マテオ・ゲンドゥージに辟易していたアーセナル

マテオ・ゲンドゥージに辟易していたアーセナル

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

マテオ・ゲンドゥージの処遇について、個人的に気になっていたことがあった。

それは、他の選手はどう思っているのかということ。

その疑問を解消してくれるような記事がアップされているので、見ていこう。

謝罪拒否で溝が深まるゲンドゥージとアルテタ

アーセナル、一体感を高めてウェンブリーに臨む

ゲンドゥージの態度は、ウナイ・エメリのときには見逃されてきた為、フラストレーションを感じる選手はいた模様。

そのため、アルテタが今回行ったゲンドゥージに対するアプローチは、選手からは歓迎されている。

 

アルテタのアーセナル改革

ミケル・アルテタは、罰金システムでチームスピリットを鍛え上げた。

12月にアーセナルのマネジャーに就任してから、ミケル・アルテタの仕事には、共通のテーマがあった。

それは、『一体感』だと、ある関係者は語る。

38歳となったキャプテン・アルテタがアーセナルに戻ったとき、クラブは国籍や言語の壁で亀裂が生じていた状態だった。

『彼は選手の能力に関係なく、長い道のりを戦えるチームスピリットを養おうとしている』と関係者は言う。

【おかえり】アルテタ、アーセナルマネジャー就任コメント

出典:arsenal.com/

 

アーセナルのユニークな罰金システム

アルテタが用いる罰金システムは、マンチェスターシティで使用されてきたアイデアが基にある。

彼の掲げるマネジメントの柱である「規律」を浸透させるためでもあるが、そこに「面白み」を加えている。

遅刻やミーティング中に電話が鳴るなどの違反には、ルーレットで罰が決定する仕組みだ。

罰を受ける可能性は高く、スタッフの車やドレッシングルームの掃除、はたまた罰金の可能性もある。

 

それ故、エインズリー・メイトランド・ナイルズが罰を免れることができるフリーパスを射抜いたときは、信じられなかった。

メイトランド・ナイルズ『例の発言は誤解』

 

ジョー・ウィロックがフライトの問題で、パリ旅行から戻るのが遅れたときには、アルテタはチームメイトにディナーをご馳走して、そのツケを払うように促したこともあった。

 

選手もゲンドゥージに不満を持った

選手の中には、ウナイ・エメリのときには見逃されてきたゲンドゥージの悪ふざけに不満を持っていた選手もおり、今回の対応は歓迎されている。

エメリは、アーセン・ヴェンゲルの頃に、綻びが見え始めていた規律やスタンダードの改善に求められる威厳に欠けるところがあったが、アルテタは、この課題に正面から取り組んでいる。

Arsenal head to Wembley with a greater sense of unity on and off the pitch

 

おわりに

記事の内容をすべて翻訳したわけではなく、興味深いところをピックアップしている。

全般にアルテタへの褒めが散らばっている内容となっていた。

まだなにも成し得ていない中で、これほどまでに褒めが多いとFAカップがちょっと怖くなってしまって、訳すのを止めた。

 

今季は四半世紀でも、ワーストとなる8位フィニッシュでリーグを終えたアーセナル。

酷い成績だが、エメリの頃と比べると格段に希望が満ちている。

実際にリヴァプールやマンチェスターシティに勝ってきたわけだから、そう思うのも至極当然のことだろう。

 

兎にも角にも、FAカップファイナルでGoonerを歓喜の渦に巻き込んで欲しい。

 

 

ひとまず、以上!