【師弟関係】グアルディオラがアルテタにチームを任せた日

【師弟関係】グアルディオラがアルテタにチームを任せた日

先のアルテタ・アーセナルに関連して。(【BBC到達】アルテタ・アーセナル誕生か?

良くいわれるアルテタのマネジャーとしての経験不足についてみてみよう。

面白い記事があったので、みなさまと共有したく存じます。

 

Arsenal Update

アーセナルのリストの上位にいる、ミケル・アルテタ

ミケル・アルテタの弱点は『経験』?

アーセナル戦を指揮したアルテタ
  • グアルディオラ1年目、シティはチェルシーとレスターに負けを喫していた。
  • 続くアーセナル戦、グアルディオラはスターティングのチョイスからミーティングまで全てをアルテタに託した。
  • 「チームは君のもの」、「今週の監督はミケル、誰よりもアーセナルのことをわかっている」アシスト4ヶ月のアルテタにとって大役が舞い込んできた。
アルテタの戦術
  • アグエロは出場停止であったため、スターリングを中央、右にサネ、左にデ・ブライネを置いて工夫した。
  • 試合は、アーセナルがリード。
  • アルテタは、前線3枚をチェンジした。デ・ブライネを中央、サネを左に、スターリングを右に。
  • システム変更後、変化が表れる。
  • サネが浮きパスに反応、すぐにシティは追いついた。
  • 2点目はデ・ブライネが中盤まで深く下がり、ボールを受けて、飛ばしたパスを中に入ってきたスターリングが決めた。
  • グアルディオラは興奮してアルテタを祝福したが、アルテタは終始、落ち着いていた。

 

アルテタのリーダーシップ
  • アルテタは、2011年にアーセナルへ移籍。
  • それ以来、リーダーだった。メルテザッカーと共にチームを立て直していった。
  • 英語、スペイン語、フランス語、流暢なイタリア語とポルトガル語を話すスキルも併せ持っており、チームをまとめた。
  • 今週のアーセナル戦で指揮を執ることはないだろうが、アーセナルの正式なマネジャーになるのはそう遠くない未来かもしれない。

Michael Cox: When Guardiola put Arteta in charge against Arsenal and he inspired 2-1 win

 

あのペップの喜びは、大方の想像通り『ミケル!君の言ったとおりだ!』という意味だったようだ。

それにしても、大事な仕事を全てアシスタントにやらせたグアルディオラもなかなかだ。

いや、それに応えたアルテタの強心臓も凄まじい。

 

ヴェンゲルの後任に選ばれなかったミケル・アルテタ

The TIMESの記事をみてみよう。

ヴェンゲルの後任候補だった、ミケル・アルテタ
  • ヴェンゲルの後任に就けなかったミケル・アルテタ。
  • ペップ・グアルディオラがマンチェスターのレストランで慰めることに。
  • スタッフの間でもアルテタは一流のマネジャーになると見られている。
  • アルテタはグアルディオラと同じアイデンティティを備え持っている。
ペップ、バルセロナで学んだアイデンティティ
  • 4-3-3のポゼッション主体のアタッキングフットボール。バルセロナのラ・マシアで学んだことだ。
  • シティではトレーニングの一部を請け負っており、個人練習も付き合っている。
  • 「皆、彼のことが大好きさ、馴れ合いではなく、温かみがある。」とある選手は言った。
  • グアルディオラは言った「(アルテタにアーセナル戦を任せたことについて)ミケルは私よりもアーセナルをわかっている。2ヶ月前にそこで引退したばかりだから。迷いはなかった。」

Perfectionist with presence – Mikel Arteta is destined for the top

 

あーはやくみたい。アルテタ・アーセナル。

 

 

ひとまず、以上!