マテオ・ゲンドゥージ『アーセナルを離れた理由』

マテオ・ゲンドゥージ『アーセナルを離れた理由』

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

今夏より、ローンでアーセナルを離れることを選んだマテオ・ゲンドゥージ。

ゲンドゥージは、昨季の6月にニール・モペイと衝突、反省の色なしということでアルテタからの信頼は失墜している。(マテオ・ゲンドゥージに辟易していたアーセナル

 

そんなゲンドゥージがフランスメディア、Telefootのインタビューに応えているので、見ていこう。

ゲンドゥージ『ローンを選んだ理由』

ヘルタベルリンが手を差し伸べてくれた

自信を取り戻すには、ピッチに立って楽しむ必要があった。

そうなったとき、ヘルタがオファーを出してくれたんだ。

だから、このローンを決断した。

2018年にアーセナルに加入して2シーズン、80試合以上をプレイしてきた。

コンスタントに出ていたからこそ、プレイタイムが少なくなると色々と考えるし、扱いに傷つくことだってある。

 

フランス代表の夢

各世代代表に選出されてきたし、A代表に入ることは、小さい頃からの夢だった。

だから、出番はなくとも、その一部になれたことはワンダフルだった。

今後もセレクションを勝ち抜いて、将来はチームの重要な存在になりたいね。

Guendouzi: I needed to leave Arsenal to have fun

 

おわりに

 

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マテオ・ゲンドゥージは、フランスU21でNo.10を背負っていることもあり、ポテンシャルは抜群なのだが、協調性に難ありとされている人物。

まだ十分に若いが、21歳という年齢は『若いから仕方がない』という免罪符にはならないようだ。

マーティン・キーオンは以前、『10代のサカやマルティネリはしっかりしているから、それは言い訳にしかならない』と発言していたことも記憶に新しい。

 

今季のアーセナルの目標は、チャンピオンズリーグ出場権の獲得。

今あるリソースを上手に活用して、今季の目標であるトップ4に食い込んでほしいものだが、エジルの問題といい、アーセナルFCが抱える課題は複雑なものばかりだ。

【Loan watch】ゲンドゥージ活躍、トレイラCovid陽性

 

 

ひとまず、以上!

 

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