【夢のNo.1へ】アーセナルのセカンドGK エミ・マルティネスの立ち位置

【夢のNo.1へ】アーセナルのセカンドGK エミ・マルティネスの立ち位置

さて、今日のアーセナル情報をみなさまと共有したく存じます。

本日は、大好きなエミ・マルティネスについて。

ELでは出番がなかったエミ・マルティネス

ミケル・アルテタは、ゴールキーパーのジレンマに直面している

以前は「カップ戦 = 2nd GK」だった
  • アーセン・ヴェンゲルとウナイ・エメリはカップ戦では、PLとは異なったGKを起用してきた。
  • エメリと暫定監督のユングベリが指揮しているときは、EL-GSに全試合出場時間したのはGKマルティネスだった。
レノを重宝するミケル・アルテタ
ミケル・アルテタの考え方

私は、ベストコンディションの選手を送り出すことを好む。

それがエミなら、エミを起用するし、ベルントなら、ベルントを起用するまでのこと。

RBでもCBでもその基準は変わらない。

木曜日にプレイしたからといって、次の月曜日はプレイできないということはない。

選手目線で見ると疲れるだろうが、常に出れるという気持ちの準備をつくってもらうためでもある。

我々の判断をプレイヤーは尊重し、選手間で競い合って高めていかなければならない。

とてもシンプルなセレクション基準だ。

ただ心配なのは、エミ・マルティネスのモチベーションだろう。

アーセナルプレイヤーとなって、およそ10年となった27歳のマルティネス。

彼との契約期間は、2022年6月末まで。(エミ・マルティネス『アーセナルでも代表でもNo.1 GKを目指す。』

 

既視感のある、エミ・マルティネスの立場

エミ・マルティネリと同じように、能力はあるのに時の運で起用されなかった選手にヴォイチェフ・シュチェスニー( Wojciech Szczęsny)がいる。

アーセナルではいろいろあったが、今ではユヴェントスのNo.1として急激に評価を高めているようだ。

出典:transfermarkt.com/

 

ユヴェントスに行った、ヴォイチェフ・シュチェスニー

2015年のユヴェントス初年度には、アーセナルキャリアについて以下のコメントを残している。

アーセナルでは、成長が止まっていた

アーセナルでもローマでもユヴェントスでも素晴らしいコーチに恵まれたが、イタリアのGK練習は全く異なる。

イタリアのコーチは、よりテクニカルで、細部までこだわるんだ。

若くしてアーセナルでキャリアを始めた僕にとっては驚きだった。

正直に言って、アーセナルでファーストチョイスとなってからローマへ行くまで、技術的に進歩したことはないと言えるんじゃないかな。

イタリアに来てからは監督たちのおかげで、全体的にとても進歩したと思う。

毎日の練習や試合から成長を感じられるようになった。

シュチェスニー「アーセナルでは正直成長を感じなかった」…イタリアでの2年間に手応え

 

もしかしたら、エミ・マルティネスもシュチェスニーと同じような道を歩むかもしれない。

3rdGKのマット・メイシー(Matt Macey)は、今年26歳。

今の契約のままだと、今シーズンでアーセナルとの契約は切れてしまう。

近いうちにアーセナルのGKメンバーは、様変わりするのかもしれない。

売却される可能性のある14人のアーセナルプレイヤー

 

 

ひとまず、以上!