて見てはどうだろうか。

エジルのおかげで輝いたら、それはそれで面白そうだ。

 

 

ひとまず、以上!