【いつものGunners】PL29節 マンチェスターシティ v アーセナル 試合結果

【いつものGunners】PL29節 マンチェスターシティ v アーセナル 試合結果

久々のプレミアリーグ。

久々のアーセナル。

久々のビッグマッチ。

楽しみだった。ずっと待っていた。

 

でもアーセナルは、出だしから躓いた。

結果も内容も大敗を喫したGunners。

この期間、ミケル・アルテタがチーム力向上のために奮闘していたのを知っていただけに、結実しなかったのは残念でならない。

チームケミストリーの向上に努める、アーセナルのミケル・アルテタ

Match summary

試合の結果と、記録について少々。

試合結果

 

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We finish empty-handed at the Etihad⁠ ⁠ #Arsenal #MCIARS #premierleague #Gunners

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Manchester City 3-0 Arsenal

マンチェスターシティ:R Sterling (45+2′)/K De Bruyne (51′ pen)/P Foden (90+1′)

アーセナル:None

アーセナル スクワッド

出典:skysports.com/

先日の親善試合でも起用されてきた、メスト・エジルは今回のスクワッドから外れてしまったようだ。

ジョー・ウィロック、キーラン・ティアニーは、アルテタ・アーセナルPL初先発を果たしている。

ウィロックは、この試合でアーセナルキャリア通算50試合目のスターティング起用となった。

【Gooner必見】マンチェスターシティ戦 注目ポイント

マンチェスターシティ スクワッド

出典:skysports.com/

GKエデルソン・モラレスは、PL100試合目の出場とのこと。

マンチェスターシティは今回の試合を含め、アーセナルに6連勝を飾っている。

Arsenal substitute

8′ G Xhaka ⇔ D Ceballos
24′ P Marí ⇔ D Luiz(49′ 🟥)
67′ J Willock ⇔ A Maitland-Niles
67′ M Guendouzi ⇔ R Nelson
67′ E Nketiah ⇔ A Lacazette

出典:skysports.com/

ルールにより、67分に一挙3枚の交代枠を切らざるを得なくなった、アーセナル。

ブンデスリーガでも、再開後負傷者が増えているというデータもあり、今後もこのようなケースは起こりそうだ。

 

注目のトピックス

怪我人続出のアーセナル、前半で2つのカードを切る

まずは、開始早々5分でダウンした、グラニト・ジャカ。

担架で運ばれ、ダニ・セバージョスと交代を余儀なくされた。

出典:skysports.com/

 

悪夢は続き、20分にはパブロ・マリがダウン。

ダヴィド・ルイスと交代…。

出典:skysports.com/

ジャカに続いて、マリも交代。

マリは、ふくらはぎを痛めていたように見える。

試合は、22分が経過したところ。

アーセナルは既に5人の交代枠のうち、2枚を消化している。

ルールでは交代回数は3回、計5人の交代が認められているわけだが、アーセナルは既に2回消化してしまった。

残された交代回数は、1回のみ。

ちなみに、ハーフタイムの交代に関しては、3回までという制限にはカウントされない。

この交代回数3回という決まりは、議論の余地はあるよね。

前半のうちに、2枚カードを切ることを想定している上でのルールだとは思えない。

再三のピンチもベルント・レノ様様

残念、そこにはレノがいる ❤️

#MCIARS

肝心の試合は、アーセナルがボールをプッシュ出来ず、シティ優勢で進む。

アーセナルもシティも、どこかシャキッとしない感じであったが、レノはいつも通り仕上がっていた。

ダヴィド・ルイスが試合を壊す

レノのおかげで、どうにか前半を無失点で折り返せるかというタイミングで、途中出場のダヴィド・ルイスが痛恨のエラー。

トラップミスで、ラヒーム・スターリングに先制点をプレゼントしてしまう。

2020年のプレミアリーグで、ダヴィド・ルイスほどゴールに直結するエラーを記録した選手はいない😩

エジルの欠場、負傷者、ディフェンダーのエラー…どれも前半での出来事だ。

うん、アーセナルが帰ってきた。

前半終了「1-0」シティがリード。

ダヴィド・ルイス、一発レッドで退場

出典:skysports.com/

プレイタイム25分で、ピッチを去っていったダヴィド・ルイス。

これには、ガリー・ネヴィルも苦言を呈した。

ガリー・ネヴィル(Gary Neville)

シティは、25分前からプレイが良くなっている。

ダヴィド・ルイスが試合に出てきてからだ。

49分、ダヴィド・ルイスがPK献上で退場。

10人で戦うことになったアーセナル。

ケヴィン・デ・ブライネがPKを決め、シティが「2-0」とリード。

出典:skysports.com/

 

枠内シュート「0」で終戦のアーセナル

出典:skysports.com/

90分にも失点をし、またもや3失点で散ったアーセナル。(【潮時】PL17節 アーセナル v マンチェスター・シティ 試合結果

哀しいことに、枠内シュート(On Target)もゼロである。

ターゲットにシュートを打たせてもらえなかったアーセナル。

2017年8月のリヴァプール戦以来の記録である。 

 

HIGHLIGHTS | Manchester City 3-0 Arsenal

 

アルテタ『ジャカの負傷でプランが崩れた』

試合について

  • グラニト・ジャカが負傷してから、うまくいかなくなった。
  • 今回起こったアクシデントが、残りの10試合で起こらないことを願う。
  • 数的不利に陥っても、めげずによく戦ってくれた。
  • 今、念頭にあるのは選手たちのリカバリ。次の試合については明日考える。

ダヴィド・ルイスの失態

  • ダヴィドに対する、私の評価は変わらない。
  • 彼のアーセナルでの将来についても、今回のパフォーマンスでどうこうなることはないし、今はわからないままだ。
  • 彼をスターティング起用しなかったのには、理由があった。

不在のメスト・エジル

  • 戦術的な理由で、スクワッドから外れた。

 

ダヴィド・ルイス『責任を感じている』

試合について

  • 敗戦は、チームの責任ではなく自分の責任。
  • 契約での混乱を言い訳にはできない。

アーセナルとの契約について

【被害者】ダヴィド・ルイスの去就に注目が集まる

  • チームに残りたい。
  • ミケル・アルテタも残留を望んでくれている。

 

アーセナル裏ハイライト

Black Lives Matterを支持

 

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Manchester City and Arsenal players take a knee before kick-off to show support for the #BlackLivesMatter movement. 👏 – “A message seen all around the world.”

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孤軍奮闘のオバメヤン

裏抜けを果敢に狙うも、誰もそれを活かせず。

フラストレーション満載で、終始可哀想なピエール・エメリク・オバメヤンであった。

イアン・ライト曰く、

アルテタのゲームプランは、カウンターでスピード対決に持ち込むこと。

試合でもオバメヤンを活かすチャンスが2回はあったが、2回とも選択を間違ってしまったね。

このイアン・ライトの発言を引用した記事をリツイートした、オバメヤン。

「そうだろ!?」といった感じだろうか。

MoMは、ケヴィン・デ・ブライネ

アーセナル公式が要警戒人物に挙げていた、デ・ブライネがこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに輝いている。

さすがの働きであった。

ビッグ6に弱い、Gunners

出典:skysports.com/

今回も勝てなかったアーセナル。

2015年からプレミアリーグで一度も白星を挙げれていない。

なんという不名誉な記録。

おわりに

29節が終わって、「9位」のアーセナル。

トップ4に迫りたかっただけに、今回の惨敗は精神的にしんどそうだ。

出典:skysports.com/

それにしても、怪我が多い。

マンチェスターシティのCBエリック・ガルシア(Eric Garcia)は交錯で負傷。

誰も怪我してほしくはない….。

出典:skysports.com/

 

 

ひとまず、以上。