オーンステイン『アーセナル、1月の移籍市場考察』

オーンステイン『アーセナル、1月の移籍市場考察』

さて、今日のアーセナルトピックスをみなさまと共有したく存じます。

デイヴィッド・オーンステインの『Ask Ornstein』が更新された。

前回は、ウィリアン・サリバについて語っていた彼だが、今回は1月のマーケットの動向について展開している。

オーンステイン『ウィリアン・サリバの適応問題』

来夏に向け、動き出したアーセナル

1月のMF補強に向け、アーセナルは動いているのか?

1月のウィンドウでアタッキングミッドフィルダー加わるかどうかは、わからない。

私が把握しているのは、アーセナルは既に2021年夏のウィンドウに向けて動き出しており、獲得選手の洗い出しが行われているということ。

来夏と言えば、メスト・エジル、ソクラティス、ムスタフィ、ダヴィド・ルイスが契約満了を迎える時期だ。

 

私の読みでは、No.10の役割を担うクリエイティビティな選手だけでなく、右サイドもこなせる選手を狙うんじゃないかな。

左サイドは、かなり充実しているからね。

当然、リヨンのフセム・アワールへの関心が薄れたとは思えない。

最近は、ザルツブルクの若手の名が浮上しているようだけど、それについては現状、何も情報は掴んでいない。20歳のMFソボスライ・ドミニク:Szoboszlai Dominikの名が挙がっている。

 

他にも少し噂になっているポジションは、右のCB。

ここは、ルイスや他の選手が出て行ってしまったら、人員不足に陥る可能性が出てくる。

 

これらのプランが1月にエスカレーションするかどうかは、私にはわからない。

 

1月にチームを離れる選手は?

何人かの選手が、ローンを行使する可能性があることは分かっている。

エミル・スミス・ロウやウィリアン・サリバといった選手たちだ。

 

アーセナルがエジル、ソクラティスの移籍を再び試みる可能性もある。

しかし今のところ、その気配は感じられない。

想定通り、契約満了でフリーエージェントとして去るだろう。

 

前に話題に挙がったアレクサンドル・ラカゼットについて。

今夏のウィンドウ終盤にローマから具体的なオファーが届いたが、評価額が低かったが故にアーセナルはこれを拒否している。

1月に動きがあるかどうかは、まだわからない。

アーセナルとしては、売却に舵を切るよりも彼が復調することを望んでいるはずだ。

 

MFソボスライ・ドミニク…?

今回、オーンステインが何も情報は掴んでいないとした、ソボスライ・ドミニク。

だが、イタリアのGazzetta dello Sportによると、テクニカルディレクターであるエドゥがソボスライのエージェントと接触していると伝えていたり。

エージェント本人がハンガリーメディアに『アーセナルから関心を示されているのは事実』と明かしたりしている様子。

 

まぁ、扱うメディアが増えてきたり、確度が高まったらまとめていきたい。

 

おわりに

1月の移籍市場。

Covidの影響をどれほど受けるだろうか。

そもそも、10月から順次観客を動員するプランもあったが、今日までそれは実現していないわけで、想定よりも傷口の治りは遅いことだろう。

人を売ってキャッシュを作るのか、オーナーが一肌脱ぐのか、それとも1月は動かないのか。

 

その頃にアーセナルは、各コンペティションでどのポジションに居るだろう。

来夏でスクワッドも様変わりしそうだ。

なんやかんやで、エジルやソクラティスを見れないのは哀しい。

 

 

ひとまず、以上!

 

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