【勝てなくとも歓喜】PL24節 チェルシー v アーセナル 試合結果

【勝てなくとも歓喜】PL24節 チェルシー v アーセナル 試合結果

前半、ダヴィド・ルイスのまさかの退場により、数敵不利を強いられることになったアーセナル。

難しい試合展開であったのにもかかわらず、最後まで気持ちを切らさなかった。

勝利がなにより欲しかったが、それも吹っ飛ぶくらいの試合を見せてくれている。

 

Match summary

試合の結果と、記録について少々。

試合結果

Chelsea 2-2 Arsenal

チェルシー:Jorginho (28 pen),C Azpilicueta (84)

アーセナル:G Martinelli (63),H Bellerin (87)

アーセナルスクワッド

出典:bbc.com/

 

第24節、ロンドンダービーのスターティング

出典:bbc.com/

 

Arsenal substitute

55′ Mesut Özil ⇔ Matteo Guendouzi
81′ Nicolas Pepe ⇔ Rob Holding
91′ Gabriel Martinelli ⇔ Joe Willock

注目のトピックス

ヘクター・ベレリンがスターティングに復帰

怪我以降、コンディションの回復に時間を要していたヘクター・ベレリン。

この大一番の試合にキャプテンとして見事なカムバックを果たした。

ダヴィド・ルイス 一発退場 + ペナルティを献上で失点

ダヴィド・ルイスが前半27分でレッドカードにより、退場してしまう。

しかし、このピンチはCBコンビを組んでいたシュコドラン・ムスタフィが招いたもので、その尻拭いをした形であった。

数敵不利の中、マルティネリのソロゴール

ガブリエル・マルティネリが圧倒的なパフォーマンスで、アーセナルを勢い付かせる。

18歳のマルティネリ。

スーパースターというのはこういった選手を指すのだろう。

彼の将来が、非常に楽しみだ。

捕まえられるものなら、捕まえてみな🏃‍♂️

 

84分、チェルシーの逆転弾

毎度お馴染みの終了間際の失点….。

87分にキャプテン・ベレリンの劇的ゴールで試合終了!

負けても歓喜の理由はコレ!

 

アルテタ『チームスピリットを示した』

結果について

  • 誇らしく思う。
  • 選手はスピリット、キャラクター、ファイト、それにリーダーシップを示してくれた。
  • レッドカードもあったが、数敵不利のなかでよく立ち上がり奮起してくれた。

ダヴィド・ルイスの気持ち

控室で試合をチェックしていたダヴィド・ルイス

  • 彼にとっては、特別な試合だったはず。
  • それでも彼は、チームメイトを誇らしそうに見ていた。

グラニト・ジャカのCB起用

  • 彼にふたたびプレイを楽しむ機会を与えたかったし、トレーニングからそれに応えてくれていた。
  • ジャカがCB起用をどれほどうまくやれるかわからなかったが、彼は全力で取り組んでくれた。
  • 素晴らしい出来だった。

アレクサンドル・ラカゼットについて

  • 素晴らしかった。
  • チームのために身を削ってくれていた。
  • たまにプレイの最後にエナジーが不足してしまうが、それはタスクが多いからだろう。
  • 彼のプレイには、とても満足している。

マルティネリが疲れて、くたくたに見えたので彼を何度か交代しようかと考えた。

足がつったかと思えば、次の瞬間には60ヤードもスプリントをしているんだ。

 

マルティネリとベレリンの活躍

ガビ・マルティネリの記録

ガブリエル・マルティネッリが今季10ゴールに到達している。

アーセナルのティーンエイジャーの10ゴール到達は、98/99のニコラ・アネルカ以来の記録。

この投稿をInstagramで見る

🙌 🔴 GRANDE GABI 🔴 🙌

Arsenal Official(@arsenal)がシェアした投稿 –

 

 

ベレリン『得点もいいが、チーム一丸で戦えたことが一番』

得点というのはいつだってハッピーなものだ。

だが、全員がピッチで全力でファイトしてくれたことがなによりも良かった。

チームは、本当によく戦ってくれた。

 

おわりに

ガブリエル・マルティネリの将来への高い期待。

ヘクター・ベレリンというアーセナルのアイコン選手。

そして、ファンから愛されているミケル・アルテタ。

アーセナルFCは、正しい道を歩んでいる。

フォトジェニックな数々

 

 

ひとまず、以上。