出戻り予定のモハメド・エルネニにローンの噂

出戻り予定のモハメド・エルネニにローンの噂

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

アーセナルが修行目的ではなく、負債の最小化のために行っているローンの対象者は、ヘンリク・ミキタリアンだけではない。

2022年の6月末まで契約しているモハメド・エルネニも、そのひとりである。

 

エルネニの19/20シーズンの居場所は、トルコのベシクタシュだった。

8月3日には、ベシクタシュとのローンが解消されるわけだが、来季の20/21シーズンはアーセナルで過ごすのだろうか。

エルネニ、再ローン or アーセナル復帰?

モハメド・エルネニは、ベシクタシュでのローンが終了した後、アーセナルに復帰する見込みだ。

賃金未払いの問題を起こした、ブラック・イーグルス(ベシクタシュの愛称)との契約を延長する可能性は低く、アーセナルとはまだ2年の契約が残っているため、滞りなくエミレーツスタジアムに帰ってくると見られてるが….。

 

モハメド・エルネニに関心を寄せるクラブ

ここにエルネニに関心を寄せるクラブがある、ベシクタシュと同じスュペル・リグのトラブゾンスポル(Trabzonspor)である。

トラブゾンスポルに親しい情報筋曰く、このエジプト代表選手がターゲットに浮上しており、ローンで獲得することを望んでいるとのこと。

 

これが実現すれば、エルネニは、今シーズン終了後にストークシティへ復帰するバドゥ・エンディアイェ(Badou Ndiaye)の穴を埋めることになりそうだ。

 

トラブゾンスポルはアーセナルに問い合わせ済み?

黒海に位置するトラブゾンスポルは、選手への賃金支払いを滞りなく行っており、今季のリーグでは準優勝を飾ったクラブ。

19/20の今季は、トルコカップのファイナルに進出、優勝の可能性も残している。

 

そんなトラブゾンスポル、来季はタイトル獲得を目指す上で、トルコに定住しているエルネニに白羽の矢が立ったようだ。

既に所属元のアーセナルに問い合わせをしており、エルネニの今後について、話し合いの場が設けられることになっている。

Elneny will return to Arsenal but rival Super Lig clubs wants Egypt international

 

おわりに

アーセナルの前No.4である、モハメド・エルネニ。

もし、今季アーセナルに復帰する場合はNo.25を背負うことになる。(【Saka is No.7】アーセナル、20/21のホームキット発表

 

アーセン・ヴェンゲルは、エルネニをCBとして起用したこともあった。

中盤の駒としては、ゲンドゥージが売却となるとバックアップメンバーも必要になるだろうし、勝手の良いお助けプレイヤーではありそうだ。

本人がそういった起用方法で納得するかはわからないが、アルテタが手を加えれば、良くなりそうではある。

 

 

ひとまず、以上!