フィリップ・センデロス『マドリード戦では緊張のあまり吐いた』

フィリップ・センデロス『マドリード戦では緊張のあまり吐いた』

さて、アーセナルトピックをみなさまと共有したく存じます。

先日から、新たにスタートしたアーセナルのラジオサービス『In Lockdown』

週に2回配信ということで、早くもエピソード2がやってきた。

第2回のゲストは、フィリップ・センデロス。

フィリップ・センデロスの『In Lockdown』

 

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One of the highlights of his career. Philippe brings the ball out of defence against Real Madrid, Feb 2006.

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ベルナベウのピッチで嘔吐

ティエリ・アンリのアメイジングゴールが生まれた、レアル・マドリードのアウェイ戦。

僕の父はスペイン人でマドリード近郊の出身だから、人生のすべてをレアル・マドリードに捧げてきたんだ。

そのおかげで息子である僕も、レアル・マドリードが素晴らしいチームであることを理解したし、将来そこでプレイしたいと思うようなった。

だから、ベルナベウでのあの試合は、人生の中で最も緊張した日になった。

試合前に、ピッチで吐いてしまったのを覚えている。

 

ベルナベウでアーセナルの一員として、レアル・マドリードと試合をするのが子供の頃からの夢だった。

人生において実現したいことが叶ったわけだから、あの試合は、僕にとっても最高の思い出の一つだ。

Senderos – Why I threw up on the Bernabeu pitch

 

おわりに

あぁ、チャンピオンズリーグが懐かしい。

 

34歳のフィリップ・センデロスが現役引退を発表

 

 

ひとまず、以上!