【似たもの同士の戦い】PL7節 マンチェスター・ユナイテッド v アーセナル 試合結果

【似たもの同士の戦い】PL7節 マンチェスター・ユナイテッド v アーセナル 試合結果

アーセナルとマンチェスター・ユナイテッド。

波に乗れていないチーム同士、どこか締まらないゲームであった。

見ていて退屈な試合。

こんな低調なパフォーマンスで大丈夫だろうか。

不安が残る試合であった。

Match summary

まずは、各チームの情報Updateをみていこう。

アーセナル

  • PL7節で7Gを記録したオバメヤン。97/98シーズンのベルカンプ以来の記録。
  • PLでのBIG6アウェイマッチで24戦勝ちなし。

マンチェスター・ユナイテッド

  • マンUはPL7節終了時点で過去最低のポイントを記録。

 

出典:skysports.com

メディアの寸評

両チームともにプレミアリーグのチャレンジからどれだけ離れているかを示す説得力のある試合を展開。

マンUとしては自分たちが優っていたと思うだろうし、アーセナルはポイントを取れて良かったと考えていることだろう。

ともあれ、PLリーダーのリヴァプールとマンチェスター・シティから大きく遅れをとっていることは判明した試合。

そこに追いつくためには、どれだけ努力しなければならないのか。(果てしない道のりだ。)

by BBC

 

控えめに表現しても、まとまりのない試合。

試合開始29分間、両チームともにシュートがないのは今シーズンのプレミアリーグで最長。

by Sky

 

各メディアが評するように、酷くつまらない試合だった。

 

スターティングメンバー

出典:skysports.com

Arsenal substitution

55′  ルーカス・トレイラ ⇔ ダニ・セバーロス

74′  ニコラ・ペペ ⇔ リース・ネルソン

80′  ブカヨ・サカ ⇔ ジョー・ウィロック

ウナイ・エメリ『妥当な結果』

試合について
  • Good evening, 3ポイント欲しかったが、ドローは両チームにとっても妥当な結果。
ブカヨ・サカの活躍
  • プレイを重ねるごとに良くなっている。
  • ブカヨは、チームを助けてくれる重要な選手。
ジャカのパフォーマンス
  • 攻守に非常に良いバランスをもたらしてくれた、今夜のプレイは良かったと思う。
ジャカの「ダッキング」の件
  • 守備に戻りにいっているところは確認していたが、そのシーンは自分の場所からは見えなかった。
試合のクオリティと両チームが前よりもpoorになっている件
  • 以前よりもフットボールは変化しているし、どのチームもフィジカリだ。
  • クオリティは確かに大事だが、フィジカリの両方が必要なんだ。

 

ジャカのダッキングとは、このシーン。

批判の理由は、ヘディングでシュートを弾けたのでは?という見方だ。

たしかにお辞儀するなら、そこにいないで欲しかった。

レノからは、ジャカが邪魔になってボールの軌道見えなかった。

出典:skysports.com

 

おわりに

Goonerのコメントの中には、毎度おなじみのエメリの戦術プランやジャカへの批判のほかにもペペに対する不満も散見した。

確かにペペは、現状イマイチではあるし、彼以外のオプションも見たくなるのは当然だろう。

エジルは?セバーロスは?マルティネリは?…etc

若いサカを積極的に起用するところをみると、ウナイ・エメリは年功序列を重んじているわけではないのだろうし。

 

勿論、ペペがプレミアリーグの環境に慣れて、早く爆発してくれることを願っているのだが、いつまで猶予が与えられるのだろうか。

 

さて、そんなこんなで7節を終え、4位につけているアーセナル。

順位以上に試合のクオリティが低くて心配だ。

出典:bbc.com/

 

最低でもトップ4に返り咲く予定でいるアーセナル。

大丈夫だろうか。