グラニト・ジャカ『ジャカの乱、キャプテン、アーセナルへの愛』

グラニト・ジャカ『ジャカの乱、キャプテン、アーセナルへの愛』

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

きょうは、グラニト・ジャカにフォーカスしてみた。

グラニト・ジャカ本人が、例のジャカの乱から、今までを振り返っている。(【ジャカの乱】グラニト・ジャカの現在【騒動から3ヶ月】

 

グラニト・ジャカ『アーセナルで幸せ』

現状を振り返るグラニト・ジャカ

チームに戻ってこられて、とても嬉しい。

このクラブでフットボールを楽しんでプレイできて、笑顔にならずにはいられない。

ミケル・アルテタ就任時の出来事

ミケル・アルテタが就任して3日間、僕らはミーティングを行った。

互いにオープンになって、多くのことを話し合った。

その結果として、今がある。

2人ともクラブを本来のあるべき姿に引き上げることに幸せを感じている。

アルテタのコーチングについて

コーチが選手を守ってくれること、選手とオープンな会話ができることはとてもありがたい。

日々のトレーニングから学ぶことは多い。

ポジショニングについて、どこで残るか、どこで動くかなどを事細かに教えてくれる。

学んだことは実戦も含め、恩返ししていきたい。

アルテタの戦術について

望んでいるプレイ、戦う上でのメンタリティなどよく理解できるし、僕が望んでいたものでもあった。

規律やスピリットを重要視していて、僕のフットボーラーとしてのマインドと合っていると思う。

チェルシー戦について

【勝てなくとも歓喜】PL24節 チェルシー v アーセナル 試合結果

チェルシー戦は、その姿勢を見せることができたゲームだった。

強い相手であっても、準備が整っていればイケるというチームのキャラクターを示すことができた。

あの時のポジションはあまり言いたくない…。

ミケルがこのビデオを見て、またそこで使われるかもしれないからね(笑)

でも、必要とされたところでチームのためにベストを尽くしたい。

例え自分のポジションじゃなくても、このチームには全員が必要。

僕だって、それでうまくいったからから。

今季のここまでを振り返る

今シーズンの3、4ヶ月は厳しい時が続いた。

アルテタが来てから、チームが元の形に戻ってきたと思う。

チームの将来は、明るいと思う。

ミケルもいるし、凄いヤングガンもいる。

そんなチームの一員でいられることをとても誇りに思う。

 

ジャカ『もう一度キャプテンやるのは…』

もう一度キャプテンを要請されたら

クリスタル・パレス戦では一時的にキャプテンマークを巻いたが、あのときは嫌だった。

だが、ソクラティスとダヴィド・ルイスからつけるように言われてしまった。

もし、もう一度キャプテンをやるかとクラブに言われたら、すぐに返事はせずに再考する。

2度とアーセナルでプレイしたくないと思った

自分にとっても家族にとっても辛い時期だった。

常にクラブに対して、「全力を尽くす」と言ってきた。

練習も必死にやってきたから、物事が好転してくれて良かった。

今では、幸せに思っている。

 

久しく見ないジャカブーム

プロフェッショナルの姿勢というものを見せてくれているジャカ。

己のすべきことを理解し、逃げることなく取り組む姿勢は流石である。

逆境にめげずに立ち向かっていくジャカを見ていると、ウナイ・エメリやアルテタが彼の才能に惚れ込むのも理解できそうだ。

そろそろ、ジャカのゴールが見たいなあ。

 

ひとまず、以上!