【キャプテン・ジャカ】PL7節 マンチェスターユナイテッド v アーセナル プレビュー

【キャプテン・ジャカ】PL7節 マンチェスターユナイテッド v アーセナル プレビュー

なかなか波に乗れないアーセナル。

プレミアリーグ19/20シーズン第7節でマンチェスター・ユナイテッドと激突する。

 

キャプテンが決まったアーセナル

アーセナルは、昨季キャプテンだったローラン・コシエルニー(Laurent Koscielny)がチームを去って以降、特定のキャプテンが不在の状態が続いていた。

しかし、その問題が遂に解決したようだ。

 

 

5人キャプテン制で挑むアーセナル

  1. グラニト・ジャカ Granit Xhaka
  2. ピエール・エメリク・オバメヤン Pierre-Emerick Aubameyang
  3. ヘクター・ベレリン Héctor Bellerín
  4. アレクサンドル・ラカゼット Alexandre Lacazette
  5. メスト・エジル Mesut Özil

 

大方の想像通り、エメリが就任してからキャプテン指名が多いジャカがファーストチョイスで収まったようだ。

ジャカはパッションはあるものの、プレイヤーとして危険なミスが多いというデータもあり、プレスからも質問が相次いだ。

 

グラニト・ジャカがキャプテン?

アーセナルというクラブは常にプレッシャーの中にいる。

どんな状況であれ、立ち上がり進んでいくことが重要だ。

その中でジャカは経験豊富でクオリティや振る舞いの面でキャプテンにコミットしている。

選手たちもジャカをファーストキャプテンに選び、信頼を寄せている。

私も彼がgood man, good professional, good playerだと信じている。

確かに彼はミスを犯すが、大事なことはそれを分析し学びを得て、未来に活かすこと。

これは、周囲の意見を変えるチャレンジになる。

 

ジャカは集中力が欠けるというか、不用意なプレイでチームを危険に追い込むことがある。

プレイヤーのクオリティとしては、首を傾げたくなることはあるが、彼の熱意や周囲の雑音に負けない精神的な強さは憧れている。

キャプテンという位置づけは納得いくし、会社組織にいたら上司、部下問わず信頼を集める人間だとも思う。

アーセナル v マンチェスター・ユナイテッド

未だにアーセナルが苦手なアウェイマッチ。

 

順位をみてみるとマン・ユナイテッドもチーム作りに手こずっているようだ。

今のプレミアリーグでは、リヴァプールが抜けている。

今のところ全勝…。強い。

 

アーセナルは、1ヶ月後の10/29にカラバオカップ4回戦でリヴァプールと相まみえる。

しかし、そのカラバオカップでリヴァプールに追放の可能性が出てきている。

カラバオカップの3回戦でリヴァプールが起用したMFに関して、ルール違反(国際移籍証明書の問題によるもの)があった。

罰金、カップ戦の失格敗退といった制裁措置含め、現在調査を行っている。

Liverpool face threat of Carabao Cup expulsion as EFL investigates third-round win

 

おわりに

この試合はビッグマッチという点は勿論のこと、スターティングに入るであろう正式なチームキャプテン、グラニト・ジャカにも大きな期待がかかる。

くれぐれも大事な局面で、ミスをしないよう集中してもらいたい。

 

ひとまず、以上!

 

この試合の結果評論はこちら(【似たもの同士の戦い】PL7節 マンチェスター・ユナイテッド v アーセナル 試合結果

【似たもの同士の戦い】PL7節 マンチェスター・ユナイテッド v アーセナル 試合結果