【ブンデス再開】アーセナルのローン組の出来映えは?

【ブンデス再開】アーセナルのローン組の出来映えは?

さて、今日のアーセナルトピックをみなさまと共有したく存じます。

ブンデスリーガが再開している。

ブンデスへ修行に行ったアーセナルのローン組は、元気だろうか。

Loan watch

先週から再開した、ブンデスリーガ。

今回は、ドイツへ行ったローン組の成果をみてみよう。Loan watch: Osei-Tutu scores in Bochum win

ジョルディ・オセイ・チュチュ、ゴールを決める

 

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Glad to be back! @vflbochum1848.official 🤝

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帰ってきた! 🤝

 

ハイデンハイム戦に出場した、ジョルディ・オセイ・チュチュ

VfLボーフムのジョルディ・オセイ・チュチュ(Jordi Osei-Tutu)は、土曜日に行われた4位ハイデンハイムとの一戦に出場。

80分間プレイし、ハイデンハイム相手に「3-0」と快勝した。

アントニー・ルジア(Anthony Losilla)が11分に先制点を挙げると、オセイ・チュチュもそれに続いた。

このゴールでオセイ・チュチュは、ロックダウン後初のゴールを決めた英国人となっている。

メインではない右のウイングでのスタートだったが、エリア中央でボールを奪い返し、冷静に流し込んだ。

後半には、シルヴェル・エンブシ(Silvere M’boussy)が冷静にゴールを決めて、ボーフムが3点を奪っている。

オセイ・チュチュはこの試合、キーパス「1」、インターセプト「3」、デュエル「5」、テイクオン「2」というスタッツを残している。

この勝利により、ボーフムはブンデスリーガ2部の12位に浮上。

Photo by Lukas Schulze/Getty Images

 

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The first English player to score post-lockdown ✅ Well in, @jordi.ot 👏

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ロックダウン後、最初に得点した英国人は、オセイ・チュチュ✅

 

ディノス・マヴロパノス

Photo by Axel Heimken/Pool via Getty Images

ニュルンベルクのコンスタンティノス・マヴロパノス(Konstantinos Mavropanos)は、日曜日のザンクトパウリ戦に先発出場。

ニュルンベルクが「1-0」で敗れている。

試合は、55分にニュルンベルクのGKクリスティアン・マテニア(Christian Mathenia)にレッドカードで退場。

そのため、ニュルンベルクはアウェイで引き分けを狙いに行ったが、試合終了間際にヴィクトル・ギョケレス(Viktor Gyokeres)に得点を許した。

マヴロパノスはこの試合、エアリアルデュエル「5」、インターセプト「4」、クリア「3」というスタッツを残している。

ブンデスリーガ2部のニュルンベルクは、この試合の結果、降格圏と1ポイント差の15位となっている。

ニュルンベルクはGKが退場

数的不利となってしまったニュルンベルク。

退場となった、GKクリスティアン・マテニアは、試合後にInstagramを更新。

 

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😐 #sorry #fcn

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😐 #sorry #fcn 

 

ウインガー、オセイ・チュチュ

この試合、本職であるRBではなくRWとして起用されたオセイ・チュチュ。

4位相手に得点を決めたということで、コンバートされるのか否か。

出典:transfermarkt.com/

少し前まではチャンスを貰えず、苦しんできたことを考えると、どんなポジションであれ、起用されて良かった。(【人生いろいろ】アーセナルのローン選手の近況

 

ニュルンベルク戦、フル出場の宮市亮

ディノス・マヴロパノスが敗れたザンクトパウリには、元Gunnersの宮市亮が所属している。

宮市亮、遠藤航はそれぞれフル出場…ブンデス2部再開初戦での独メディアの評価は?

【欧州・海外サッカーニュース】ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリの宮市亮やシュトゥットガルトの遠藤航は、ドイツ誌『キッカー』でそれぞれチーム最高タイの評価を得ている。

ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリの宮市亮、シュトゥットガルトの遠藤航は、再開初戦のプレーで一定の評価を得ている。

11位ザンクト・パウリは17日、ホームでニュルンベルクと対戦。

今季ここまでリーグ戦の全試合に出場してきた宮市は、右ウィングバックでスタート。

55分に相手GKが一発退場となって数的優位を得たチームは、途中出場ヴィクトル・ギョケレスが84分に決めたゴールで1-0の勝利を収めている。

フル出場果たした宮市は直接得点に絡まなかったものの、守備面での高い貢献度がドイツメディアに評価された。

ドイツ誌『キッカー』は、宮市のプレーをGKロビン・ヒンメルマンやDFダニエル・ブバッラと同じ「2.5」とし、チーム最高タイの評価を与えている。

一方、地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』では「3.5」(チーム5位タイ)とやや低めな点数をつけられており、「序盤は脅威を与える走りでサイドを駆け上がった。たくさんの守備の仕事も強いられ、ハーフタイム以降は勢いが少しばかり弱まった」との寸評が記されている。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

宮市亮、遠藤航はそれぞれフル出場…ブンデス2部再開初戦での独メディアの評価は?

 

怪我がちだった、あの宮市亮がリーグ戦全試合に出場!?

それは凄い!

 

 

ひとまず、以上!