【悲報】ゲンドゥージ、マルセイユでも嫌われる

【悲報】ゲンドゥージ、マルセイユでも嫌われる

何年ぶり何回目になるだろうか。マルセイユにローンで出ているマテオ・ゲンドゥージ( Mattéo Guendouzi)に対してふたたび彼の性格を嘆く記事が出ている。

昨季のヘルタでも悪評が出ていたことは、そう昔でもないのだが(終わらないゲンドゥージの反抗期/2021/3)、彼の母国フランスでもちょっと腫れ物扱いされかけているというのは興味深いものがある。

さっそく見ていこう。

はじめに断っておくと、Google翻訳に頼った内容なので意訳を大いに含んでいる。よろしくどうぞ。

ゲンドゥージの態度、改善されない

OM : Guendouzi saoule tout le monde, Romain Canuti balance

マルセイユでも気質は治らず…

マテオ・ゲンドゥージ。開幕以来、注目を浴びてきたフレンチマン。だがしかしOlympique de Marseilleのチームからは批判の声が上がり始めているようだ。

この22歳の選手は、マルセイユがヨーロッパリーグでロコモティフ・モスクワと引き分けた後、この夏の移籍市場で獲得した最高の人材とさえ言われていた。

しかし、9月中旬以降、アーセナルから貸し出されている同選手は、少しずつ調子を落としている。日曜日のランス戦(2-3)では、奮闘したもののチームは初の黒星を喫した。

 

試合中、Guendouziは不満げな表情を露わにしていた。そして2失点目の後、ゲジェルソン(Gerson)と衝突してしまったのだ。チームメイトのGueye, Payet, Balerdiが仲介に入ったことで、その場は落ち着いたものの、フランス人とブラジル人は一触即発の雰囲気だった。

L’Equipeによると、Guendouziはチームメイトに『いつになったら走るのか』と苦言を呈したそう。

ロマン・カヌティ(Romain Canuti/ Le Phocéenジャーナリスト)によると、マルセイユのドレッシングルームは、Guendouziのせいで悪化しているという。

深刻ではないので、あまり大事にはしたくないが、OMにはGuendouziを苦手としている選手がいる。

彼のやり方は、利己的でいつも他人のせいにするし、トレーニングの時にミスがあったら両膝を地面についていちいち神に祈り出す。それが腹立たしい。

マルセイユは、このような彼の気質を知っているので、態度を責めるつもりはない。でも、それが嫌いな外国人選手もいるんだ。

Le PhocéenのジャーナリストはTalk Showにて、Guendouziが落ち着くことを願っていると語った。

そうならなければ、ホルヘ・サンパオリ監督のチームに最初の危機が訪れるかもしれない。

 

— 以上、ここまで —

 

ボディランゲージ豊かな国でここまで厄介者扱いされてしまうとは。ちょっと申し訳ないけど笑ってしまった。

もう、そういうキャラクターだから治す治さないの域ではないのだろう。

ジャカにかっかするなといったところで意味を成さないのと同じで、それを失えば原動力も失う感じだ。

ベテランの域に入ったらちょっとは丸くなるのか。わからん。

 

おわりに

アーセナルからローンで出ていくときには、“Good bye Arsenal”と綴ったゲンドゥージ。

まさかフランスでも、この問題が再出するとは思わなんだ。

でも彼はアーセナルには戻ってこないだろうし、彼の地で頑張ってくれとしか・・・。

終わらないゲンドゥージの反抗期

 

でも、ランス戦はよくなかったみたいだけど(ゲンドゥージだけでなくチーム自体が)、それ以前はいいパフォーマンスをみせていたのだから、たぶん敗戦における一過性のショックみたいなものだろう。

オバメヤンがベンチに置かれたら、すぐさまメディアが「監督との対立」だとか、「第2のエジル」とかいって勝手に火種を作り出すアレと同じ構図に思える。

正直、来週には元通りになっていると思う。

だから心配はしていないけど、この記事はちょっと笑えた。

 

 

ひとまず、以上!

 

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