ガブリエル・マルティネリ、アーセナルと長期契約更新

ガブリエル・マルティネリ、アーセナルと長期契約更新

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

ブカヨ・サカに続き、(ブカヨ・サカ、アーセナルと長期契約締結

ガブリエル・マルティネリも契約延長にサインしたようである。

マルティネリ、契約延長のお知らせ

進行は、エミ・マルティネス。

『ガビ、契約についてアーセナルファンになにやら、ニュースがあるって?』

 

『そう。今日、新契約にサインしたんだ。嬉しいよ!怪我を治して早くカムバックしたいね。』

 

『アーセナルに来たのは一年前、サインの決め手は?』

 

『一年前に加入して、さらにその一年後に延長ってことで、不思議な感じ。言葉にするのは難しいけど、とにかく感謝だね。アーセナルが興味を持っていると知ったときから、もう一択だった。ロンドンに住みたいと思ったし、世界最高のクラブの一つで、ファンも素晴らしく、歴史もあるからね。』

 

『じゃあ、アーセナルはもう家族って感じかな。』

 

『だね。家族みたいに団結してる。オバやラカといったトップフットボーラーもいるけど、みんな良い人達だ。エミやルイスもね。彼らには感謝しかない。あと素晴らしいチャンスを与えてくれた神にも感謝だ。』

 

『5年契約を結んだわけだけど、今後ミケル・アルテタは君の成長にどう寄与するかな?』

 

『彼はずっと僕のことを支えてくれている。成長の面で凄く重要な存在だよ。ゴールやアシストを量産して、クラブに恩返ししたい。

 

『ブカヨも契約更新したことで、2人はアーセナルのこれからを担う存在だと思うんだけど、今後をどう見据えているの?』

 

『まず、ブカヨの契約更新はめでたい!彼はファンタスティックだし、いつもチャットしたり、笑い合ったりしている仲なんだ。今後については、思う存分、成功を収めてアーセナルを引っ張っていけるようになりたいね。』

 

『ガビもブカヨもおめでとう。特にガビは私と似たキャリアを歩んだこともあって誇りに思う。長きに渡ってアーセナルに貢献してほしいよ。』

 

『もちろんだよ。多くの面で助けてくれたエミには感謝してもしきれない、本当にありがとう。』

 

『じゃあ、5%は貰おうかな(笑)』

 

ここでも、インタビュアーとしてリードした、GKマルティネス。

素晴らしいプレイヤーであり、素晴らしいメンターだ。

アーセナル南米トリオの愉快なトーク|トレイラ&マルティネリ&マルティネス

 

ミケル・アルテタ『成長が楽しみ!』

指揮官、ミケル・アルテタのコメント。

ガビが、新たな契約を結んでくれて、とても嬉しく思う。

とても才能あるヤングプレイヤーで、パフォーマンスや態度、働きぶりに感銘を受けていた。

これから、彼をフルフィットネスの状態に戻し、クラブでの成長を見守っていけることが楽しみだ。

Martinelli signs new long-term contract

 

エドゥ『長きに渡って一緒に居られる』

出典:arsenal.com/

サカとマルティネリの長期契約が意味するものとは?

ブカヨ・サカについて

ブカヨは、アカデミー出身で、私たちは彼とのプロセスを100%正しいものにしたと思っている。

最初はトップチームのトレーニングに参加する程度だったが、その後、本格的に入っていき、ベンチ入り、プレイタイムも15分、20分と伸びていって、いつしかチームに欠かせない選手になった。

この理想的なプロセスを、クラブに浸透させようと、今私たちは、懸命に取り組んでいる。

この形は非常に重要で、クラブの方針を示すメッセージにもなった。

ガブリエル・マルティネリについて

マルティネリも若く、ブカヨとはプロセスは違うが、非常に良いケースだ。

私たちは、マルティネリを17歳の時に獲得し、アカデミー出身というわけではない。

プレシーズンで、いかにファーストチームで活躍できるかを証明して見せ、ブカヨと同じようにステップアップしてきた。

2つの異なるケースではあるが、これからより長い期間を一緒にいられることを本当に嬉しく思っている。

ブカヨはピッチの外では、どんなキャラ?

本当に、誇りに思える選手。

私自身、クラブに入ってから選手たちと知り合い、仲良くなった口だが、ブカヨは最初から見てきた。

ブカヨの話し方はとても素敵で、彼の家族にも会う機会があった。

彼の両親、兄弟に会って、ブカヨの成り立ちがよくわかった。

家族もまた、彼と似ているんだ。

ポルトガル語で言う『地に足が着いてる』という印象だ。

みんなとてもいい人ばかりで、私も彼を誇りに思っている。

あの振る舞いやポテンシャル、成功するためのメンタリティを兼ね備えた選手を見れることは素晴らしいね。

ガビの適応の速さには驚いた?

ええ、100パーセント。

ブラジルにいた選手が、ここに来てすぐに適応するのがどれだけ難しいかは、よく知っているからね。

計画では、U23からスタートして、プレシーズンでトップチームに入り、その後、U23に戻るというものだった。

しかし、そのプレシーズンで彼はチームにとってどれだけ重要な存在になるかを証明してみせた。

その点は、ブカヨとよく似ている。

振る舞い、姿勢、メンタリティ、家族のことを話す彼は、本当に素敵だ。

彼の家族にも会ったが、素晴らしく、マルティネリがどういった教育を受けてきたのかよく理解できた。

タレント王国ブラジル、マルティネリは誰に似ている?

彼の振る舞いやフィールドでの働きぶりを見ると、本当に一生懸命で典型的なブラジル人のようには見えない。

ただ、身内ということもあり、公平に比較するのは本当に難しい。

ブカヨは18歳、ガビは19歳、今後こういったケースは増える?

ペア・メルテザッカー『ユングベリ、アルテタ、激動のシーズン』

そう思う。

今、世界中で17、18、19歳の選手が非常にレベルの高いトップチームでプレイしている。

ペア(メルテザッカー)と考えているのは、18歳~23歳の選手のファーストチーム定着に向け、流れを繋げようということ。

世界を見ても、若いうちからプレイしたいという選手がさらに出てきており、ビッグクラブでも、16歳でプレイしている選手がいるほど。

今後は、そういった選手が注目を集めるだろう。

ウィロック、エンケティア、ネルソン、スミス・ロウ…、アカデミーの働きには満足?

そうだね、もっとコンセプトの話になってくるが、アカデミーはしっかりと仕事を全うしてくれている。

無理をさせると、選手のためにならないから、選手を見て正しい見極めをすることが大切。

トレーニングを始める適切な時期、ベンチ入りの時期、ファーストチームのプレイを見せる時期など。

このプロセスは誰にとっても非常に大きなピースであり、気を遣いつつ適切に行われなければならない。

Edu on… Saka and Martinelli’s new contracts

1年前に加入した、マルティネリ

凄まじい、スピード出世だ。

マルティネリ『アーセナルに将来を託した』

この偉大なクラブに自分の将来を託すことができて、とても嬉しい。

アーセナルとファンの皆に感謝する。

色々あった初年度、来たるエキサイティングなシーズン、復帰が待ち遠しいよ!

『シャツのフロントに書かれた名前のためにプレイすれば、彼らは自ずと背中の名前を覚えているだろう』by  Tony Adams

 

おわりに

3月には、アーセナルのレジェンドになりたいと野心を語ってくれた、ガブリエル・マルティネリ。(マルティネリ『アーセナルのレジェンドになる』

契約関連でゴタゴタしてきたアーセナルだったが、ここは手早く纏めてきてくれてなによりだ。

 

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Hang on, does this mean we can post this goal again? 😉⁠ ⁠ Oh, go on then 😁⁠ ⁠ #Martinelli #GabiSigns #Arsenal #Brazil

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ひとまず、以上!