PL26節 レスター v アーセナル プレビュー

PL26節 レスター v アーセナル プレビュー

ベンフィカ戦を終え、ELの次の相手が決まり、そして気持ちが休まることなく、プレミアリーグ。

次のPL26節の相手は、アウェイでレスターと対戦。

『ミラクル・レスター』なんて、おとぎ話のような快進撃を見せたチームは、もうすっかりPL上位が当たり前になっている。

Leicester v Arsenal (A)
2月28日 (日曜日)⋅21:00~22:45

レスター戦 怪我人情報

ロブ・ホールディング

アレックス・ルナルソン

  • トレーニングで左膝を負傷。

 

チームニュース。

ELベンフィカ戦でトーマス・パーティが復帰したこともあって、スターティングに入ることが期待されている。

レスターは、股関節痛でジェームズ・マディソンが欠場するなど、主力を欠くことになりそうだ。

 

レスター戦 プレスカンファレンス

Arteta on Leicester, Saka and Benfica

ELの勝利が何をもたらす?

【昨季越え】EL/R32 2ndレグ アーセナル v ベンフィカ 試合結果

  • チャンピオンズリーグの出場権を得るためにも重要な大会。
  • リーグは芳しくないが、この大会で結果を残せれば、チャンスと希望を与えてくれる。

ブカヨ・サカ、いかに凄い?

  • 青天井だから、誰も答えられない。
  • 正確な答えは出せないが、これまでの働きからその片鱗は見えてくるし、向上心のある、とても謙虚で勤勉なボーイ。
  • 今の姿勢を続けていけば、長きに渡って成長していくだろう。

オバメヤンは完全復活?

  • Yes, ボールの有無に関わらず、動きも良くなってきた。
  • オバが最高の状態でプレイできれば、チームが成功する可能性は格段にアップする。

レスター戦はローテーション?

  • 選手のコンディションを見る。
  • 今日はまだギリシャ、4時間のフライトを経て帰らなければならない。
  • 上手く対処して、いつものように同じ強度でレスターと戦えるように持っていく。

レスター戦は大きな試練?

  • 彼らは、リーグで一貫したパフォーマンスを発揮している。
  • 良い監督、スタッフ、数シーズンにわたる良い決断をしてきた賜物。
  • 今の順位に収まって当然だと思う。

EL勝利でクラブのムードは?

  • 勝利によって、確固たる信念が生まれることを願いたい。
  • 予測できないこと、難しい局面に立ったとき、それを乗り越えなければヨーロッパでは勝てない。
  • 2点目を奪われた後も決して絶望しなかった。希望を与えた瞬間、次戦も活かす。

オバメヤン復調の要因は?

  • 困難な時、辛い時、気を落とすのは良くない。怒り、努力し、事実と向き合うことが大切。
  • トレーニングセッションで、彼はペナルティを外したが、『明日は大丈夫』と言った。
  • そのようなメンタリティが正しいアプローチだと考える。

ブレンダン・ロジャーズは最優秀監督?

  • 私はそう思う。
  • マンチェスターシティも驚異的で、評価されるべきだが、レスターも素晴らしい。
  • ここ数年で成し遂げてきたこと、プレミアリーグで見せてきた一貫性のレベルを考えると、十分に候補に入れるべき。

 

スタート予想 by Guardian

脳震盪プロトコルがどんなものかわからないが、ガーディアンはロブ・ホールディングの起用を予想している。

トーマス・パーティの復帰は嬉しいが、あとはベンフィカ戦と変わらず。

ローテーションしないで、レスターと90分間やり合えるだろうか。

 

先日、ESPNヘクター・ベレリン退団の可能性について報じていた。

Tier3のJames Olleyだから、まったくのガセというわけでもなさそうだ。

  • ヘクター・ベレリンは、今夏退団する可能性アリ。
  • 昨年に移籍希望を出していたが、アルテタの引き止めにあった。
  • 『あと1年待ってくれ』という話のため、渋々残留したが今夏がリミット。
  • 昨季はPSG、バルセロナなど噂があったが、現状どれも具体的な話はない。

 

ベレリンが夏で去るというのが既定路線なら、過労で怪我をさせるわけにもいかない。

ここは、セドリックチェンバースを使ってみてほしい。

個人的にカラム・チェンバースが好きなので、彼が見たいというのが大きい。

 

あとは、モナコが関心を寄せるラカゼットペペが使われるかどうかで、来季も居るのか否かが見えてきそうだ。

 

試合予想 3位と11位

Sky sports/予想 [2-0 Leicester]

アーセナルはEL勝利で浮かれているかもしれないが、レスターは端からPLに照準を合わせている。

ヘクター・ベレリンは、フレッシュなハーヴィー・バーンズの相手をすることになるだろう。

ベレリンは、今季PLで最も多くの警告を貰っており、バーンズはファウルを誘うのが巧い。

この試合でも、カードが飛び出すだろう。

【救い】PL25節 アーセナル v マンチェスターシティ 試合結果
BBC/予想 [2-1 Leicester]

マンチェスターシティに翻弄された、アーセナル。

アストンヴィラで印象的な試合を見せた、レスター。

ジェームス・マディソン、ハーヴィー・バーンズ、ジェイミー・ヴァーディのフロント3は非常にシャープでGunnersが対応できそうもない。

それにレスターはアーセナルと違い、リーグ3位と勢いがある。

 

おわりに

ブカヨ・サカがこの試合に出れば、アーセナルの選手としては『2番目の若さでプレミアリーグ50試合出場を達成』することになる。

  1. セスク・ファブレガス/18歳236日
  2. ブカヨ・サカ/19歳176日
  3. フィオ・ウォルコット/19歳224日
  4. ニコラ・アネルカ/19歳301日
  5. オックスレイド・チェンバレン/20歳213日
  6. マテオ・ゲンドゥージ/20歳259日

ウィルシャー『過去を後悔』

サカの一貫性は流石だが、ここまで大きな怪我を負っていないもの大きい。

ジャック・ウィルシャーが『もっとフィジオの言うことに耳を貸していればよかった。』Dailymailと悔いていたように怪我でおじゃんになるケースは多々ある。

ウィルシャーの場合は自己管理によるものだが、アブ・ディアビやエドゥアルドなど悪質なタックルでキャリアが崩れる場合もある。

何れにせよ、サカがそうならないことを祈ろう。

 

アーセナルのPLに希望を

Round Opponent Result Position
1 FUL(A) Win 1
2 WHU(H) Win 3
3 LIV(A) Loss 5
4 SHU(H) Win 4
5 MCI(A) Loss 5
6 LEI(H) Loss 11
7 MUN(A) Win 9
8 AVL(H) Loss 11
9 LEE(A) Draw 12
10 WOL(H) Loss 14
11 TOT(A) Loss 15
12 BUR(H) Loss 15
13 SOU(H) Draw 15
14 EVE(A) Loss 15
15 CHE(H) Win 15
16 BHA(A) Win 13
17 WBA(A) Win 11
18 CRY(H) Draw 11
19 NEW(H) Win 10
20 SOU(A) Win 9
21 MUN(H) Draw 10
22 WOL(A) Loss 10
23 AVL(A) Loss 11
24 LEE(H) Win 10
25 MCI(H) Loss 11
26 LEI(A)
27 BUR(A)
28 TOT(H)
29 WHU(A)

 

なかなか浮上できないが、勝てば大きく順位が変わる可能性を秘めているのが、今季のPL。

勝って順位を上げるか、負けて下からの追い抜きを待つか。

正直、一時期のようなワクワク感は失せてしまったというのが私の本音になる。

 

 

ひとまず、以上。

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