去就検討のゲンドゥージ/選手獲得の裏にダヴィド・ルイスの「減額合意」

去就検討のゲンドゥージ/選手獲得の裏にダヴィド・ルイスの「減額合意」

本日、21時からのシェフィールド戦を前に、アーセナルトピックスを。

Telegraphがダヴィド・ルイスの件、マテオ・ゲンドゥージの去就についての記事を上げている。

大幅な給与カット受け入れ、ダヴィド・ルイス

Revealed: David Luiz was offered new Arsenal contract after agreeing significant wage cut

タイトルを獲得したチームでプレイしてきた、ダヴィド・ルイス。

まだ発展途上の若いチームにとって、彼の経験は非常に重要だとクラブは判断している。

先日、契約延長にサインしたとアナウンスされたルイス。

Telegraph Sportはその交渉の際、ルイスが大幅な給与減額を受け入れたと見ている。

コロナウイルスの財政危機によって、ルイスには退団の噂も飛び交っていたが、減額を受け入れたことでパブロ・マリ、セドリック・ソアレスの獲得が実現している。

ヘッドコーチのミケル・アルテタとテクニカルディレクターのエドゥは、特にルイスのピッチ外でのリーダーシップを評価しており、引き留めに全力を尽くしていた。

シーズン終了後に合流する、ウィリアム・サリバのチーム適応にも一役買うと目されている。

 

オプションを検討中のゲンドゥージ

ブライトン戦での言動によって、移籍の噂も囁かれているマテオ・ゲンドゥージ。(【嘲笑】PL30節 ブライトン v アーセナル 試合結果

様々な憶測が飛び交うが、今季終了まではアーセナルにコミットし、去就についてはシーズンが終わってから検討に入ると考えられている。

出典:arsenal.com/

規律の問題で、アルテタ・アーセナルになって以降、2度スクワッドから外されていることもあり、仮に退団となってもゲンドゥージは異議を申し出ないだろう。

 

おわりに

コロナウイルスによって、チームのお財布事情がパンデミック前後で、すっかり変わってしまった。

PL再開初戦のマンチェスターシティ戦では、失態を犯し叩かれてしまったルイス。(ダヴィド・ルイス『責任を感じている』

アルテタ就任後はパフォーマンスも上々だった中で、減額のオファーは流石にモチベーションに影響を及ぼしたのかもしれない。

しかし、減額オファーにサインしてくれたことで、マリもソアレスも獲得できたと考えれば、感謝せざるを得ない。

 

ゲンドゥージの去就は、どうなるか見ものだが、改めてアーセナルの財務状況が厳しいことがわかった。

トーマス・パーティやなんやらの獲得なんて実現しそうもない…..。(【アーセナル獲得の噂】一覧

 

 

ひとまず、以上!