【まさかの結末】ELFカップ ベスト16 リヴァプール v アーセナル 試合結果

【まさかの結末】ELFカップ ベスト16 リヴァプール v アーセナル 試合結果

この試合は、ウナイ・エメリのハンドリングミスで負けたといっても過言ではないはずだ。

 

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1-0 Down. 3-1 Up. 4-2 Up. 4-3. 4-4. 5-4 Up. 5-5. Out on Penalties. Need to act before its too late. 🤡

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Match summary

試合の結果と、記録について少々。

試合結果 Result

Liverpool 5-5 Arsenal

S Mustafi (6 og),
L Torreira (19),
G Martinelli (26, 36),
J Milner (43 pen),
A Maitland-Niles (54),
A Oxlade-Chamberlain (58),
D Origi (62),
J Willock (70)
D Origi (62, 90+4)

Liverpool win 5-4 on penalties

Bellerin scores 1-0
Milner scores 1-1
Guendouzi scores 2-1
Lallana scores 2-2
Martinelli scores 3-2
Brewster scores 3-3
Ceballos saved 3-3
Origi scores 3-4
Maitland-Niles scores 4-4
Jones scores 4-5

アーセナルのスターティング

出典:skysports.com/

リヴァプールのスターティング

出典:skysports.com/

Arsenal substitute

65′ Mesut Özil ⇔ Matteo Guendouzi
72′ Lucas Torreira ⇔ Daniel Ceballos
83′ Sead Kolasinac ⇔ Kieran Tierney

注目のトピックス

なにが起きたのか?

  1. エジルがスターティングに名を連ねる

    おかえりなさい。

  2. VARがないカラバオカップ

    恩恵を受けたり、受けなかったり。


    ルーカス・トレイラのゴールはオフサイドだったが、レフェリーの判断はオンサイド。

    VARがあったら、ほぼ確実にアウトだった。

    その後、リヴァプール選手のダイブでペナルティ献上したアーセナル。

    VARの恩恵を活かしきれなかった。

  3. マルティネリが2Gの大活躍

    ガブリエル・マルティネリは、アーセナル4回のスターティング全てで得点している。

  4. やはり凄いと思わせる働きをした、エジル

     

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    エメリはなぜエジルをプレイさせていなかったのか、

    本当の理由を説明する必要がある。

  5. ジョー・ウィロックがゴール

     

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    🚀 Letting fly at Anfield ⁠ ⁠ #Arsenal #Willlock

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  6. ダニ・セバージョスPK失敗、リーグカップからの敗退が決まる

    リーグカップで、通算8回PKに勝利しているリヴァプール。

    大会史上最多の記録。

Opta stats アーセナルの記録

オープニングゴールをムスタフィが(自陣に)決めた。

アーセナルのリーグカップでのオウンゴールは2015年のカラム・チェンバース以来。

昨シーズンから数えて、アンフィールドでの複数得点者はルーカス・トレイラが初!

アウェイチームとしてアンフィールドで4G以上決めたアーセナル。

直近3試合は、すべてアーセナルが記録している。

リヴァプールvsアーセナルのカードはリーグカップ史上もっともゴールがみれるゲーム。

15試合で、47ゴールを記録している。

 

メディアの寸評

カーティス・ジョーンズ(Curtis Jones)が沈める
  • 白熱した試合は、ディボック・オリギ(Divock Origi)が94分にゴールを同点ゴールを決め、PK戦に。
  • アーセナルが、ジョー・ウィロックのトップコーナーへの見事なシュートで突破を決めたかに思われた。
  • 交代で入ったダニ・セバージョスは、カオイムヒン・ケレハー(Caoimhin Kelleher)にPKをストップされた。
  • 続く、リヴァプールのカーティス・ジョーンズ(Curtis Jones)が冷静に沈め、試合を決めた。

Man of the match – Mesut Ozil

 

出典:skysports.com/

By Sky

両チーム計、10ゴールの試合はPK戦に。リヴァプールに軍配が上がった
  • リヴァプールのGKカオイムヒン・ケレハー(20歳)が5-4でPK戦に勝利。
  • メスト・エジルは今後も使われるべきプレイを見せていた。
  • エジルはクオリティ、経験、クリエイティビティをチームにもたらし、5つのゴールのうち2つに関与した。

By BBC

まさか負けてしまうとは。

それにしても、リヴァプールのディボック・オリギの圧が凄まじかった。

身長は185cmとのことで、アーセナルだとグラニト・ジャカと同じ身長である。

それでも、圧が凄いからか190cmはあるように思えた。

試合中もずっと彼にやられるんじゃないかと怖かった。

そして、最後の最後にやられてしまった。

 

ウナイ・エメリ『クレイジーマッチ』

結果について
  • クレイジーな試合だった。
  • サポーターは、楽しめたと思う。
  • PKは50/50だから、負けてしまっても仕方がない。
  • 5つのゴールがあったため、勝てなかったことには失望している。
  • それでも、将来のために多くの良い点があった。
  • 負けたことは残念だが、次の試合に切り替える。
メスト・エジルのパフォーマンス
  • メストは、非常に良かった。
  • 交代に関しては、しばらくプレイしておらず、疲れていたため。

 

失意のエメリに対し、勝者のリヴァプール指揮官ユルゲン・クロップは嬉しそうである。

この気持ちを味わいたかったものだ

 

ジェイミー・キャラガー『ムスタフィには退団を勧める』

  • ムスタフィのようなプレイヤーがいると、仲間は緊張する。
  • GK、DFは、その緊張によって気持ちがゲームに入っていかなくなる。
  • 皆、彼がミスを犯すのではないかヒヤヒヤしているように見える。
  • 早くチームを去ることが、皆にとって最善の策と思える。

 

アーセナル裏ハイライト

こんなこともあったよー、と共有。

バテバテのサカを交代させるよう、ベンチに要求するGKマルティネス

出典:skysports.com/

終盤、幾度となくブカヨ・サカとセアド・コラシナツのラインが狙われていた。

おかげで、失点する匂いがプンプンしていた。

画像は、ディフェンスに戻ることができないガス欠のサカを『限界だから交代させるべきじゃないのか?』とベンチに伝えたシーンである。

セアド・コラシナツに変えて、キーラン・ティアニーを投入したものの、サカが前でブロックを形成できず。

マルティネスの不安は当たり、案の定失点に繋がってしまった。

勝ち逃げに走るなら、サカをティアニーと替えて守備を固めるべきであった。

コラシナツ交代時から、サカのほうがパフォーマンスの限界に見えたのだが。

しかし、こんなことを試合後にいったところで所詮タラレバである。

 

キーラン・ティアニー、サポーターに挨拶にいくよう呼びかける


キーラン・ティアニー(Kieran Tierney)の試合後の行動が話題だ。

PK戦後にピッチを去る選手を呼び止め、サポーターに挨拶するよう呼びかけた場面をカメラが捉えていた。

 

メスト・エジルが試合後のSNSでコメント

クレイジーな信じられない試合だった 🙈

PKで散ってしまったが、今夜アンフィールドでポジティブなことがあったのは間違いない。

アウェイでのサポートに感謝するよ! 🙏🏼❤

今は次のウルヴァーハンプトン戦に集中する!

#M1Ö #COYG #YaGunnersYa @arsenal

エジルから、久々の『 Ya Gunners Ya 』である。

 

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おわりに

今回の結果を受け、アーセナルBチームは活動の場を1つ失うこととなってしまった。

アーセナルにはまだ、プレミアリーグとヨーロッパリーグが残っているが、調整の場を失ったダメージは大きい。

エメリの口癖でもを借りるならば、この試合こそ「勝ちに値していた」だけに落としてしまったのは残念だ。

 

また、コラシナツは代表でもフル稼働でヘトヘトのはずである。

彼に休息を与える意味でも、ティアニーを積極的に起用してあげてほしい。

 

それにしても、今日敗けたのはエメリの采配ミスが原因としか思えない。

サカ、コラシナツの左サイドは、ガス欠で機能していなかった。

選手のコンディションを見極められなかったウナイ・エメリに責任がある。

 

それにしてもサカ、バテてたなぁ。

 

 

ひとまず、以上。