フレディ・ユングベリ アーセナルに別れを告げる

フレディ・ユングベリ アーセナルに別れを告げる

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

アーセナルFCに22年間携わってきたフレドリック・ユングベリが新たな挑戦のため、クラブを去る決断をした。

フレディ・ユングベリ アーセナルに別れ

フレディ・ユングベリが、新たなチャンスを掴むためにクラブを去ることになった。

 

ミケル・アルテタのアシスタントコーチを務めているフレディは、ドイツのヴォルフスブルクでアシスタントコーチを務めた後、2シーズンに渡ってクラブに携わってきた。

ウナイ・エメリ退任後は、暫定監督としてチームを指揮した功労者、フレディ・ユングベリがアーセナルを去る。

出典:bbc.com/

 

ユングベリ、決意の退団

今回の決断を発表したフレディは次のように語っている。

アーセナルファーストチームのアシスタントコーチを退き、監督としての経験を積んでいくことにした。

1998年からこのクラブに関わり、選手として、コーチとして、私に与えてくれたすべての機会に感謝している。

ミケルとチーム全員のこれからのシーズンの成功を願っている。

また、いつもサポートしてくれたファンの皆にも感謝している。

また近いうちに会おう。

 

マネジメントの経験を積むため、アーセナルのアシスタントコーチの職を辞することを決断した。

1998年からアーセナルに関わり、プレイヤーとしてもコーチとしても活躍の機会をくれたことを感謝している。

ミケルの今後の成功を祈っている。

常にサポートし、支え続けてくれたファンの皆様にも感謝している。

また近いうちに会おう。

 

エドゥ『彼の考えを尊重する』

彼がどれほどアーセナルを愛しているかを知っているから、フレディが去ってしまうのは本当に悲しい。

しかしながらこの1年で、彼は様々な機会を通じ、アーセナルのために邁進してきた。

今、彼は他のオプションを検討するにふさわしい時期にいて、この判断は今後の彼のキャリアを考えると理にかなっているといえる。

 

彼は、私をディナーに誘ってくれた最初の人物だった。

あのときのフレッドの帽子、髪型、スタイルを今でも覚えている。

格好を見て、『フレッドはクレイジーな奴だ』なんて言う人もいたけど、実際は全くの正反対で、とても親しい友人として接してくれて、良い関係を築くことができた。

彼が成功するのを見たいから、私は彼を今後もフォローしていくつもりだ。

 

フレディはコーチとして、これまでクラブに多大な貢献をしてきたが、何よりも重要だったのは、ウナイからミケル就任までの困難な時期にチームを率いてくれたこと。

私たちは、彼があの時に行ってくれたことやその後のことの対応に永遠に感謝し、彼自身が前に進み、ヘッドコーチになりたいという考えを尊重する。

 

ブカヨ・サカ『ユングベリから学べたことに感謝』

Credit : Arsenal Football Club / David Price

フレディーは、私たち全員に貴重なアドバイスとサポートを与えてくれた。

彼はファンタスティックコーチで、みんなが尊敬し目標としている人物だ。

キャリアの初期に、彼のような人と一緒に働くことができたこと、彼から直接学ぶことができたことに感謝したい。

 

あなたは私のため、そしてクラブのために本当に多くのことをしてくれた!

永遠に感謝する。❤️ Legend

 

ミケル・アルテタ『監督同士、相まみえることを楽しみに』

フレディは私が就任して以降というもの、本当に重要なメンバーのひとりだった。

ウナイが去った時、彼はチームを立て直すため、大変な仕事をこなしてくれていた。

私たちは皆、彼を一人の男として、また一人のコーチとして100%リスペクトしている。

いつかタッチラインで、彼と向き合うことになるだろう。

 

Thank you Freddie.

CLUB ANNOUNCEMENT Invincible Freddie leaves club

 

アシスタントコーチとしてのユングベリ

ミケル・アルテタ就任後も、スタッフの一人としてアーセナルに残ったユングベリ。

マネジャーとなったアルテタの隣に座ることはなかったが、選手とコーチを繋ぐ役割を全うした。

【London is Blue】PL20節 アーセナル v チェルシー 試合結果

出典:skysports.com/

 

 

日本の清水エスパルスでもプレイした、フレディ・ユングベリ。

彼が今後どのようなキャリアを築き、マネジャーとして名声を上げていくのか、非常に楽しみだ。

 

 

ひとまず、以上!