Tier1『ゲンドゥージの今後 & コラシナツ移籍間近』

Tier1『ゲンドゥージの今後 & コラシナツ移籍間近』

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

アーセナルのTier1の一角、デイヴィッド・オーンステインの『Ask Ornstein』を参考に、最新のアーセナル情報を掴んでいこう。

前回の模様はこちら。【オーンステイン『アーセナルの獲得状況 & ネルソンはローン』

ゲンドゥージの今後について

マテオ・ゲンドゥージは売却されなければ、スクワッド復帰?

今のような状況になった経緯は知っているけれど、去就は不透明なままだね。

他クラブからの関心はたくさんあったようだが、アーセナルが許容できるようなオファーは来なかったようだ。

とはいえ、ゲンドゥージの移籍は、全関係者にとって望ましいと考えられていることだろう。

 

ただ、ミケル・アルテタは今シーズンの頭から『まっさらな状態で、すべての選手がフレッシュである』と公言している。

このメッセージには、おそらく、ゲンドゥージ、エジル、トレイラ、ソクラティスのような選手も含まれているだろうし、アルテタ自身もスクワッドの調和を非常に意識しているはず。

実際にゲンドゥージは、マッチデイには含まれていないまでも、ファーストチームのトレーニングには合流している。

 

信頼を掴むことから始まるが、まだ両者の溝は埋まっていないようだ。

アーセナルはゲンドゥージが基準に達するところを見たいと思っているし、ミケル・アルテタはすべての選手に一貫性を求めている。

 

私たちは、アーセナルが彼の居場所である、セントラルミッドフィルダーの補強に動いていることを知っている。

彼は、それらの選手のバックアップオプションになるのか?

それとも、彼らと契約に至らなかった場合のオプションになるのか?

 

まだ、そのステージではないように思える。

もしウィンドウ閉幕後、ゲンドゥージがエミレーツにいるならば、オプションになることも絶対にないとは言えないだろう。

でも、アーセナルは1月か来年の夏の移籍市場で、また移籍の道を模索すると私は見ているよ。

 

移籍市場も終わりが見えてきている中で、なかなか売却の話が進まないアーセナル。

ゲンドゥージは、その筆頭だったのだが、アーセナルに残るのだろうか。

 

セアド・コラシナツ、レヴァークーゼン確定?

Tier1 ファブリツィオ・ロマーノ
  • セアド・コラシナツのレヴァークーゼン行きは48時間後に完了する。移籍金は、『€11m+ボーナス』
  • ルーカス・トレイラとアトレティコ・マドリードの件は、アーセナルが完全移籍を打診している段階。
  • メインオプションのフセム・アワールの件は、リヨンと交渉中。
  • トーマス・パーティに関しては、今のところ動きなし。

ここ最近、アワールの話が多かったが、売却のほうで進展が見られたのは嬉しい。

クラブの財務状況緩和が一番の狙いではあるが、選手のキャリアのためにも、良い移籍市場になってもらいたいところ。

 

ソクラティスの話題はまったく聞こえてこないが、やはり給与がネックなのだろうか。

20/21 アーセナルの週給ランキング

 

移籍市場は、7/27~10/5まで

 

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1 WEEK TO GO! 🚨

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夏のトランスファーウィンドウは、7月27日から10月5日の午後11時までの10週間。

プレミアリーグとEFL間の国内のみのウィンドウは、その後の10月5日から10月16日の午後5時まで。

 

つまり、現ターゲットのアワールやらパーティに関しては、締め切りが迫っていることになる。

ギリギリで決まることもあるので、きっとどちらかは来てくれると楽観視しているが、個人的には出番がもらえていない選手の整理のほうが気になる。

 

おわりに

今夏の移籍市場、シニアチームの中で退団が決まったのは現状では、ミキタリアンくらいか。

【契約解除の衝撃】ヘンリク・ミキタリアン、アーセナル退団

正直、このような形でのお別れは残念であったが、ミキが前向きなメッセージを発信してくれたおかげで幾分心が救われた。

次に去るのは、コラシナツで決まりだろうか。

なんやかんや言っても、寂しいものがある。

 

 

ひとまず、以上!

ベルント・レノ『オバメヤンは嫌い、コラシナツはタンク』