キア・ジョーラブシャン『スヴェン・ミスリンタットは大失敗を犯した』

キア・ジョーラブシャン『スヴェン・ミスリンタットは大失敗を犯した』

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

アーセナルが懇意にしている、スーパーエージェント・キア・ジョーラブシャンがtalkSPORTのインタビューに応えている。

Kia Joorabchianがライブに参加してくれた。👏

🗣️ スーパーエージェントが以下の事柄について言及している。

✅ ウィリアンの将来
✅ コウチーニョはアーセナルに加入するのか?
✅ ホイビュルクのトットナム移籍
✅ Much more!

 

この前も、ウィリアンの去就についてtalkSPORTで話していたが、進展はあったのだろうか。

ジョーラブシャン『去就は、FAカップが終わってから』

アーセナルとウィリアンのここまで

つい先日、チェルシーのファンへお別れのメッセージを綴った、32歳のウィリアン。

一部報道では、メディカルチェックを突破し、アーセナルと3年契約で合意に達したと言われていた。

そして、今週にもアーセナルから獲得のアナウンスがあるとされていたが、まだなにも動きはない。

【難航】オーンステインが語る、今のアーセナル近況

 

しかし、キア・ジョーラブシャンによると、取引はすべて終えているとのことだ。

SOON Willian’s agent refuses to confirm Arsenal transfer – but reveals future ‘is decided and will be announced soon’

キア・ジョーラブシャン『ウィリアンの発表はまもなく』

彼は、自由契約選手だ。

チェルシーでファンタスティックな7年を過ごし、様々なマネジャーの下、複数のトロフィーを獲得してきた。

フランク・ランパードとも素晴らしい関係を築いてきたし、とても尊敬していたよ。

しかし、サイクルを考えるに、去るときが来たんだと思う。

 

今はウィリアンがどこに行くかは言えないが、アーセナルが候補の一つであることは確かだ。

それをアナウンスするまで、そう長くはないだろう。

我々も、彼がどこに行くは知っているからね。

 

ジョエルソン・フェルナンデス獲得の噂『あれはデマカセ』

Gunnersは、スポルティング・リスボンのワンダーキッド、ジョエルソン・フェルナンデス(Joelson Fernandes)の動向をチェックしているという噂があるが、ジョーラブシャンはこの噂をシャットダウンしている。

17歳の同選手は、ジョーラブシャン傘下の顧客にあたり、アーセナルを含むトップクラブの注目を集めていると報じられている。

報道によると、アーセナルはスポルティングにスワップを持ちかけており、契約解除料が£40mに抑えられるようエージェント経由で動いているという。

 

しかし、ジョーラブシャンはこの噂は、ナンセンスだと一蹴。

今日、私はジョエルソン・フェルナンデスについての記事に目を通した。

アーセナルがオファーしたなどと書いてあったね。

彼は若く、驚異的な才能の持ち主ではあるが、我々はアーセナルに彼のことを話したことはない。

彼とアーセナルについて書かれた、おおよそ25の記事を見たが、私は彼について紹介すらしていないのだから、どれも真実ではない。

彼は若いし、17歳でファーストチームに割って入ったばかりだから、そこに辿り着くまでに時間がかかるだろう。

我々は、ファンが知りたがるビジネスをしているが、ジャーナリストも確認作業を怠ってはならない。

彼らは些細な噂を拾って記事にしたがる。

時には、それが真実とはかけ離れたものになることもあるんだ。

 

コウチーニョの去就『バルセロナに落ち着くかも』

カタルーニャ・スポルトが先日、コウチーニョが来季、ローンでアーセナルに加入するため個人合意に達したと報じたが、ジョーラブシャンはこの噂も否定している。

バルセロナが最終的な目的地かもしれない。

彼はプレミアリーグを愛しているが、財務状況やCovidの影響は甚大だろう。

彼は、高給な価値あるビッグプレーヤーだからね。

 

ジョーラブシャン『ミスリンタットの失態を忘れたか』

Kia Joorabchian denies Arsenal influence and slams ex-head of recruitment Sven Mislintat

ジョーラブシャンは、アーセナルに対し、多大な影響力を持ちすぎているという意見を否定した。

その過程で、元リクルートメントヘッドであった、スヴェン・ミスリンタット(Sven Mislintat)を非難するまでに発展している。

 

ミスリンタットは2017年12月にアーセナルに参画したが、2019年1月にクラブのリクルートメントヘッドを退いていた。

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ミスリンタットの退任でアーセナルは今、ジョーラブシャンの意見に傾倒しすぎていると言われている。

現状、アーセナルに加入しているジョーラブシャンの顧客は、以下の3選手だ。

  • ダヴィド・ルイス
  • セドリック・ソアレス
  • オマリ・ハッチソン(Omari Hutchinson)16歳、 Arsenal FC U18に所属

 

色々と噂が出ているが、どうしてそう言われるのか分からない。

ただ、ダヴィド・ルイスの去就のとき、私が鍵を握っていると思われたようで、そこから白熱したと思う。

『ジョーラブシャンは、アーセナルにおいて非常に大きな影響力を持っている』という空気が出来上がっていた。

 

前任のスヴェンのことを忘れている人もいるだろう。

彼は大量に選手を連れてきて、言葉は悪いが、大失敗をしている。

それも高額のね。

 

我々は、そのような取引をしたことはない。

実際、我々のグループのプロフィールを見れば、おそらくプレミアリーグのどのクラブにも選手が在籍していることだろう。

昨日数えたが、チャンピオンズリーグに残っている6チームのうち、5つのクラブに選手が居たよ。

 

アーセナルは、おそらく我々の選手の数も、移籍の量も少ないだろう。

私はピエール・エミール・ホイビュルク(Pierre-Emile Højbjerg)がトットナムとサインした後、ジョゼ・モウリーニョと話したが、彼はこう言った。

『君は、彼をアーセナルに連れて行こうとしていたんだよね。』

 

我々は、彼をアーセナルに連れて行こうとはしていない。

しかし噂が広まって、『面白い話だな、他に書くことがないから、それに基づいて記事にしよう』と考える輩が出てくる。

 

しかし、これは明らかに真実ではない。

 

アーセナルには、我々の3人の選手がいるが、そのうちの1人はファーストチームにも入っておらず、ユースで過ごしている。

2人はフリーで加入し、ダヴィドは自分自身の能力を証明してくれた。

 

おわりに

一介のエージェントが、アーセナルのリクルートメントヘッドを非難するとは驚きだ。

彼としても『アーセナルを乗取っている』という見方をされ、気分は良くないだろうが、結構強気に出たものだ。

 

自称、失敗しない男キア・ジョーラブシャン。

口調がもはや、アーセナルのリクルートメントヘッドだが、まぁ置いておこう。

アーセナルのフットボールディレクターみたいに喋る、キア・ジョーラブシャン😭😭😭

 

 

ひとまず、以上!