PL9節 リーズ v アーセナル プレビュー

PL9節 リーズ v アーセナル プレビュー

前節ヴィラ戦から、2週間が経った。(【心痛】PL8節 アーセナル v アストンヴィラ 試合結果

この代表ウィーク中もインタビュー記事などをアップし続けてきたが、『アーセナル欠乏症』は解消できず、うずうずしていた。

 

待ちに待ったアーセナルのマッチデイ。

新規の離脱者が出ていることが心配だが、それでもGunnersの戦いを見れるのは嬉しいものだ。

Leeds v Arsenal (A)
11月23日 (月曜日)⋅01:30~03:15

リーズ戦 怪我人情報

Team news: Partey, Elneny, Kolasinac

モハメド・エルネニ

  • エジプト代表のCovid-19テストで、陽性反応を示した。
  • 本人は無症状ではあるが、規定に従ってリーズ戦は欠場する。

セアド・コラシナツ

  • ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のCovid-19テストで、陽性反応を示した。
  • 本人は無症状ではあるが、規定に従ってリーズ戦は欠場する。

トーマス・パーティ

パブロ・マリ

ガブリエル・マルティネリ

  • 6月21日のトレーニング中に、左膝軟骨を損傷。
  • 経過は順調、2週間以内のチームセッション復帰を目指す

 

リーズ戦 プレスカンファレンス

Arteta on Leeds, David Luiz, Ceballos and more

リーズ戦の展望は?

  • 彼らは、2週間に渡って準備をしており、準備万端で来る。
  • 私たちほど多くの選手を代表に出しているわけでもないので、大きく変えてこないはず。

レジリエンスはマネジメントにおける昨今のトレンド?

  • 当然。
  • どう立ち直るか、困難な時をどうナビゲートするか、フィードバックをどう見るか、クラブや選手にとって正しいことなのか….。というものがマネジャーに求められる素質。

トーマス・パーティの復帰時期は?

  • ヴィラ戦、かなり早い段階で負傷した。
  • 後半も出る気だったが、慎重に経過を見守っていく。

代表チームの感染症対策に思うことは?

  • 全ナショナルチームが運用しているプロトコルを知ることは、ほとんど不可能。
  • 代表チームと連絡を取り合い、クラブの考えを伝えるしかない。
  • 移動距離が大きいほど、必然的にリスクは高まるから、うまく乗り越えるしかない。

セバージョスとダヴィド・ルイスの衝突報道

オーンステインのリーク、選手に否定される

  • なんてことない。(Nothing)
  • トレーニングが激しい分、様々なことが起きるが、チーム内で対応する。
  • 外部に話すことではない。

私用でドバイ渡航のウィリアン、起用する?

  • いつものように内部で処理する。
  • この問題は既に解決済み、説明も受けている。

ウィリアンの行動にはガッカリした?

  • 話し合い、私からは期待する働きについて説明した。
  • 私たちも彼らの立場に立って、物事を見なければならない。
  • 多くの選手が様々な問題を抱えていて、その時々のケースによって、行動を判断する。
  • 行動指針が正しいか否かについては、話し合いの余地があるが、今回の件は既に対処済み。

選手に対して制約が多すぎるのか?

  • 1年間にこれだけの試合数をこなすことは、非情に厳しく、未だかつてないこと。
  • 私がプレミアリーグと放送局に求めることは、『選手を守ろう』ということ。
  • この業界は、選手が居なければ成り立たない。彼らが主人公であり、選手ファーストで物事を見る必要がある。

 

予想スターティング by Guardian

Leeds United v Arsenal: match preview

エルネニ&トーマスが離脱しているので、当然のようにジャカとセバージョスが入ると予想される。

攻撃陣、オバメヤンのショット数に注目しておこう。

 

手強い昇格組リーズ

対するリーズについて。

マルセロ・ビエルサが率いるリーズユナイテッドは、PLスタートこそ順調だったが、直近は4失点大敗などを記録しており、芳しくない様子。

それでも、BBCは『2-1』でリーズ勝利を予想している。

Lawro’s predictions BBC

アストン・ヴィラに敗れたアーセナルに、何かしらの変化があるのは間違いない。

しかし、リーズに軍配が上がると予想する。

 

彼らはクリスタルパレスに大敗を喫した。

だが、パトリック・バンフォードの同点弾がトンデモ判定の餌食にならなかったら、この試合はかなり違ったものになっていたはずだ。

 

この試合を予想するのは難しいが、Gunnersが『いつものアーセナル(’same old Arsenal’)』だった場合は厳しい。

ミケル・アルテタの下で、改善しつつあるものの、その代償として一貫性が欠けてしまっている。

Leeds United v Arsenal – BBC Sport

手厳しい予想だ。

外れることを願おう。

ちなみに、Skysportsは『1-2』でアーセナル勝利を予想している。

 

おわりに

勝利はもちろんだが、フロントスリーのフォーム改善の瞬間を見たいものだ。

ミケル・アルテタは、なにかテコ入れをしてくるだろうか。

【エジルの後継】最近、元気のないウィリアン

豪華絢爛なArsenal U23

ファーストチームの試合が行われる前に、U23の試合が行われている。

Everton U23と対戦するアーセナルは、なんとも贅沢なスターティングを揃えたようだ。

チェンバース、ソクラティス、サリバ、そしてスミス・ロウといった面々で臨んだアーセナル。

試合は、スミス・ロウのゴールで『1-0』の勝利を飾っている。

 

それにしても、ソクラティスのユニフォーム姿を久々に見た気がする….。

U23試合後のソクラティス・パパ

U23に落ちたと言うが、少なくとも1月まで此処で戦うことを選んだのは、私自身。

アーセナルでプレイするということは、名誉なことだ。

この15年という長いキャリアの中で、私は560以上の試合に出て、25ゴール以上を挙げてきた。

さらには、3つの異なるリーグで6つのタイトルを獲得し、代表では3つの重要なトーナメントを戦った。

これはビッグキャリアだし、これからさらに伸びていく。

SNSで『いいね!』を得るために、私の価値観やキャリアを軽視する者もいるが、そういう連中は、端から相手にしていない。

Sokratis sends strong message after appearance for Arsenal Under-23’s

 

外野の喧騒に惑わされない強靭なメンタリティ。

見習いたいものだ。

 

 

ひとまず、以上。

 

 

【お知らせ!】

Feed、各種SNSから更新情報を確認できます。

ご活用くださいませ。

twitter/ 湯煎とるこ @yusen_toruko
instagram/ yusen_toruko
Feedly/ Arsenal FunFun!