【パブロ・マリのデビュー戦】FAカップ 5回戦 ポーツマス v アーセナル 試合結果

【パブロ・マリのデビュー戦】FAカップ 5回戦 ポーツマス v アーセナル 試合結果

あの敗戦を引きずらずに、勝利したアーセナル。(【桜散る!】ELラウンド32 2ndレグ アーセナル v オリンピアコス 試合結果

ディビジョンカテゴリが異なるといっても、クリーンシートを記録し、若手の活躍や新加入選手のプレイもみることができた試合であった。

 

しかし、ルーカス・トレイラの負傷退場やエインズリー・メイトランド・ナイルズの出場時間など気になることは多い。

順風満帆とはいかないが、今日もミケル・アルテタはアーセナルのために頑張ってくれている。

 

Match summary

試合の結果と、記録について少々。

試合結果

 

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Portsmouth 0-2 Arsenal

ポーツマス:None

アーセナル:S Papastathopoulos (45+4′)  / E Nketiah (51′)

ポーツマススクワッド

ホームである、ポーツマスのスターティングみてみよう。

ホームでは19戦負けなしで、リーグでは3位につけているようだ。

出典:sport.bt.com/

アーセナルスクワッド

アーセナルは、国内10戦負けなしでこのゲームを迎えた。

出典:sport.bt.com/

Arsenal substitute

16′ L Torreira ⇔ D Ceballos
87′ J Willock ⇔ G Xhaka
90′ R Nelson ⇔ A Maitland-Niles

 

パブロ・マリのデビュー!….よりも気になるメイトランド・ナイルズの序列。

明らかにアーセナルキャリアに陰りが見える。(輝きを増すブカヨ・サカと影に隠れていくメイトランド・ナイルズ

 

注目のトピックス

それでは、試合を振り返っていこう。

パブロ・マリのデビュー戦

キリッとしたマリ。

パブロ・マリのデビュー戦。

活躍が楽しみ。

アーセナルにとって、左足のセンターバックは久々。

マリは与えられた仕事を卒なくこなし、このカテゴリでは全く不安な点は見当たらないように見えた。

プレミアリーグでデビューが楽しみだ。

アルテタ、パブロ・マリのデビューを振り返って

快適にプレイしていたと思う。

ディフェンスラインをうまく統率してくれていた。

既にここにきて、数ヶ月間プレイしているような出来だった。

ミケル・アルテタからも、お褒めの言葉をいただくことに成功したマリ。

 

ルーカス・トレイラが担架で退場

16分でピッチを去ったルーカス・トレイラ。

足首を抑えていたので、人体断裂とかでなければ良いのだけれど。

早く良くなってくれることを祈ろう。

出典:sport.bt.com/

 

前半ATにソクラティスがゴール

なかなか前線にボールを供給できないアーセナルであったが、ベテランがチームを救ってくれた。

苛ついたら、イエローカード?🤔

マイク・ディーンは、大げさにボールを置いたマテオ・ゲンドゥージに警告した。

リードで折り返すということで、ゲンドゥージもイライラせずに後半に臨めそうだ。

 

エンケティアがゴールを挙げる

チーム2点目を挙げたFWエディ・エンケティア。

コンスタントに出場機会を得られている、20歳のストライカー。

今宵もゴール奪取に成功している。

エディ・エンケティアは、直近4試合のスターティングで3Gを記録している。

そのうち2Gは、FAカップで記録したものである。

 

リース・ネルソンが全得点に絡む

リース・ネルソンは、直近8つのスターティングで5つのゴール(2G3A)に関与している。

※今回のエンケティアのゴールで、6つの関与を記録している。

 

また90分に出場したメイトランド・ナイルズ

腐らないで頑張ってほしい、メイトランド・ナイルズ。

今回も終了間際の起用となってしまった…。

ミケル・アルテタがそうする理由が、きっとあるはず。

 

アルテタ『EL敗退の影響はあった』

結果について

  • このスタジアムで、23歳以下の選手を7人も入れて試合を支配しようとするなんて、少々非現実的な采配ではあった。
  • 立ち上がりの問題をクリアできたので、その後はボールも保持して、試合を支配することができた。
  • 敵陣でプレイできていたので、もっと点を取れれば尚よかった。

リース・ネルソンについて

  • ネルソンに限らず、全員に満足している、
  • 彼は、良いリアクションを見せてくれた。
  • 試合終了の時間帯でも、彼らはプッシュし続け、役割を怠ることはなかった。
  • 若手主体でいくリスクもあるだろうが、こういうのを目の当たりにすると危険を冒す価値はあると思う。

メイトランド・ナイルズについて

  • もっと懸命になって、日々のトレーニングに励む必要がある。
  • 誰よりも、アーセナルでプレイしたいといった気概を見せ、ポジション争いに挑む必要がある。

EL敗退後の初戦を若手で臨んだことについて

  • チームのフィジカル・メンタリティを考慮して、今日のスクアッドを選定した。
  • EL敗退は、明らかにチームのセレクションに影響を及ぼした。
  • コンディションに重きをおいて、存分にそれを活用した結果である。
  • 勝ったから問題はないものの、もし負けていたら判断ミスだったと言われるだろうとは思っていた。

チームのセレクションには、悩んだようだ。

メイトランド・ナイルズの扱いについても、理由を述べてくれたことは良かった。

メイトランド・ナイルズも今年で23歳。

「使いやすい控え選手」といったポジションを脱するためにも、アルテタは心を鬼にして接しているのかもしれない。(メイトランド・ナイルズはただの控え?

 

トレイラの怪我について

トレイラの怪我に言及する、アルテタ

とても痛がっていたが、詳しいことは検査してからでないとわからない。

骨折などのトラブルなのか靭帯に関することなのかも、わかっていない。

ウルグアイメディアは、トレイラの父親経由でインタビューを実施。

ただの捻挫とメディアは報じている。Torreira aportó tranquilidad tras salir en camilla: “Estoy bien”

 

おわりに

今回の試合も立ち上がりは、のんびりしていたアーセナル。

それでもオリンピアコス戦のダメージを引きずらずに、無難に勝ち上がることに成功したので良かった。(【桜散る!】ELラウンド32 2ndレグ アーセナル v オリンピアコス 試合結果

気になることは、サカにお休みを与えられていないこと。

さらに、メイトランド・ナイルズのトレーニングへの姿勢とトレイラの怪我の具合あたり。

 

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それにしても、フォトジェニックな一枚である。

 

 

ひとまず、以上。